アミューズメント産業研究所公開講座を開催しました。
「2つの異なるカジノの発展と日本カジノへの提言
-ラスベガスとマカオにおける文化的背景に基づく発展から-」
2009年11月28日(土)に大阪商業大学開学60周年記念としまして、アミューズメント産業研究所公開講座を開催しました。当日は48名の参加者があり、興味深い講座内容に熱心に耳を傾けました。
本学アミューズメント産業研究所研究員である中條辰哉氏を講師として、現在大阪や沖縄をはじめ、日本各地でプラスの経済効果を求めてカジノ解禁が叫ばれている中で、世界の様々なカジノでも成功を収めているといえるラスベガスカジノとマカオカジノを例にして、提供する施設やサービスの比較、プラスの経済効果についてだけでなく、犯罪や依存症などマイナスの経済効果に対しても対策が必要であるとの重要性を提言していただきました。
講演の最後には、参加者から活発な質問や意見が飛び出すなど、大変有意義な公開講座となりました。

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