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シンポジウム

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テーマ 頭脳スポーツと教育 -ブレインスポーツ冬の陣-

囲碁、将棋等の伝統ゲームは、知力を競う競技でありながら、運動競技と同様に、体力、集中力、忍耐力、精神力も大変重要な要素であり、いわば頭脳のスポーツとも呼ばれています。また、それら頭脳スポーツは、青少年の知力や能力の開発、心の発育等にも大変良い効果をもたらすものとして注目を集め、現在、様々な研究や取り組みが進められています。
今回、頭脳スポーツに関係する研究者、プレーヤーが一同に会し、頭脳スポーツが脳に与える影響や効果についての最新の研究発表や、教育効果などについて熱く議論し、教育としての頭脳スポーツの普及や発展に寄与する機会といたします。
内容 【第1部】
基 調 講 演  「将棋棋士の直観に関わる脳活動」
            中谷裕教 (独)理化学研究所脳科学総合研究センター研究員
公 開 対 局  「人工知能はここまで進化した」
           コンピュータVS人間による将棋・囲碁のエキシビジョン対局
            ・将棋ソフト「激指」VS古作登
(アミューズメント産業研究所研究員)
・囲碁ソフト「Zen」VSナム・チヒョン
(アミューズメント産業研究所客員研究員)
【第2部】
シンポジウム  「頭脳スポーツと脳の発育、教育効果について」

谷岡一郎 大阪商業大学学長・教授
中谷裕教 (独)理化学研究所脳科学総合研究センター研究員
白江治彦 (財)日本棋院棋士八段
浦野真彦 (社)日本将棋連盟棋士七段
井出洋介 麻将連合GM
日時 平成22年2月6日(土)
13:30~17:00 (開場13:00)
会場 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 (入場無料)
後援 東大阪市・東大阪市教育委員会・東大阪商工会議所
(社)日本将棋連盟関西本部・(財)日本棋院・(財)関西棋院・麻将連合
協力
(公開対局)
 (株)毎日コミュニケーションズ

過去のシンポジウム

  シンポジウム
2008年度 囲碁と人間の幸せ -過去の遺産を未来へ- 2月12日
2007年度 囲碁に見るビジネス戦略 -人生は一局の碁なり- 2月3日

 

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