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シンポジウム

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ギャンブルと犯罪そして社会的コスト-カジノ合法化にまつわる問題点-

テーマ ギャンブルと犯罪そして社会的コスト-カジノ合法化にまつわる問題点
 Crime and Social Cost at Gambling Sites

 1990年代初期以降今日まで、多くの異なる国、州、地域でカジノ賭博の合法化がなされいる。カジノ賭博の合法化により経済的な利点があるのは明らかであるが、「社会的コスト」と呼ばれる不都合な部分もまた考える必要がある。
 「犯罪」は新しい賭博が合法化された時、社会的費用の重要な側面を持つ。
 公式な統計によると、カジノ賭博地区内部の犯罪は他の場所と比較してもそれほど深刻ではなく、件数も少ない。しかし、もし賭博関連の違反を数え上げるとすれば、その背景は異なるかもしれない。仮に、ギャンブル依存者による犯罪が含まれるとすれば、犯罪統計が大幅に拡大する可能性がある。
 今回のシンポジウムでは、このテーマに関して非常に名高いネヴァダ州立大学リノ校のWilliam R. Eadington教授に基調講演を行っていただき、その後、日本においてカジノ賭博の合法化の責任者である国会議員も含めた数名の研究者、識者等がこの問題について議論を行う。
内 容 基調講演Ⅰ
  • テーマ:「カジノと犯罪-歴史と概念と事例-」  同時通訳有
  • 講 師:ウィリアムR.イーディントン  ネヴァダ州立大学リノ校教授
基調講演Ⅱ
  • テーマ:「日本におけるカジノ法案の状況」
  • 講 師:古賀 一成  民主党/衆議院議員/国際観光産業振興議員連盟会長
シンポジウム
  • テーマ:「ギャンブルと犯罪そして社会的コスト-カジノ合法化にまつわる問題点-」
  • 司 会:谷岡 一郎  大阪商業大学学長
  • シンポジスト:
      小沢 鋭仁  民主党/衆議院議員/国際観光産業振興議員連盟幹事長
      美原   融  大阪商業大学アミューズメント産業研究所所長
      西村 周三  国立社会保障・人口問題研究所所長/NPO法人依存学推進協議会顧問
      中村   努  ワンデーポート(強迫的ギャンブル回復施設)施設長
日 時 平成23年8月6日(土)  14:15~17:10
会 場 神戸国際会議場メインホール (692名収容)
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
参加費 無料 ・ 申込不要先着順
主 催 大阪商業大学アミューズメント産業研究所
NPO法人 依存学推進協議会
問合せ
  • 大阪商業大学アミューズメント産業研究所
     〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
     TEL:06-6618-4068  FAX:06-6618-4069
     E-mail:amuse@oucow.daishodai.ac.jp
  • 国際犯罪学会 第16回世界大会 ホームページ
     http://wcon2011.com

過去のシンポジウム

シンポジウム
2011年度 ギャンブルと犯罪そして社会的コスト-カジノ合法化にまつわる問題点- 8月6日
2010年度 日本伝統ゲームの継承・普及と地域振興-ゲームがまちを元気にする- 11月13日
2009年度 頭脳スポーツと教育-ブレインスポーツ冬の陣- 2月6日
2008年度 囲碁と人間の幸せ -過去の遺産を未来へ- 2月12日
2007年度 囲碁に見るビジネス戦略 -人生は一局の碁なり- 2月3日