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大商大Story奥西 彩加・松田 彩見・村上 友菜

オープンキャンパスを支える活動を通して鍛えられ、大きく成長

学生スタッフになりたいと思ったのはなぜですか?

松田
大学に入学したとき、学科のクラスが男子ばかりでびっくり(笑)。商業高校出身で、女子に囲まれている環境が当たり前だった私は、「うまくやっていけるのかな...」と不安でした。そんなとき、先輩に「楽しいよ!」と誘われ、他学科の女子とも友だちになれるかなと考え学生スタッフに応募しました。
村上
私の場合、勘違いからのスタート。入学時に親切にしてくれた先輩に憧れて学生サポーターに応募したつもりが、実は学生スタッフに応募していたという...(笑)。ただ、引っ込み思案の自分を変えたい、そのためにも何かに挑戦してみたいと考えていたこともあり、「やるしかない」と思いました。
奥西
そもそも、私が大商大を受験しようと思ったのは、オープンキャンパスで学生スタッフの先輩の対応に感激したからです。 友だち3人で参加したときに、どうしたらよいのか分からず入り口で戸惑っていた私たちに声をかけてくれ、こちらのどんな質問にも丁寧に答えて説明してくれて。そのときに、「大商大に入って、絶対に学生スタッフになる!」と、心に決めました。
松田・村上
そうなんですか!? 初めて聞きました(笑)。

学生スタッフの魅力、やり甲斐を教えてください。

村上
オープンキャンパスで高校生を案内したあとで、「私、ここに入ります!」と言われることがあります。その後ろ姿を見送るときに、「頑張ろう!」という気持ちになります。
奥西
私も同じですね。これまで何回も、案内した高校生が実際に入学してくれた経験をしています。そのときは、大商大で学生スタッフをやっていて本当によかったと思います。 それに、学年を問わず友だちの環が広がっていくところも魅力です。実は、友菜ちゃんは私の班の後輩。そのつながりで彩美ちゃんとも知り合って仲よくなりました。
松田
大商大は教職員との距離が近くて、アットホーム。そんな雰囲気の大学なので、学生スタッフの先輩もいい人ばかりです。彩加先輩も、とっても面倒見がよくて大好き(笑)。私たち3人は、本当に仲良しですよね。
奥西
友菜ちゃんと彩美ちゃんの二人は、私にとって本当に大切な後輩。可愛くて可愛くて、仕方ないですね(笑)。4年間この活動を続けられたのも、そんな絆をつくることができたからだと思います。

活動を通してここが変わった、成長したと思うことは何ですか?

奥西
学生スタッフの活動では、4月から10月まで、土曜か日曜を使って隔週での一日研修を実施します。この研修には1年生から4年生までの全員が参加し、5、6人でいくつかの班に分かれてリーダーや副リーダーを決めて行われます。毎回、何らかのプレゼンテーションをすることで、人前で話すのが苦手だった私が人にうまく物事を伝えることができるようになりました。
松田
成長したところは、苦手な人にも笑顔で接することができようになったこと(笑)。コミュニケーション力は確実にアップしたと思います。 それと、私の場合も人前に立つことが平気になりました。インターンシップに参加する前の研修で、行き先の企業の説明を行ったのですが、そのときも緊張せずスムーズに要点を説明することができました。「どや!」と自慢したい気分でしたね(笑)。
村上
1年生のときに、4年生だった先輩に「まず1年生から前に出て行動する!」と励まされ続けました。それを実行するうちに、人前に出るのが苦痛でなくなり、大きな声も出せるようになりました。3年生からリーダーをフォローする副リーダーを任されてからは、周りに対する気配りもできるようになったと思います。

これからの進路や目標を教えてください

村上
学生スタッフの活動を通して、マンツーマンで人にサービスする仕事にも興味を覚えるようになりました。今は、この経験を活かして、銀行の窓口業務か事務系のお仕事に就ければ...と、将来像を思い描いているところです。
松田
私は、友菜ちゃんと違って事務仕事が超苦手(笑)。将来は、学生のサポートをする人材系の企業かアパレルなど、常に人と関われるような仕事をしたいですね。
奥西
私の場合、就職活動のときに研修の効果を実感。研修で鍛えられたおかげでうまく自己アピールすることができ、自動車の販売会社に内定をいただくことができました。 社会に通用する力を身に付けられたのも、大商大だからこそだと、改めて感じています。

ひと言コメント

奥西さん 研修のプレゼンで着実に成長できます!女の子もぜひ来てね! 松田さん 「やるときはやる」気持ちがあれば大歓迎!大商大で成長しよう! 村上さん 大商大は先輩や先生との関係がとってもオープンなので楽しいです!