大阪商業大学商業史博物館が、平成13年度から毎年近隣の小学校で、関係団体の協力を得て実施している出前授業です。
平成21年度
1. 和綴じ本作り実習授業
| 対象 | 東大阪市立意岐部小学校6年1組・2組(合計65名) |
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| 共催 |
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| 協力団体 |
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| 趣旨 | 小学生に、日本の伝統的な和綴じ技術をわかりやすく指導し、和綴じ本の持つ風合いや特性を、五感を通して体験してもらうことによって、日本の伝統文化や歴史に対する自発的な発見を促す。 |
| 日程 | 【12月17日】
1クラス1コマずつを使い、白紙原稿用紙(B5判、一人20枚)による四つ目綴じの規格本の制作を行った。 【3月4日】
1クラス1コマずつを使い、児童各自の卒業論文を和綴じ製本を行い、綴じ方は、四つ目綴じより綴じ目の多い麻の葉綴じの指導を行った。 |

2. 拓本作り実習授業
| 対象 | 東大阪市立意岐部小学校5年1・2組(合計67名) |
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| 共催 |
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| 協力団体 |
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| 趣旨 | 凹凸はあるが、磨耗して文字が読みにくい石碑などの文化財を、汚さずに忠実に複写して後世に伝えるために、拓本は有効な手段であるが、小学生には理解が困難なこともあり、まず身近な材料で体験してもらって率直な面白さや驚きを持たせて、次には拓本の材料を文化財に相当するものに移してゆく。最後に本格的な拓本を児童に見てもらい、拓本本来の意味の発見を促す。 |
| 日程 | 【12月3日】
1クラス1コマずつを使い、(1)まず全員に拓本の説明とコインの乾拓を実習してもらった(30分)。(2)次に残りの時間を使い、1クラスを半数ずつに班分けし、1班は校庭の道標を野外採択、もう1班は教室内でコインの湿拓、東大阪市立埋蔵文化財センターから借用した弥生土器片などの湿拓を行った。これを30分交替で班替えして繰り返した(60分)。 【12月10日】
1クラス1コマずつを使って、(1) 中河内拓本クラブの作品紹介(アンコール・ワットの拓本等)(2)タンポ作りの模範説明(3)弥生土器片や往生院六万寺の瓦の湿拓を順に行った。
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造幣博物館の講演授業(平成16年度)
| テーマ | 日本のお金(硬貨)の話 |
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| 対象 | 東大阪市立意岐部小学校3年1組・2組・3組(合計81名) |
| 共催 |
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| 協力団体 |
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| 趣旨 | 3年生の社会科の授業では、むかしの暮らしを勉強するが、この授業がその初回であり、造幣局からむかしのお金の実物(江戸時代の大判小判や、昭和20年代以降の児童たちのおじいちゃんおばあちゃんの年代で使用した硬貨など)を持参いただき、その使い方をわかりやすく説明してもらいながら、かつ体験できるというもの。そうした実体験を通して、お金の意味や大切さを知ってもらった。 |
| 日程 | 【1月19日】
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