大阪商業大学商業史博物館が行なうシンポジウムです。

平成21年度大阪商業大学商業史博物館シンポジウム(本学開学60周年記念)
| テーマ |
激動期を生き抜く地域の中小企業 ―河内木綿から人工衛星まで― 【後援:東大阪商工会議所】 |
|---|---|
| 趣旨・目的 | 今世界不況の中にあって、中小企業が支える地域経済をどう守り発展させるかが問われている。東大阪は機械金属工業を中心とした中小企業の町として全国に知られ、時代を通じて度々大きな産業構造の転換を経験し、絶えず先端的な技術革新を遂げてきた。今回のシンポジウムでは地域の中小企業の大きな役割を認識し、歴史的蓄積をふまえて現在の激動期を乗り越える展望を探る。 |
| 日程・時間等 | 平成21年7月18日(土) 13:00~16:00 参加費無料 申込不要 |
| 会場 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
| 講師 |
【基調講演】
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【パネリスト・コーディネータ】
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平成20年度大阪商業大学商業史博物館シンポジウム
| テーマ | 【時代の中の「山椒大夫」 ―語りの芸能と文学―】 |
|---|---|
| 趣旨・目的 | 前回紹介した宗教を源とする芸能である説経浄瑠璃の題材のひとつ「山椒大夫」をテーマにして、同じ説話を背景に近代にはいって作られた森鴎外の文学作品「山椒大夫」との対比の中で、同じ題材にあらわれた時代背景による表現の違いを探り、それを糸口に歴史性を考える。特に今回は、東京都無形文化財に指定されている三代目若松若大夫氏を招いて伝統芸能としての説経浄瑠璃「山椒大夫」を実演した。 |
| 日程・時間 | 平成20年7月12日(土) 13:00~17:00 |
| 会場 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
| 講師 |
【解説】
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【実演・パネリスト】
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平成19年度大阪商業大学商業史博物館シンポジウム
| テーマ | 【巡る祈りの文化 ―世界遺産にみる信仰・巡礼・芸能―】 |
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| 趣旨・目的 | 今回は「紀伊山地の霊場と参詣道」に限定せず、宗教を源とする巡礼の精神性やそこから生まれた芸能やそれを培った歴史的環境を理解することによって、世界文化遺産の本質的な部分を考える機会とする。 |
| 日程・時間 | 平成19年10月13日(土) 13:00~17:00 |
| 会場 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
| 講師 | 【基調講演・コーディネータ】
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【パネリスト】
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平成18年度大阪商業大学商業史博物館シンポジウム
| テーマ | 【紀伊山地の自然への祈り ―世界遺産登録2周年を迎えて―】 |
|---|---|
| 趣旨・目的 | 平成16年7月1日、中国の蘇州で開かれた第28回世界遺産委員会で世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、吉野・大峰、熊野三山、高野山の3つの霊場とそれを結ぶ参詣道が登録の対象になっている。前年度に引き続き世界遺産登録2周年を迎えて、パネリスト・参加者とともにその意義を問い直す。 |
| 日程・時間 | 平成18年7月15日(土) 13:00~17:00 |
| 会場 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
| 講師 | 【基調講演・コーディネータ】
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【パネリスト】
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平成17年度大阪商業大学商業史博物館シンポジウム
| テーマ | 【紀伊山地の祈りと生活 ―世界遺産登録1周年を迎えて―】 |
|---|---|
| 趣旨・目的 | 平成16年7月1日、中国の蘇州で開かれた第28回世界遺産委員会で世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、吉野・大峰、熊野三山、高野山の3つの霊場とそれを結ぶ参詣道が登録の対象になっている。世界遺産登録1周年を迎えて、パネリスト・参加者とともにその意義を問い直す。 |
| 日程・時間 | 平成17年9月3日(土) 13:30~17:00 |
| 会場 | 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天 |
| 講師 | 【基調講演・コーディネータ】
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【パネリスト】
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