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キャンパスライフエコ・学長メッセージ

地球に優しいキャンパスを目指して

北極画像

学生の皆さんで今、地球温暖化の問題を知らない人はいないと思います。平均気温は上昇傾向にあり、温暖化は年々加速化しています。海面水位は20世紀中に 17cm上昇したと言われ、また、今世紀末には平均気温は4℃上昇するという予測もあります。このままでは2040年に北極が消滅するかもしれないというデータもあり、これには、誰もが衝撃を受けるのではないでしょうか。
こうした危機的な状況の中で、CO2等削減のために、平成17年に京都議定書が発効し、日本も6%削減という目標に向け努力していることは、周知の通りです。
大阪商業大学も社会に貢献する大学として、様々なエコ活動に取り組んでいます。大学としては先駆けて、平成17年からキャンパスのウォームビズを実施し、毎年、クールビズ、ウォームビズ等に取り組んで来ました。
学生の皆さんが快適に学びやすいよう、教育環境を維持することは当然ですが、同時に、エコにも配慮したキャンパスを目指していきたいと考えます。

エコと経済学、経営学について

環境保護への取り組みイメージ画像

単に環境保護への取り組みというだけでなく、本学は教育機関として、学生の皆さんに、人類と地球の共存というグローバルな視野を持つ人物、理念と創造性を持ってビジネス界で活躍する人物、社会の一員としての自覚を持つ人として立派な人物、そうした人物を目指してほしいと願っています。
大阪商業大学は、世に役立つ実学として、経済学部と総合経営学部を設置し、教育を行っていますが、エコも経済学や経営学と決して無縁なものではありません。

大阪商業大学学長 谷岡 一郎大阪商業大学学長
谷岡 一郎

経済学では、例えば、地球温暖化を防止する施策として、「炭素税」「排出権取引」などを考えるのに、経済学の視点は欠かせません。
経営学では、例えば、環境保護に対応した製品の開発、エコ・ビジネスを考えるのに必要です。
商学では、例えば、環境に配慮したコンビニ事業の展開を考える際などに必要となってきます。
公共経営では、例えば、リサイクルの推進をPFI(Private Finance lnitiative)事業として考える際などに必要となってきます。
このように、エコと本学の教育は、非常に関連しているのです。
単に個人で環境保護に取り組むというだけでなく、社会やビジネスの世界で環境保全を実現していくためにも、本学の教育が役立つものと信じています。