世界のチェス・将棋展Ⅱ

| 主催 | 大阪商業大学アミューズメント産業研究所 |
|---|---|
| 後援 | 東大阪市・東大阪商工会議所・近畿日本鉄道株式会社 |
展示物紹介



第1回特別展示「世界のチェス・将棋展」の時には、比較的よく知られるようになった中国や東南アジア各地固有の将棋の駒や、欧米のチェスのバリエーションや現在のチェスの駒・資料を中心に展示を行いました。 しかし、イギリス、フランス、オーストリア等のヨーロッパ諸国では、18世紀頃から20世紀の中頃まで、チェスの駒やルールが国際チェス連盟により現在のチェスに統一されるまで、様々な地域固有の駒を使用していたことが、継続して行っていた調査により判明いたしました。
今回の「世界のチェス・将棋展Ⅱ」ではレプリカも含め、これらヨーロッパ諸国や植民地時代にその影響を受けた、南北アメリカ、アフリカ大陸の伝統的なスタイルの駒、また第1回「世界のチェス・将棋展」以降飛躍的にコレクションの内容が充実した中国、韓国、ベトナム、タイ、ミャンマー、インド、その他の中東地域の駒をほぼ網羅した、約100点の駒を公開いたします。
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