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「第16回大商大ビジネス・アイディアコンテスト」を開催しました!(発表風景追加しました)

2018年ファイナルプレゼンテーション結果報告

           
 学長賞を受賞された澤村知紗さんと片山副学長                         




 受賞者全員で

                         

2018年は応募総数1,181件から、第1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月27日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には副賞として、香港・深せん(中国)への「海外ビジネス研修」が贈られました。
また、企業賞に選ばれた3名の表彰式も行われました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
公共学科1年 澤村知紗さん 「Return of the Licenseカード(RLカード)」《自由部門》

アイディアの概要

RLカードは、高齢者が運転免許を自主返納した際にもらえるICカードです。多くの機能を持ち、高齢運転者による交通事故数を減らし、さらに、高齢者の社会的孤立といった2つの大きな社会問題を解決に導きます。地域通貨がポイントになり、地域のコミュニティ限定で使えるようにすることで、地域活性化に貢献します。自然とコミュニティ参加を促し、高齢者は地域社会との繋がりを持つことができ心身の健康をもたらすことで、将来的には、医療介護費用など国の費用を抑え、現代世代の健康保険の保険料が減るといった三方よしのサービスです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

アイディアを考案し、自分の言葉でわかりやすく相手に伝える、ということが、これほど難しいとは思っていませんでした。何度も練習や、改善を重ねることで、より良いアイディアが出てきて、また修正を加えるといった作業が続きました。 それと同時に、完璧を作り上げることは出来ないと実感しました。ですが、何度も繰り返し練習をすることで、自信に繋がり、落ち着いてプレゼンテーションが出来たのではないか、と思います。学長賞をいただき自信がついたので、何事にも挑戦し、自分なりに取り組んでみたいと思います。

 

 

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副学長賞
経営学科2年 高田夢海さん 「『マンスリー・デイBox』 Monthly Day Box」《自由部門》

アイディアの概要

マンスリーディBOXとは生理の日に使うナプキン専用ケースです。生理の日の1週間は腹痛、腰痛で体がだるくなりイライラします。またナプキンの収納場所はどうしても異性や来客の目が気になるので見えにくい場所に置きがちになります。そうすると取り出しにくいので更にイライラが倍増します。そのような問題を解決したこの商品はトイレットペーパーに設置できるので月経時のイライラを少しでも軽減し快適に過ごす事ができます。

 

 今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

私のアイディア商品は女性にしか分からない問題なのでどのようにして男性に伝える事ができるか考える所から苦戦しましたが担当の先生のおかげで最後まで楽しく真剣に取り組む事が出来ました。副学長賞に選ばれた事は私だけの力では無く私をサポートしてくださった担当の先生含め応援してくれた友人、家族のおかげだと思っています。また人に伝える事の難しさや達成感を味わう事ができたのは人として更に成長するきっかけだと感じています。今後の取り組みは来年に向けて授業の一貫としてではなく参加し高い目標を掲げて頑張りたいです。

 

 

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東大阪商工会議所 会頭賞
経営学科3年 松浦怜未さん 「めくるクルン」《自由部門》

アイディアの概要

よく、レジなどで自分の指をなめ唾を滑り止めにする方がいます。これはとても不衛生であり、お札を渡された人の気持ちもよくありません。この行為に対して不満を持っている人は多いのではないでしょうか。その時、取り付けが簡単で持ち運びやすい滑り止めが存在すれば、この不満の解決に繋がるのではないかと考えました。反射バンドは腕に叩きつけるだけで巻き付きますが、これを従来の腕ではなく指に巻き付け滑り止めとして活用しようというアイディアが、今回の「めくるクルン」です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

今回、ビジネス・アイデアコンテストは自分にとてもいい経験になりました。私の課題はいかにわかりやすく自分のアイデアを伝えるか、という事だったのですが、先生と話し合いを重ねながら、楽しく取り組むことが出来ました。発表当日まで試作品を作ったり、新たな課題に頭を悩ませたりしましたが、努力した結果、こうして賞を頂けてとても嬉しいです。先生から頂いた「何事にもまずは自分が楽しんで取り組む」という言葉を忘れることなく、ビジネス・アイデアコンテストで得た経験を今後に活かしていきたいです。 

 

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NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
経営学科4年 藤川功基さん 「LCCや海外の飛行機でも退屈しないムービー見放題貸出タブレット」《自由部門》

アイディアの概要

ムービー見放題貸出タブレットとは、海外の航空会社やLCCの移動時間・旅行先での空き時間を快適にするタブレットレンタルサービスです。レンタルのイメージとしては、空港などにあるWi-Fiのレンタルサービスと同じような形態です。 さらにこのアイディアの最大の特徴は、コンテンツがタブレットの中にダウンロードされているので、ストリーミングのように通信を行う必要もありません。したがって飛行機の機内や海外でもWi-Fiを気にすることなく動画を見ることができます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

今回のビジネス・アイディアコンテストで4度目のファイナルプレゼンテーションでした。振り返ってみると、私の学生生活に大きく影響していました。この4度の中で学長賞を取った喜びや上位入賞できなかった悔しさ、様々な経験をすることができました。そのような経験があり、今の私がいるのだと思います。私の将来の夢は紙業界、そして日本を動かす経営者になることです。この夢をかなえるためにこのコンテストでの経験は必ず役に立ちます。また、このコンテストに審査員として戻ってこられるよう努力したいです。 ビジネス・アイディアコンテストは私の学生生活を変えてくれました。ありがとうございました。

 

 

 

 

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審査員特別賞(順不同)
経済学科2年 西口太誠さん 「綺麗な仏具に...万能ロウ、線香取り」《課題部門》
課題提供企業:旭電機化成株式会社 

 

アイディアの概要

私が考えたのはこびり付いたろうや固まった灰を掃除するものです。仏具の掃除を怠ったことで5年間で100件以上の火事が起こっています。こういったことを防ぐために既存の掃除用品が販売されています。しかしその既存の商品たちにもデメリットがあります。そういったデメリットを取り除きさらにコストも下げることのできるのが既存の商品の材質をプラスチックに変えるという私のアイデアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

ゼミの課題として今回は2つアイデアを出させていただきました。正直めんどくささもありどうせ通らないと思っていました。だがやるからには真面目にやろうと思い、提出すれば2次審査に2つのアイデア両方が通りました。残念ながら2次審査で1つ落としましたが、残り1つはファイナルまで進めました。最後まで残ったのでやるからには本気でやってみようと思いました。1番良い結果ではなかったですがファイナルが終わって様々な方からよかったよと私が考えたアイデアを理解し、そして賞賛してくださり、長かったがここまで頑張れてよかったと思いました。最初はめんどくさかったけど結構やってみると楽しく良い経験になりました。

 

 

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審査員特別賞(順不同)
経営学科2年 宮下颯一朗さん 「段ボール着火剤」《課題部門》
課題提供企業:マツダ紙工業株式会社 

アイディアの概要

段ボール着火剤とは、段ボールを三角柱状に丸めて、薪のように加工した着火剤のことです。主にキャンプなどで炭に着火する時に使用するものです。このアイディアの利点は2つであります。1つは、安全であることです。従来の着火剤では誤った使用による悲惨な事故が発生していましたが、段ボール着火剤は安全です。2つ目は、環境に優しいことです。段ボールはリサイクル率が、驚異の98%をほこっており、さらに、段ボールは生分解性が高く、燃えカスなども自然に還ります。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

私は、今回のビジネスアイディアコンテストで成長できたと思う部分は、企画力です。普段のゼミや授業の中では取り組む課題に対する期間は長くても数週間であり、深くまでは考えて作成しなかったり、中途半端に終わってしまったりすることもありました。しかし、コンテストでは夏休み中から準備を始め、先生と一緒に一つのアイディアを完成させるという貴重な体験をすることができました。私は今回のビジネスアイディアでは審査員特別賞であったことがくやしかったです。だから、来年もビジネス・アイディアコンテストに応募し、次こそは学長賞を狙いたいと考えています。

  

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審査員特別賞(順不同)
商学科3年 古川晴加さん 「液体香りま専用ごみ袋」《自由部門》 

アイディアの概要

賞味期限の切れたソースを捨てるとき、排水溝に流すのはよくないので、新聞に染み込ませて捨てたりします。しかし、密閉できないため、ごみ袋からのにおいが気になってしまいます。その問題を解決するのが液体香りま専用ごみ袋です。この商品は吸水ポリマーシートとジップ付き袋を組み合わせたごみ袋です。ポリマーシートを敷いたことにより、液体を吸収します。また、ジップがあることでにおいを密閉するというものです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

今回の結果は、本当に悔しかったです。しかし、新たな発見もありました。ある方に「商品の必要性が審査員に届いてないのでは?」と教えていただきました。それを聞いて、共感してもらうことが大事なんだと気づきました。私の伝え方はまだまだと痛感しました。今後、発表がある際には誰に伝えるのか考えて、発表の準備をしなければならないと思いました。これが私の成長です。今後の目標は、今回学んだことを生かして、来年のビジコンでリベンジすることです。

 

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審査員特別賞(順不同)
商学科2年 富士本隼己さん 「おかえりチャイム」《自由部門》

アイディアの概要

私が考えたアイテムは、「おかえりチャイム」です。おかえりチャイムは、防犯アイテムです。一人暮しの際に家に誰もいなくても「ただいま」というだけで防犯になると聞いて思い付きました。ボタンを押すと「おかえり」という音がなる仕組みで、その音を聞いた人は、一人暮しではなく誰か同居している人がいると思い、防犯になるというものです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

私は、今回のビジネス・アイデアコンテストに参加して、人に考えを伝える難しさと大切さを学びました。自分の考えていることを文章にしてそれを人に伝えるのはとても大変ですが、少しでも相手に伝わり「なるほど」と理解してくれた時の嬉しさを同時に学べました。また、人前で立ち話す機会が今まであまりなかった私にとっては、とても貴重な経験になりよい財産になったと思います。今回先生のサポートもあり、審査員特別賞を取ることが出来ました。だから次は、上位入賞を目指し頑張りたいと思います。

 

 

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企業賞(順不同)
商学科3年 杉浦正弥さん 「いつでも分かる水量メーター
《課題部門》(課題提供企業:旭電機化成株式会社) 

アイディアの概要

私が飲食店に入った時に水を注ごうとしたら水が少なくて不便に感じたことがアイディアを考えたきっかけです。飲食店で働いている私にとっても、水を確認するのがとても面倒でした。ピッチャーには水が見えるものと見えないものの2つあり、水が見えないものをターゲットにしようと考えました。そして、今回の課題は、部屋の整理整頓に使える商品なので、将来的には牛乳パックや灯油タンクなどに応用できればと思いました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

今回は、第15回のビジネス・アイデアコンテストに引き続いて2年連続に前に出させていただきました。前回ではパワーポイントがあまり良いものではなかったので、今回はパワーポイントの質を良くしようと考えました。しかし、上手くかみ砕いて、聞く人に伝わりやすく話すことが出来なかったので今後の目標になったと思います。今後も、就活があるので企業の人にうまく伝わるような話し方をしたいと思っています。

 

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企業賞(順不同)
商学科1年 堀之内恵璃さん 「取り付けガーメントバッグ」
《課題部門》(課題提供企業:フジ矢株式会社)

アイディアの概要

私が考えたのは、スーツケースやリュックサックに取り付けられるガーメントバ ッグです。ガーメントバッグとは、スーツを入れるバッグです。既存の取り付け られるガーメントバッグとは取り付ける場所が違うため、より多くの荷物をスーツケースに取り付けることができます。また、リュックサックにも取り付けることができるため、スポーツウエアを着てランニングなどで通勤をし、勤務先でスーツに着替えるという方にも使用していただけると思います。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

限られたプレゼン時間の中で、自分のアイデアの強みや差別化を図った部分、アイデアに関する詳しい説明を理解してもらいやすく構成するのに苦労しました。 しかし、それにより、相手に伝わりやすい文や構成を考える力がついたと思いま す。今後は、自分のアイデアの改善点をより具体的に見つけ出し、改善策を考えたいと思います。また、人前で堂々とプレゼンをする力を身に付ける事も目標です。もっとたくさんの練習を重ね、表現力のあるプレゼンを堂々とできるよう努力します。そして、多くの方に興味を持っていただけるプレゼンを目指します。

 

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企業賞(順不同)
経営学科4年 畦地亮さん 「動物の納棺オーダメイド」
《課題部門》(課題提供企業:マツダ紙工業株式会社) 

アイディアの概要

ダンボールで作成するペットの納棺セット。動物を供養するまでの、簡易的に使うことのできる商品で、火葬までの間に一時的にペットを寝かせるものとペットの写真や使っていたものを飾ることのできる祭壇をアイデアとして考えました。いろいろな種類の動物に使用してほしいため、大・中・小とオーダーメイドできるようにしました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

今回ビジネス・アイデアコンテストの企業賞をいただけたのはすごくうれしかったです。自分の成長の中では発表の場でできるだけコンパクトにして簡潔に内容を伝えたかったので、文章や内容に工夫しました。社会人になった時に今回学んだことを活かしていきたいです。

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第14回大商大ビジネス・アイディアコンテスト事業報告

プログラムの中で、昨年度コンテストを開催して以降のファイナリストの活動報告(「海外ビジネス研修」)を2名の学生より行いました。

経営学科4年 藤川功基さん(左)  商学科3年 仲谷さくらさん(右)



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