ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. キャンパスライフ
  3. 大商大の取り組み
  4. アカデミック・インパクト

キャンパスライフアカデミック・インパクト

アカデミック・インパクトとは、 国連と高等教育機関を結びつけるグローバルな取り組みで、参加するすべての大学は、国連が定める「人権、識字能力、持続可能性、紛争解決」の分野における普遍的な10原則のうち、毎年少なくとも1つの原則を積極的にサポートする活動が求められます。

アカデミック・インパクトについて

本学は、2009年より世界中で本格的に始動しはじめた、国際連合と高等教育機関との取り組み「国連アカデミック・インパクト(United Nations Academic Impact/UNAI)」に参加しています。
ここでは、本学のアカデミック・インパクトの取り組み内容についてお伝えします。

アカデミック・インパクト(Academic Impact/AI)とは

参加加盟大学・研究機関は、教育というものを通じて、地球規模の課題に取り組んでいきます。

アカデミック・インパクトは、国連と高等教育機関を結び付けるグローバルな取り組みであり、2009年より本格化しています。国連はアカデミック・インパクトにおいて「人権、識字能力、持続可能性、紛争解決」の分野における普遍的な10原則を定めています。全ての参加大学は、毎年少なくとも1つの原則を積極的にサポートする活動が求められます。

ACADEMIC IMPACT (大阪商業大学の取り組み)

人身売買や麻薬の密輸等、弱者の人権を侵す国際的な犯罪組織に対処するには国際的な協力体制が必要であります。本学は国際犯罪学会(ISC)を支援し、2011年の世界大会を神戸に誘致したことを始め、自らも大学院に日本では初の犯罪学研究コースを設置するなど、国連憲章の基本でもある人権侵害の解決に向けた取り組みを行っています。なお、本学学長谷岡一郎は、アカデミック・インパクトを国連に提案した世界大学学長協会(IAUP)の副会長を務めています。

It is necessary to build an international supporting system to fight against international organized crime syndicates and crimes such as human trafficking and drug smuggling. Osaka University of Commerce is supporting the International Society for Criminology (ISC) by hosting the ISC 16th World Congress in Kobe, 2011, and has built a graduate research course in Criminology, which is the first in Japan to do so. We are especially committed to solve the human rights problems, one of the important aspects of the UN Charter, in the viewpoint of criminology research. The President of Osaka University of Commerce (I. Tanioka) serves as a vice-president of International Association of University President (IAUP); IAUP is the organization which proposed this Academic Impact project to UN.

国際連合(United Nations)・・・
通称、国連。世界の安全保障と経済・社会の発展のために協力することを目的とした国際機関である。活動目的は、国際平和維持、経済・社会等に関する国際協力の実現。

・本学のアカデミック・インパクトへの取り組みは、活動状況ページで報告しています。

活動状況

国連アカデミック・インパクト第1回会合について (2010.08)

国連アカデミック・インパクト(United Nations Academic Impact/UNAI) 第1回会合に参加しました。

このたび、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の来日に際し、8月4日(水)UNAI(United Nations Academic Impact)の日本における第1回会合が早稲田大学において行われ、日本の参加団体である、九州大学、明治大学、早稲田大学、中央大学の学長およびその代理が出席し、本学からは谷岡一郎学長が出席しました。会合では、各大学の地球規模の課題解決に向けた取り組み、日本におけるUNAI拡大の展望と今後の進め方について意見情報交換が行われました。

また、各大学の取り組みなどの紹介も行われ、本学については「人身売買や麻薬の密輸など、弱者の人権を侵す国際的な犯罪組織に対処するため国際犯罪学会(ISC)を支援。2011年の世界大会を神戸に誘致したことを始め、大学院に日本で初めて犯罪学研究コースを設置するなど、人権侵害の解決に向けた取り組みを行う。なお、現学長は、UNAIを国連に提案した世界大学学長協会(IAUP)の副会長を務める。」と紹介されました。

今後、本年11月18日(木)にニューヨークの国連本部において、「アカデミック・インパクト発足式」をはじめとするイベントが開催される予定です。