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大商大Story花岡 知佳

花岡知佳 「やることをやれた、仲間との4年間に感謝」

大好きな野球に関わり、素晴らしい仲間ができたことが財産

硬式野球部のマネージャーになったのはなぜ?

実は、私は高校までまったく部活動はしていませんでした。完全な帰宅部。ただ私は、高校野球が大好きだったこともあり、野球部のマネージャーをしてみたいという想いはありました。一方で、大学に入ったら普通におしゃれして学生生活を楽しみたいという気持ちもあり悩みました。
そんなとき、入学式で谷岡学長が「やるかやらないか迷ったら、やる方を選びなさい」とおっしゃっていたことが心に残っていたので、思い切って硬式野球部のマネージャーを志願。男子に交じって私ひとりが女子のマネージャーでしたが、グランドの草むしりからパソコンでの住所管理、保護者との連絡など、自分でできることは積極的にするようにしました。

マネージャーとして印象に残っていることは何?

何といっても、硬式野球部が関西六大学秋季リーグで優勝したことです。私が在籍したそれまでの3年間はあまり成績がふるわなかったので、最後の最後で有終の美を飾れたことが本当にうれしかったです。
また、一番印象に残っていることは、3年生の3月に実施されたキャンプでの出来事。部員全員からバレンタインデーのお返しということで、寄せ書きされたグローブをもらったことです。 私はこのことを事前に知らされておらず、まったくのサプライズ。私は泣き虫なのですが、そのときは感動のあまり涙もでないほど。あとで、部員からは「泣くことを期待したのに」と残念がられましたね。

部活を通して一番の財産は何ですか?

毎日の練習や試合で部員を見守り、授業でもみんなと一緒。自然と私の学生生活は、硬式野球部一色になっていきました。学生生活を振り返ると、野球と言う素晴らしいスポーツを通して、同期をはじめ先輩方など多くの部員と知り合うことができました。それこそが、私の一番の財産になったと自信を持って断言できます。
マネージャーとしての活動を通じて、他大学の学生野球関係者の方々や女子マネと知り合いになれたことも心強かったです。学外でもさまざまな交流ができ、人間関係の幅が広がったことも、学生生活にプラスになったと感じています。

将来の夢を聞かせてください。

私の夢は、おいしいご飯をつくれる強いお母さん(笑)。一度、部員にポトフをつくろうとしてコンソメを入れるのを忘れて、「味がない!」と言われたことがありました。今後は食べる人に喜んでもらえるよう、料理の腕を磨いていきたいです。
私は最初、スポーツ関係の仕事に就きたいと漠然と考えていました。ただ、接客業にも興味を持っていたので、最終的にはメガネの小売業で成長している企業に就職を決めました。社会人になっても学生時代の貴重な経験を胸に、自分自身をもっと成長させていきたいです。

ひと言コメント

「やりたいと思ったらやる」。大学では何事も挑戦することが大事!

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