第19回大阪商業大学スライドカルチャー
| テーマ | 【飛鳥文化と東アジア】 大和盆地の南部に位置する飛鳥の地は、『日本書紀』などに記載がみえる歴史の舞台となった飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡のほか、天皇や皇族の陵墓などが集中する場所です。 この地域で行われている最近の発掘調査は、文献資料だけでは詳らかにしえなかった新たな事実を次々に明らかにしてきました。律令を基本とした政治制度や、仏教を始めとした新しい思想を導入して、中央集権国家建設に邁進した時代の文化を、東アジアの考古学的資料とも比較して考えてみたい。 |
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| 講師 |
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| 日程 | 【前期 3講座】
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【後期 4講座】
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| 場所 | 大阪商業大学ユニバーシティーホール『蒼天』 411・422・631教室 ※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分 9月28日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。 |
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| 対象 | 一般、学生 | |||||||
| 定員 | 100名(先着順、定員になり次第しめきります。) | |||||||
| 参加費 | 2,000円(資料代)〔本学学生は1,000円とします。〕 | |||||||
| 申込方法 | 申込用紙(PDF:406KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。) 申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。 |
お申し込み・お問い合わせ先
大阪商業大学商業史博物館スライドカルチャー係
〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
| TEL | 06-6785-6139(ダイヤルイン) |
|---|---|
| FAX | 06-6785-6237 |
第18回大阪商業大学スライドカルチャー
| テーマ | 【大和・河内の古墳を語る -日本古代国家の起源と成立に関連して-】
桜井市箸墓古墳 奈良県桜井市の三輪山の北西麓一帯が「大和」の地名由来の場所と考えられ、この地は初瀬川の右岸の肥沃な地帯で、ここに纒向遺跡が出現する。
遺跡は桜井市JR桜井線の巻向駅の東側、太田集落を中心に東西4km、南北3kmの広大な範囲に及んでいる。この遺跡の範囲内に纒向石塚古墳やホケノ山古墳、箸墓古墳などの初期の古墳が誕生する。纒向古墳群(箸中古墳群)と呼ばれ、中でも試行錯誤の末、箸墓古墳のような大古墳を出現させる。 この大古墳の完成をもって大王権が確立した時と考えられ、さらにさほど時期差をもたず、萱生や柳本にも各古墳群が順次築かれていく。これを広義のオオヤマト古墳群と呼んでいて、3グループの強い結束が国内の統一にむかい、初期の大和王権が誕生したと考えられる。王権は各地の政治勢力と結びついて発展をとげる。 東アジアの政変に敏感に反応する形で、瀬戸内海航路を重視して河内や大阪湾に拠点を移し、そこを本拠にすることで古市古墳群や百舌鳥古墳群を築造する。この古墳群を残した勢力を河内王権とも呼ばれているが、大和王権の延長上に位置づけ、海外に視点をおく国際性豊かな王権が生まれたと見ている。 朝鮮半島から異質の文化の伝播とともに、古墳の構造も変革し、横穴式石室の導入、前方後円墳から円・方墳の築造へと替わっていく。 横穴式石室をもつ前方後円墳と大型円墳・方墳の被葬者の間には旧守勢力と新興勢力の出現と読み取ることも可能であろう。寺院建立の技術を生かした古墳の出現とともに、後期古墳から終末期古墳へと移っていく。この時期が律令体制が確立した頃となる。 |
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| 講師 |
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| 日程 | 【前期 3講座】
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【後期 4講座】
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| 場所 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 *近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分 10月28日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。 |
第16回大阪商業大学スライドカルチャー
| テーマ | 【中国中原の仏(その2)と韓国の仏】 |
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| 講師 |
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| 日程 |
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| 場所 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
第15回大阪商業大学スライドカルチャー
| テーマ | 【中国中原の仏】 |
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| 講師 |
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| 日程 |
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| 場所 | 大阪商業大学U-メディアセンターGATEWAY4階ネットワークレクチャールーム |
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