大商大の学び

全学共通科目(令和8年度以降入学者)

令和7年度以前入学者はこちら

人生に生きがいを見出す 新たな教養

他者との関係性を築き、「生きがい」をもって人生を楽しむための、前向きな心と力を養うことを目的に、「新たな教養」として展開します。所属学科に関係なく学ぶことができ、実学としての教養を身につけることで、自分らしい豊かな生き方につながる知識とスキルを磨いていきます。

全学共通科目

「総合教養科目」により生活文化等、人間形成や思想等、地域探究にかかわる知識や技能及び暮らしを支える基礎的な知識や技能について教育します。「語学科目」「情報科目」「健康・スポーツ科目」「キャリア形成科目」により人と交流し人間関係を広げ健全な心身を育む上で必要な知識や技能について教育します。これらにより、視野を広げ、社会の一員として諸問題に対応するために不可欠な、前向きに生きる力を育てる心の力の養成を目標とします。

総合教養科目

総合教養科目は、以下のように「生活文化等領域」「人間関係性領域」「地域探究領域」「教養基礎領域」に属する諸科目により系統的に学ぶことができる構成としています。

生活文化等領域

人々の生活にかかわりの深い文化やなじみのある娯楽、芸術・メディア芸術などを題材とした科目を配置しています。これらにかかわる知識や技能について、視野を広げながら学ぶことで理解を深めるとともに、前向きに生きる力を育む心の力も養うことができます。

暮らしと文化
・日本の生活文化 ・遊戯文化史 ・まんが文化論 ・先端文化(ゲーム)論 
・アニメーション文化論 ・映像文化論 ・アートと経済 ・ファッション文化論 
・日本の衣・染織文化 ほか
グローバルとローカル
・地域文化事情A、B、C、D ・異文化比較論 ・異文化コミュニケーション
・現代海外事情A、B、C、D ・日本文化事情

人間関係性領域

人間形成や多様な思考や価値観及び社会特有の事象の考察方法などを題材とした科目を配置しています。これらにかかわる知識や技能について、視野を広げながら学ぶことで理解を深めるとともに、前向きに生きる力を育む心の力も養うことができます。

人間と社会
・哲学Ⅰ、Ⅱ ・心理学Ⅰ、Ⅱ ・人間形成論Ⅰ、Ⅱ ・人権教育論Ⅰ、Ⅱ 
・倫理学Ⅰ、Ⅱ ・結婚と家族Ⅰ、Ⅱ ・人間と宗教 ・芸術と人間 
・生涯学習論
現代社会と人間
・環境論Ⅰ、Ⅱ ・犯罪学Ⅰ、Ⅱ ・情報社会と倫理 ・社会学概論 
・社会福祉入門 ・現代社会論Ⅰ、Ⅱ ・人間社会とギャンブル 
・現代社会と依存 ・社会心理学 ・ストレスマネジメント
社会調査関連
・社会調査入門 ・社会調査法 ・社会科学方法論 ・社会調査統計学 
・社会調査演習

地域探究領域

地域探究の意義や重要性の解説、その実践例の紹介及び地域探究を試行するための科目を配置しています。これらを系統的に学ぶことで地域探究に対する理解を深めるとともに、前向きに生きる力を育む心の力も養うことができます。

地域を探る
・地域探究論 ・地域探究実践Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ ・地域探究特殊講義 
・地域連携史Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ ・大阪の歴史と文化Ⅰ、Ⅱ 
・浪花のコミュニケーションⅠ、Ⅱ

教養基礎領域

人々の暮らしを支える基礎的な知識や技能について、視野を広げながら学ぶことできる科目を配置しています。これらに対する理解を深めるとともに、前向きに生きる力を育む心の力も養うことができます。

基礎的な教養
・世界史Ⅰ、Ⅱ ・世界史概説 ・日本史Ⅰ、Ⅱ ・日本史概説 ・日本国憲法 
・政治学 ・国際政治学 ・地理学Ⅰ、Ⅱ ・自然科学へのいざない 
・数学入門 ・数学(線形代数)Ⅰ、Ⅱ ・数学(微分積分)Ⅰ、Ⅱ 
・統計学Ⅰ、Ⅱ ・地域連携教育活動※ ・社会科概説 ・商業科概説
暮らしを支える
・暮らしと法律 ・暮らしと税 ・暮らしとファイナンス ・現代社会と食

※「地域連携教育活動」を履修するためには事前申し込みが必要です。

語学科目

「語学科目」は国際化が進展する現代社会において外国語の学修は必要不可欠であり、社会人としての基礎知識として、英語を中心として中国語、日本語などを選んで学修します。科目によって卒業要件や履修条件が異なりますので、注意してください。

基礎領域
・英語ⅠA、ⅠB、ⅡA、ⅡB ・中国語ⅠA、ⅠB ・日本語ⅠA、ⅠB
実践領域
・CALL Ⅰ、Ⅱ ・資格英語Ⅰ、Ⅱ ・英語で読む・書くⅠ、Ⅱ、Ⅲ(経済・経営) 
・ビジネスイングリッシュ ・英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ ・中国語ⅡA、ⅡB 
・中国語コミュニケーション ・日本語ⅡA、ⅡB ・ハングル入門 
・留学のための語学セミナーⅠ、Ⅱ ・アドバンスト語学セミナー

情報科目

情報通信技術(ICT)や情報処理、情報社会、AI・データサイエンスについて学修します。これらの科目は、主に知識を身につける「講義系科目」と、実際にコンピュータを使って活用技術を学修する「実習系科目」に分かれており、理論と実践の両面から総合的に学修できるようになっています。

情報基礎領域
・情報処理概論 ・情報リテラシーA、B ・プレゼンテーション基礎 
・データリテラシー ・メディアリテラシー ・情報技術の発展 
・情報とビジネス
情報応用領域
・コンピュータシステムⅠ、Ⅱ ・デジタルメディアⅠ、Ⅱ ・プログラミング 
・AIリテラシー ・WEB情報デザインⅠ、Ⅱ ・情報ネットワークⅠ、Ⅱ 
・マルチメディア情報表現Ⅰ、Ⅱ ・オフィスコンピューティングⅠ、Ⅱ

健康・スポーツ科目

健康・スポーツ科目では、心身ともに健康な社会生活を日々過ごすために必要な知識や技能を学修します。
実技としてスポーツ種目(バスケットボール、バレーボール、サッカー、バドミントン、ヨガ、テニス、レクリエーションスポーツなど)を行い、各種目の基本的な技術や知識を習得するとともに、受講生相互でのコミュニケーションスキルの向上を目的とした「スポーツ実習Ⅰ(前期)」「スポーツ実習Ⅱ(後期)」を開講しています。なお、レクリエーションスポーツでは、比較的体力に自信の無い学生でも履修が可能なように配慮しています。
「スポーツコンディショニング演習」では、各種の体力測定やウェイトトレーニングなどの実習的な要素を組み入れ、その結果について理論的な考察を加えるなど、演習形式の授業として実施しています。
また、生涯にわたるスポーツや運動との関わりについて健康科学、運動生理学や心理学の視点から学ぶ「生涯スポーツ論Ⅰ」「生涯スポーツ論Ⅱ」および「健康心理学」、さらに、運動やスポーツについて栄養学やスポーツ心理学の視点から学ぶ「食と運動」「健康と運動の心理学」などを講義科目として開講しています。

・スポーツ実習Ⅰ、Ⅱ ・生涯スポーツ論Ⅰ、Ⅱ ・健康心理学
・健康と運動の心理学 ・食と運動 ・スポーツコンディショニング演習

キャリア形成科目

キャリア形成科目は、人と交流し人間関係を広げ健全な心身を育む上で必要な知識や技能について、学年に応じて基本目標を変え、学びを深められるよう系統的に構成しています。授業は、内容に応じて教室での対面講義やICTを活用した講義及び見学・実習などの形式を組み合わせて実施します。

・アカデミックリテラシーⅠ、Ⅱ ・キャリアリテラシーⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
・ビジネス・インターンシップ