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大商大Story仲井 希

人間的に大きく成長させてくれた、文化会本部での日々

なぜ、文化会本部に入ったのですか?

高校時代は吹奏楽部だったので、入学して友だちに文化会本部に誘われたときはどちらにしようかと迷いました。でも、せっかく大学に入ったのだから、初めてのことに挑戦してみようと考え文化会本部を選びました。
文化会本部の主な活動は、文化会系クラブの活動を支援すること。いぶき祭など学園祭の実行委員会本部にもなっています。入部当初は知り合いもいないので、部室に入るのもためらっていました。そんななか思い切って部室に入ると、学園祭の実行委員長もしておられた4年生の先輩と話しをする機会があり、それをきっかけに部活が楽しいと思えるように。特に、学園祭の運営を経験してからは責任感も芽生え、積極的に本部の活動をするようになりました。

会長にチャレンジしようと思った理由は?

文化会本部の会長選挙は、毎年12月の定例総会で実施されます。私たちの学年では、新会長の選出を当時の会長に一任していました。そんな状況で、私が前任の会長から「会長にならないか?」と打診されたのは夏休みの頃。
私は1年間、会長の仕事ぶりをそばで見ていたので、その大変さと責任の大きさは十分に理解していました。それだけに、自分がやっていけるのか自信が持てず随分悩みました。ただ、自分のなかで、尊敬する会長の想いを引き継ぎ、これまで以上の文化会本部にしたいという想いが強くなり、この大役を引き受けることを決意しました。あとで、女子の会長は初めてということを知って驚きましたね。

自分が4年間で成長したと思うことは?

文化会本部には4つの部署があって、私が所属することになったのは企画部。最初に希望を聞かれるのですが、難しそうだったので一番避けたかったのが企画。ただ、配属されたからには頑張ろうと決心。真剣に取り組むことで苦手意識を払拭することができたので、今では入ってよかったと思うようになりました。
本部の活動で特に印象に残っているのは、学園祭での交渉業務。企業に連絡を取って、学園祭への協賛を募るという仕事です。電話で企業の方とお話をするのが楽しくて、とてもやりがいを感じることができました。3年生は部長として活動。普通に大学生活を送っていたのでは経験できないことがたくさんありました。いろいろなことにチャレンジすることで自分自身の成長につなげることができたと思います。

将来の夢を聞かせてください。

私は、人と接することが大好き。そのうえ、簿記も大好き。そんな私が目指しているのは公認会計士です。
簿記の面白さに目覚めて、公認会計士という仕事を知ったのは高校時代のこと。高校では全商簿記の1級、大学では日商簿記の3級を取得したので、2級・1級を目指して頑張っているところです。大学卒業後も、公認会計士になる夢を追い続けていきたいと思います。

ひと言コメント

大商大の学生は、みんな勉強や部活を頑張っていて行動的!

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