たくさんのお申し込み誠にありがとうございました。

Early Bird University(以下EBU)は、
早朝に行われる「学びと教えの場」のことです。
正規の授業ではなく、市民をはじめ地域で働く方々、
出勤途中の方々、その他どなたでも参加いただけます。

開催の経緯

  • テーマ
  • 犯罪学
    結婚サギ師
  • ラスベガスの
    歴史
  • IR法案について
  • クール・ジャパン
    「おもてなし」とは
  • 東大阪学①
    歴史
    ゲストスピーカー:野田義和市長
  • 東大阪学②
    これから
    ゲストスピーカー:野田義和市長
  • 手塚治虫の死生観
  • 世界の教育①
    なぜいろいろ
    異なるのか
  • 世界の教育②
    日本はどうする
    べきなのか
  • 事実とは何か
    事実確立プロセス
  • アンケートの手法
    社会調査のウソ
  • テセレーション
    エッシャーの世界
  • テセレーション
    ペンローズ・タイル
  • 日本の経営者
    J.as No.1
  • 近代資本主義の
    精神
  • 月と太陽
    人類の発展
  • 暦とゲーム
    二十四節気
  • 私の好きな映画
  • SFの世界

テーマは予告なしに変更します。また、テーマによってゲストスピーカーが登壇する場合があります。

開催会場:
大阪商業大学/ユニバーシティ・コモンズ リアクト(University Commons re-Act)内「リアクトカフェ」

Message

朝のさわやかな時間の活用化
―頭の活性化、新発想へのヒント―に
使ってもらえるなら本望です。

講師:学長 谷岡一郎(テーマによりゲストスピーカーも登壇)

良い本を廻し読みし、その本について語り合う。もしくは友人や恋人と映画を観て、その感想を語り合う。かつてこうした「語り合い」こそが、人間関係を密にするコミュニケーションであり、教養の発露でもありました。「教養(の発露)とは、知と礼節のキャッチボールのようなもの」との名言を残したのは、知の巨人のひとり、梅棹忠夫氏ですが、スマホやコンピュータで何でも検索できる時代にこそ、必要な素養と信じます。

この試験的レクチャー・シリーズは、大阪商業大学の学長を務める(知の凡人)谷岡一郎がメインとなってプロデュースしますが、その目的は世の中について語り合うことに他なりません。谷岡から皆さんへの話題提供としてのレクチャーもありますが、それに対する皆さんのフィードバックを中心に進めるつもりです。朝のさわやかな時間の活用化―頭の活性化、新発想へのヒント―に使ってもらえるなら本望です。

各テーマに見られるように、話題はわざとあちらこちらに飛び回るでしょう。
皆さんに知ってほしいことは、世の中には多くの知の集積があり、それらはお互いに関係・影響し合っているのだという事実です。一つの話題は、新たな知をうみ、知は互いに共鳴することで人々の関係を深め良好な社会環境を生み出すと考えます。

谷岡も皆さんから、多くのことを学びたいと思っています。単独の回だけでもOK。朝のひととき、知と礼節のキャッチボールに参加したいという方々のご来校をお待ちします。

【プロフィール】

学歴:
慶應義塾大学法学部 1980年卒業
南カリフォルニア大学行政管理学部大学院修士課程 1983年修了
南カリフォルニア大学社会学部大学院博士課程 1989年修了
学位:
Ph.D.(社会学)、MPA(行政管理学)
専門分野:
社会調査論、犯罪学、ギャンブル社会学

詳しいプロフィールはこちら

日時
2017.9.26(火)~12.12(火)の期間の毎週火曜日(11/7(火)、11/21(火)は除く/全10回)
①7:30~8:00 ②8:10~8:40 ※8:00~8:10休憩
場所
大阪商業大学/ユニバーシティ・コモンズ リアクト(University Commons re-Act)内「リアクトカフェ」
講師
学長 谷岡一郎 ※テーマによりゲストスピーカーも登壇
受講料
無料(どなたでも参加可能です)
定員
40名(各日程・先着順)
参加申込みはこちら
(満員御礼)