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経営革新専攻カリキュラム

修士課程

コア科目群

戦略経営論

金井 一賴 / Kanai Kazuyori

環境が大きく、急速に変化するなかで企業は存続、成長を確保することに苦心している。戦略経営論では、企業(組織)が変化する環境に適応し、存続、成長するメカニズムを理解することを目的としている。戦略経営論を学ぶことで次のような疑問に答えることができるようになります。どちらも経営成果の高いリッツカールトンとスーパーホテルの違いは? トヨタとホンダの戦略はどこが違うのか? なぜ三越は他のデパートではなく伊勢丹と合併したのか? 戦略経営論の知識を学んで、関心ある経営現象の核心に迫ってみませんか。

ビジネスリーダー論

中嶋 哲夫 / Nakashima Tetsuo

ビジネスリーダーは現代企業に大きな影響を与えています。しかし、それを目指そうとすれば、必要なスキルは曖昧です。
そこで、この授業では、これまでに蓄積されたリーダーシップ論を前半で学び、後半にはリーダーの自伝や記録を読み込みます。
リーダーが、どんな状況で、どう考えて、どんな行動をしたのか。それをフォロワーがどう受けとめたのか。それらを考えることにより、各人のリーダーシップ論を作り上げます。
教員もともに学ぶことを楽しみにしています。

国際ビジネス論

古沢 昌之 / Furusawa Masayuki

今日の多国籍企業には「現地適応」と「グローバル統合」の両立を可能にする組織能力が求められています。本講義では「トランスナショナル企業」や「メタナショナル企業」など「適応―統合」論の代表的モデルを分析のフレームワークとして、これからの国際ビジネスのあり方を考察します。具体的には、世界のエクセレントカンパニーの事例研究も交えて、理論的・実践的視点からアプローチするとともに、参加者間の活発な議論を通して、問題を掘り下げていきたいと考えています。

専修科目群 事業創造系科目

ベンチャー企業経営論

佐竹 隆幸 / Satake Takayuki

元気な地域経済を取り戻すには企業の質を高めることが不可欠である。質の向上には「ヒト、モノ、カネ」といった経営資源が鍵となり、企業の資源活用能力が必要となる。企業にとって重要なのは「ES(社員満足)」であり、ESが高まれば「CS(顧客満足)」は高まる。さらには地域貢献を柱にして「CSR(企業の社会的責任)」を果たし、人材育成を重視すべきである。ベンチャー的な経営戦略によって、「顧客」「業界」「社員」「地域」にとって「なくてはならない企業」すなわち「理念型経営企業」へと進化していくことが求められる。

中小企業経営論

池田 潔 / Ikeda Kiyoshi

中小企業論がマクロ的な視点で見るのに対し、中小企業経営論ではミクロ的な視点から見ていきます。ただし、初学者には中小企業の実態を知ってもらうため、最初、マクロ的な視点から、これまで中小企業研究はどのような取り上げられ方をしてきたかを解説します。その後、個別中小企業の行動に注目し、中小企業が発展していくための方向性について、統計分析、事例分析を交えながら見ていきます。これにより調査や研究方法についても理解が深まります。大学院の授業なので、双方向でディスカッションしながら進めていきます。

マーケティング論

孫 飛舟 / Son Hishu

マーケティング(Marketing)とは、市場創造・維持活動の総称です。「市場」のことを分かりやすく言えば、「お客さん」と捉えても構いません。お客さんを引きつけ、自社製品・サービスのファン(愛用者)になってもらい、長期的な取引関係を構築するのがマーケティングの狙いです。まず、「お客さん」をどのように捉えればよいのか、そして、お客さんを引きつけるための戦略をどのように構築すればよいのか、この授業ではそれらについて勉強していきます。

マーケティング・リサーチ論

大橋 正彦 / Ohashi Masahiko

企業は、新たに売り上げや利益を増やすにはどうすればよいか? 逆に売り上げや利益が減少し事業が行き詰まったらどうすればよいか? すなわち、企業のマーケティング活動において、どうやって新たな「機会」を探索するか、あるいはどうやって「課題」を解決するか? 「情報」を媒体として、この答えを出すのがマーケティング・リサーチ(MR)である。当講義では、このMRの目的、概念、そして基本的な調査、分析の方法を学び、その上で修士論文作成はもとより、製造企業など就職後もこのMRの考え方が応用でき、実際に役に立てるようにしたい。

サービス経営論

南方 建明 / Minakata Tatsuaki

産業構造に占める第三次産業(サービス産業)、とりわけサービス業の割合が増加する「サービス経済化」がすすんでいます。モノづくり産業である「製造業」においても、機械や設備のメンテナンス、スマートフォンやゲーム機のコンテンツ、モノの所有よりも使用価値を重視するレンタルなど「サービス」が重視されるようになっています。具体的な事例に基づいて、「サービス」を基軸とした新しいビジネスモデルの創造、そのビジネスモデルを環境変化に対応して継続的に革新していく理論について学びます。サービス社会をリードする実践力を身につけましょう。

商業経営論

加藤 司 / Kato Tsukasa

ユニクロであれ、セブンイレブンであれ、売上規模を拡大しているのは、チェーンである。現代の商業経営の「要諦」と言っても良いが、かつての日本や中国では、チェーン店というと、単に多数の店舗を展開している企業と理解されがちである。しかし、チェーン店の発祥の国、米国では「標準化」された店舗の多店舗展開がチェーンである。両者の違いは、どこにあるのか。また標準化された店舗の「経済性」を店舗運営や、調達の面から明らかにすることで、理論を通じて現実を分析する能力を養うことにしたい。

e-ビジネス論

伊田 昌弘 / Ida Masahiro

1995年に始まるインターネットの地球的規模での拡大は、ビジネス分野に大きな影響を及ぼしています。最初にインターネットの拡大に関するビジネスが生まれ、次にB2B(企業と企業)とB2C(企業と消費者)に関わるビジネスに変化が生じ、さらにこれらの問題を解決する「e- ソリューション」へと広がっていきます。講義では「Yahoo!」「楽天」「Google」「アリババ」「eBay」「Facebook」「Line」などの企業ビジネスのあり方を学び、グローバルな「ICT革命」の全貌について考えていきます。

イノベーション論

金井 一賴 / Kanai Kazuyori

企業の長期的な存続、成長・発展の鍵を握るイノベーションについて検討する。例えば、次のような質問にどのように答えることができますか。革新的な組織(例えば、3M)の特徴とは。デルは何を変革し、ベンチャー企業から大企業へと成長することができたのであろうか。頻繁に新製品を開発し、市場をリードしていた企業が凋落するのはなぜであろうか。成熟した事業を再活性化するためにはどのようにしたらよいのであろうか。イノベーション論を学ぶことでこのような経営現象を理解することができるようになります。

ビジネス・デザイン論

小川 正博 / Ogawa Masahiro

他社にはない製品やサービスだけで企業は顧客を引き付けている訳ではありません。企画や生産、販売、アフターサービス、情報提供など、全体的な仕組みを駆使して顧客から信頼を得ることで企業は競争を勝ち抜きます。このため活用できる経営資源に合わせて、斬新な事業概念で独自な仕組みを構築して顧客価値を創造することが重要になります。本講義では顧客価値を創造するための事業の仕組みという視点から、新しい事業作りや事業のイノベーションを学びます。独自な事業創造の方法を理解しましょう。

専修科目群 マネジメント系科目

CSR論

柗永 佳甫 / Matsunaga Yoshiho

企業の社会的責任(CSR)論は、いわば企業が行う社会貢献活動を考慮に入れた経営戦略論です。今日の企業は、自分たちが販売する商品やサービスの売り上げや生産コスト、マーケットシェア等のことだけ考えていても利益を最大化することは出来ません。なぜなら環境問題や雇用問題、少子高齢化問題など、様々な社会・経済問題のなかで企業は活動しており、自分たちが生産・販売する商品やサービスと関わりのある社会・経済問題の解決に寄与することが、株主や消費者、マスコミ、その他のステークホルダーに強く求められているからです。

コーポレート・ガバナンス論

柴田 淳郎 / Shibata Atsuro

「コーポレート・ガバナンス」とは、日本語では「企業統治」と訳されます。企業統治とは、簡潔に言うと、企業、ひいては企業が所有する経営資源や利益を誰がどのようなメカニズムで支配し、治めるかを考える学問領域です。本講義を受講することで、企業運営の長期的な健全性や競争力を担保するために、誰が企業の主権者で、主権者が企業に対し、どのようなメカニズムで権力を行使しえるのかを学習しえると共に、グローバルスタンダードへの適合問題を含め、今後の日本企業のあり方についても学習していくことができます。

人的資源管理論

中嶋 哲夫 / Nakashima Tetsuo

変化する経営のなかで人的資源管理がどう貢献できるのかをテキストと講師の体験を織り交ぜて説明します。具体的には、戦略的人的資源管理の内容や人事管理の歴史を学びつつ人的資源管理のテクニックを紹介します。
この授業によって、企業内の人的資源管理の意味をとらえ、マネージャーとして組織を動かす方法を学ぶことができます。日系企業、米系企業の業務調整方法の違いなど、マネージャーとしての仕事のツボを身につけることができるでしょう。

ナレッジ・マネジメント論

古賀 広志 / Koga Hiroshi

この講義では、日常の業務活動の中から生まれてくるタイプの経営革新を取り上げます。働く場には、イノベーション(新しいことに挑戦する)とルーティン(決まり切った仕事)という二つの活動があります。このとき、ささやかかもしれないけれども日々の修練を重ねていくうちに、ふとした契機で改善の余地をみつけ、そこから新しい発想が生まれてくる、という場合があります。講義を通じて、ルーティンの修練のやり方、修練の中から新しい発想が生まれてくる仕組みについて考えたいと思います。

財務会計研究

山本 誠 / Yamamoto Makoto

企業会計は、現在、グローバル化と情報化の波にのみ込まれ、日々急速な変化を遂げている。
講義では、このような変化に対応するため、財務会計分野における重要事項を学び、最新の会計知識を提供する。また、その知識を生きたものとするため、企業の実践事例を適宜、取り上げる。
企業の実態を知る方法には種々のものがあるが、もっとも的確で精密な方法は企業の財務諸表を読み解くことである。講義では、個別企業の財務諸表を読み解く力を身につけることを主眼とする。

現代会計研究

山本 誠 / Yamamoto Makoto

現代の経済社会においては、多くの企業は企業集団に所属している。企業分析をなす場合には、個々の企業の財務諸表と同様に、企業集団の連結財務諸表を分析することが必要となる。
現代会計の趨勢では、個々の企業の個別財務諸表よりも連結財務諸表の方に企業分析の重心がおかれている。
講義では、この連結会計を中心に税効果会計など現代会計学を構成する会計理論をわかりやすく講述する。

ロジスティクス論

松尾 俊彦 / Matsuo Toshihiko

ある経済誌に「中国は物流で制する。」「作るだけでは勝てない。」そして、「ユニクロとは物流である。」と書かれていました。物流=ロジスティクスではありませんが、経済誌に書かれた「物流」を「ロジスティクス」と読み替えても良いと思います。消費者が求めているものを素早く、確実に、そして安価に届けるのがロジスティクスですが、これをグローバルに展開しなければなりません。そこには、どのような問題があり、どのような対策が求められているのでしょうか?これらのことを一緒に勉強しましょう。

ネットワーク論

小川 正博 / Ogawa Masahiro

他の企業や組織そして人との多様なネットワークを基盤にして企業は存在しています。しかし環境変化は従来のネットワークを陳腐化させ、産業と産業の、企業と企業の新しい関係を求めます。さらに今日では、ITが企業と人を直接結びつけています。新しい関係が新しい経営を創造します。新しいネットワークの構築なしに変化に対応することはできません。コンピュータ・ネットワーク、企業連携による事業創造、ネットワークを母体にした事業経営など、多様なネットワークの役割を検討します。そして他にはない独自な何かを保有しないと、ネットワーク世界では企業の存在意義が低下することを理解します。

専修科目群 共通科目

経営品質論

長友 隆司 / Nagatomo Takashi

ここ数年「価値経営」が重要だと言われるようになりました。本講座では、価値経営を考える上でのデファクトスタンダードの一つである経営品質向上活動について学びます。DVDやTV等で放映された視聴覚教材を使い、さらには具体的に価値経営を行っている企業や組織へのフィールド調査を行うなど、できるだけ実際の経営革新事例に触れ、価値経営とは何か、経営革新とは何か、についてみなさんの理解をはかれるようにしたいと考えています。また一方的な講義ではなくフラットなディスカッションスタイルで進めていきたいと考えています。

企業ファイナンス論

文能 照之 / Bunno Teruyuki

インターネットやスマートフォンの普及により、私たちは従来に比べ快適な生活を過ごせるようになりました。この快適な生活を提供する役割を担っているのが企業です。企業は、自らの目的を達成するため、事業活動に必要な資金を調達し、それを事業に充当しています。逆に言えば、資金の調達ができたから、新たな事業への進出も可能となるのです。
授業では、実際のファイナンス事例について検討を行い理解を深めます。

知的財産権論

長野 寛之 / Nagano Hiroyuki 法田 雅彦 / Houda Masahiko

経済がグローバル化した昨今、知的財産は企業の競争力を大きく左右し、知的財産のマネジメントが企業の命運を決することもしばしば起こっています。本講義では、まず知的財産がなぜ重要なのかを学び、次に知的財産に関する各制度の基本を理解した上で、知的財産を経営戦略に取り込む「知財経営戦略」に焦点を当てた講義を行います。本講義の二人の講師は、大手電機メーカーで経営・知財マネジメントを実際に経験しており、実体験に基づいた事例を織り交ぜながら、わかりやすい講義を目指します。

特別コース科目

IR概論

谷岡 一郎 / Tanioka Ichiro

IRはインテグレイテッド・リゾートの略ですが、これを含めて専門用語の多い領域を扱います。この大学院コースの各クラスを学ぶにあたり、テクニカル・ターム、その意味すること、そしてその発展的知見が必要ですが、本科目はそれの修得を目的としています。特に英語のテクニカル・タームは、他のクラスの文献を読解するのに不可欠です。IRやカジノを良く知っている人には、不要と思われがちの概念ですが、クラスでは単なる用語を越えたコンセプト、そしてそれに関する議論が展開されますから、この科目履修をすすめます。

IRマネジメント論

谷岡 一郎 / Tanioka Ichiro 美原 融 / Mihara Toru 中條 辰哉 / Chujo Tatsuya

統合型リゾート(IR)をマネジメントするには、今までのパラダイムを越えた知識と経験が必要です。法律も会計規準も、すべて新しく考えることになります。
日本に今まで存在しないパラダイムですから、逆にチャンスも多くあります。何か新しいビジネスをめざす人にはおススメの内容だと信じます。

IR制度

美原 融 / Mihara Toru

IRとはカジノを含む統合型リゾートを意味し、これを推進する枠組みの制度化が国会において検討されています。時間の問題で我が国においてこのIRに関わる新たな制度ができることになります。カジノを含むIRの政策や制度の背景や考え方はいかなるものでしょうか。我が国における制度構築の概要と様々な課題を理解すると共に、その背景となった諸外国における類似的な制度を把握し、今後検討されるべき制度構築に際しての論点を整理することが講義の狙いです。質疑応答の時間を長くとり、双方向的な議論の場にすることを考えています。

IR実務

中條 辰哉 / Chujo Tatsuya

統合型リゾート(以下、IR)のビジネスモデルとIRを経営する場合に必要となるマネジメントスキルを様々な視点から学ぶことができます。魅力度・集客力の高い「ホスピタリティーとしてのIR」はどのように構成され、運営するべきか。また、健全なIR運営のために、マネーロンダリングやギャンブル依存症対策の基本的なコンセプトとは何かを詳しく説明します。

IR海外研修

中條 辰哉 / Chujo Tatsuya

競争が激化しているラスベガスにおいては、ターゲット顧客のニーズを満たす明確なコンセプトに基づく統合型リゾートのビジネスモデルが企業存続のためには必要となる。米国のネバダ州立大学ラスベガス校に短期研修することで、最新のIRに関する学術の習得と多種多様なIR施設の現地視察、また、その他の施設や行政機関などの視察により、理論と実践を学ぶことができます。

統計的意思決定論

佐々木 俊一郎 / Sasaki Shunichiro

この講義では、意思決定理論の主要トピックについて、理論および実験の両面から包括的に解説をする。具体的には、不確実性下における意思決定、時間選好、ヒューリスティックとバイアス等の各トピックについて理論的な解説を行った後、各理論に関連した主要な実験結果をレビューする。そのうえで、標準的な意思決定理論と実験で観察された実際の人間の行動パターンが同じであるか、同じでないとしたらその背景にはどのような要因があるのかについて、受講者とともに議論する。

依存症論

谷岡 一郎 / Tanioka Ichiro

ギャンブルに限らず、依存症は社会の大きな問題ですが、ギャンブル依存が他の依存と異なるのは、1)「失う金額が大きく、家庭崩壊の直接原因となりやすい」ことと、2)「外から見ても病気の進行がわかりにくい」の2点でしょう。本講義では、まず「ギャンブル依存とは何か」を考え、その「進行プロセス」を学び、最終的には「予防や治療」に言及することになるでしょう。日本でカジノ合法化が議論される時、必ず考慮すべき観点が多く含まれますので、是非、自分なりに学び、消化してほしいものです。

観光政策論

佐々木 一彰 / Sasaki Kazuaki

観光産業が国の基幹産業として位置付けられています。それは2007年に観光基本法が全面的に改訂されたことからも明らかであります。また、2020年に東京でオリンピックが開催されることもそれを後押ししています。その流れの中でカジノを核としたIR(統合型リゾート)が日本に出現しようとしています。本講義の受講により観光政策の中でIRが日本の中でどのように位置づけられどのような役割を果たすかについての知識を習得できるようになります。

IR特殊講義

佐々木 一彰 / Sasaki Kazuaki

日本にカジノを核としたIRが出現しようとしていますがその際に考えなければいけないことはIRによりもたらされる経済的なベネフィットと社会的コストです。IRがもたらす経済的なベネフィットは非常に大きいものがあります。IRの核となるカジノが文字通りIRのエンジンとなり他のリゾート部分の経営をけん引するからです。しかし、そのエンジンとなるカジノにはどうしても社会的なコストが発生します。本講義を受講することによってIRの経済的ベネフィットと社会的コストについて理解を深めることができます。

※この他、経営革新専攻では、次の科目も開設しています。詳しくはお問い合わせください。
[グローバル・ビジネス・モデル論、管理会計研究、企業法務論、フィールドスタディ]