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大商大Story佐々木 咲妃

佐々木 咲妃 「OBPコースでしか味わえない経験と成長」

3年間の成長が実感できたインターンシップ

(株)日興商会でのインターンシップはいかがでしたか?

「自信がついた!」というのが素直な感想ですね。大学ではOBPコースで、グループワークやディスカッション、プレゼンテーションなどを日々繰り返してはいるものの、それが大学から外に出た時に通用するかどうか、とても不安だったんです。でも、インターンシップを通じて他大学の学生と実際に交流してみると、自分がこれまでに積み重ねてきたことが通用するんだという手応えがありました。
1年生の時には、とにかく課題に追われる毎日で、それがどんな風に自分の力になるのかよくわからなかったんですが、ようやく3年間積み重ねてきたものが血肉になっていることが実感できた、そんな感じです。

インターンシップでの印象に残った出来事は?

営業同行の時、プレッシャーを感じすぎて緊張してしまい、ほとんど喋ることができなかったんです。私自身はそれがすごく大きな失敗のように感じたんですが、同行させて下さった営業の社員の方から、「あなたが思っているほどの失敗ではないよ。今は経験を積むためにも、トライアンドエラーを繰り返しなさい」というアドバイスを頂き、それがとても印象に残っています。
とにかく今回のインターンシップで、今の自分に足りないのは経験だということを痛感しました。失敗することの怖さよりも、知らないことや経験していないことの方が、今は怖いです。だから、もっと広く社会を見て、経験を積み重ねることで成長していきたいです。

OBPコースの魅力はどんなところですか?

やる気さえあれば自分が成長できるチャンスが数多くあるのが魅力だと思います。先日、オリックス野球クラブ主催で開催された、大学生によるマーケティングプレゼンテーションに参加したんです。これは、オリックス・バファローズのウエスタン・リーグ公式戦で来場者調査を実施し、その分析結果をもとに発表・提案をおこなうプロ野球初の試み。こういう貴重な経験ができるのも、OBPコースならではだと思います。
OBPコースは1学年20人前後の少人数なので、先輩・後輩、そして先生方との距離も近く、とにかくつながりが深い。OBPコースで仲間・先生と一緒に過ごす4年間は、本当に中身の濃いものになると思いますよ。

OBPコースを目指す人にメッセージをお願いします。

OBPコースは入学直後の選抜試験に合格しないといけないので、エリートコースのように思われているところがありますが、決してそうではないです。確かに、一般学生よりも課題も多いし、レポート提出やプレゼン準備に追われるハードスケジュールです。でも、そこでとにかく徹底的に頑張ることで、必ず成長することができるし、苦労した以上のものを得ることができます。「大学生になったら何か頑張って取り組んでみよう」少しでもそう思っている人には、OBPコースを選択肢の一つにしてほしいですね。必要なのは「やる気」と「根性」、そして「向上心」。そのどれか一つでもあれば、きっと自分を変えることができるはずです。

ひと言コメント

何がしたいのかわからない・・・そんな人にこそOBPコースはおすすめ!

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