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大商大の学びピックアップ授業

物質的にも精神的にも豊かなまちづくりをめざして、取り組む2つの方向性。

公共経営学科の学びを支えるのは、地域政策コースとスポーツ・レジャーコースの2つのコース。それぞれユニークな視点によるアプローチで、地域を活性化する多彩な施策を追求しています。

01アミューズメント産業史

ひとことガイド
皆さんも親しみのある、テレビゲーム業界やオンラインゲーム業界がどのように発展してきたのか、また、業界内ではどのような競争が行なわれているのかを解説します。

アミューズメント産業史

ゲームにひそむ企業の戦略を読み解く。

数あるアミューズメント産業の中でもテレビゲームやオンラインゲームを題材に、業界の歴史と現状を学びます。普段から見慣れているゲーム機やゲームソフトの中に、メーカー側のどのような意図が含まれているのか、その背後にある企業戦略を考察します。ゲーム業界と共通点のある他業界の事例も学びながら、企業戦略のロジックを理解していきます。ここで紹介するマーケティングの視点や経営戦略の考え方は、将来どんな分野で働く場合でも有益な基礎知識となります。

02公共経営学入門

ひとことガイド
「スーパーのお肉は産地からどうやって届けられている?」、「全国展開しているファスト・フードのお店はどうしてメニューが一緒?」、「アウトレットモールはどうしてブランド商品が安い?」など、われわれの身近な消費経済活動の疑問を紐解いていきます。

公共経営学入門

公共経営について学ぶための第一歩。

従来の公共サービスは行政が主体となって決めた内容を市民に提供するというのが通常でした。それに対して最近は、NPOや市民が主体となる「新しい公共」という考え方が広がっています。市民が行政に働きかけたりNPOがサービスの担い手となったり、私たち自らが参加することで公共サービス自体を変えていくことができます。現在は国や地方自治体のあり方が変わる過渡期。授業では、今後の地方自治のカギを握る「新しい公共」を理解するうえでも必要な公共に関する概念について基礎から学びます。