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大商大の学び副専攻科目

人生に生きがいを見出す 新たな教養

他者との関係性を築き、「生きがい」をもって人生を楽しむための、前向きな心と力を養うことを目的に、副専攻科目を2017年4月より再編。「新たな教養」として展開します。所属学科に関係なく学ぶことができ、実学としての教養を身につけることで、自分らしい豊かな生き方につながる知識とスキルを磨いていきます。

2017年度入学生の副専攻科目

2017年度より「副専攻科目」は、「ソフトパワー関係科目」「語学科目」「情報科目」「健康・スポーツ科目」の4つの視点から学ぶことができるように構成します。

ソフトパワー関係科目

自らを育んだ生活文化への興味を深めながら、生活の基盤である人間関係の大切さについて学修します。

クールジャパン領域(日本を知る)
まんがやアニメ、アートやファッション、華道・茶道など、外国の人々からも注目されている日本特有の生活文化について学修。様式やしぐさ、生き方など、自らを育んできた日本の生活文化を改めて見つめ直すことで、国を越えた様々な人々の価値観の違いや、自身の考え方の特徴についての気づきを促します。

・日本の生活文化 ・まんが文化論 ・先端文化(ゲーム)論 
・アニメーション文化論 ・映像文化論 ・日本の食文化 
・日本の茶道 ほか

人間関係性領域(人間を知る)
人の思考や性格・行動に影響を及ぼす心理や哲学、人の生き方に関わる結婚や宗教・福祉など、社会を形成する人間のあり方について学修。人間を知り、それらの人間が集まった社会で起こる様々な出来事や課題について考える事で、生活の基盤をなす人間関係の大切さについて学びます。

・哲学Ⅰ、Ⅱ ・心理学Ⅰ、Ⅱ ・社会学概論 ・社会福祉入門 
・人間形成論Ⅰ、Ⅱ ・人権教育論Ⅰ、Ⅱ ・環境論Ⅰ、Ⅱ ほか

地域探究領域(地域を知る)
地域の特徴や成り立ちについて、歴史的な視点を踏まえながら学修。地域の文化や産業、資源などのあり方を探るとともに、現場の声を聞き、実態を知るフィールドリサーチも実施。大学の位置する地元・大阪の歴史や文化、コミュニケーションについても学びます。

・地域探求論 ・地域探求実践Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ ・地域探求特殊講義 
・地域連携史Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ ・大阪の歴史と文化Ⅰ、Ⅱ 
・浪花のコミュニケーションⅠ、Ⅱ

教養基礎領域(基礎的な教養を身につける)
社会人として必要な、基礎的・総合的な教養について学修。変化の激しい時代、多様化する価値観にも柔軟に対応できる、幅広い分野の学びを配置。予測不能な状況や困難な出来事に直面した際に、多角的な視点で解決にあたることのできる知識を身につけます。

・世界史Ⅰ、Ⅱ ・日本史Ⅰ、Ⅱ ・法学(日本国憲法含)Ⅰ、Ⅱ 
・政治学 ・国際政治学 ・地理学Ⅰ、Ⅱ ・統計学Ⅰ、Ⅱ ほか

語学科目

国際化が進む現代社会に必須の語学について、基礎から実践まで学修。英語を中心として、中国語、日本語などを選んで学びます。ライティングやリスニング、コミュニケーションに関する科目のほか、ビジネスや留学など、それぞれのシーンに特化した学びなども可能です。

基礎領域

・英語ⅠA、ⅠB、ⅡA、ⅡB ・中国語ⅠA、ⅠB 
・日本語ⅠA、ⅠB*
*外国人留学生のみ履修可能

実践領域

・CALLⅠ、Ⅱ ・資格英語Ⅰ、Ⅱ 
・英語で読む・書くⅠ、Ⅱ、Ⅲ(経済・経営)
・ビジネスイングリッシュ 
・英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ ほか

情報科目

情報通信技術(ICT)や情報処理、情報社会に関して、理論と実践の両面から総合的に学修。ビジネスの現場で必須のオフィスソフトなどの基礎知識から、データ処理やプログラミング、情報デザインといった応用技術まで、講義と実習をバランスよく組み合わせて学びます。

情報基礎領域

・情報処理概論 ・情報リテラシーA、B ・情報活用A、B 
・メディアリテラシー ・情報技術の発展 ・情報とビジネス

情報応用領域

・コンピュータシステムⅠ、Ⅱ ・デジタルメディアⅠ、Ⅱ 
・プログラミングⅠ、Ⅱ ・WEB情報デザインⅠ、Ⅱ 
・情報ネットワークⅠ、Ⅱ ・マルチメディア情報表現Ⅰ、Ⅱ

健康・スポーツ科目

すこやかな心身を育む上で必要な、知識や技能について学修。コミュニケーションスキルの向上を目的とした、「バスケットボール、バレーボール、サッカー、卓球、レクリエーションスポーツ」などの実技科目のほか、「ウエイトトレーニング」「食と運動」など、パフォーマンス向上のための知識を習得する科目、生涯にわたるスポーツ・運動とのかかわりについて考える科目などを配置。健康とスポーツに関して、多方面から学びます。

・スポーツ実習Ⅰ、Ⅱ ・生涯スポーツ論Ⅰ、Ⅱ ・健康心理学 
・健康と運動の心理学 ・食と運動 ・スポーツコンディショニング演習