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大学院概要

「理論」と「実践」の融合で地域の課題に取り組む。

国内・外の地域社会は、さまざまな変化に直面しています。わが国に眼を向けると、少子・高齢化の進展、自然災害リスクの増大、グローバル競争の激化、ICTやAIのような技術の進歩など変化の渦中にあります。しかし、どのような状況下にあっても社会の主人公は生身の人間であることに変わりはありません。現在の地域社会にかかわる諸問題に向き合う際にも、人間を尊重し、適切な地域社会観のもとに解決を図ることが重要だといえるでしょう。
本大学院は、地域経済政策専攻では経済学を、経営革新専攻では経営学を学問的基盤としつつも、歴史、文化とのかかわり合いを重視し、実践的で丁寧な教育・研究を進めています。地域経済政策専攻では地域社会の課題発見とその解決に能力を発揮する人材の育成を図る、経営革新専攻では地域経済の活性化にかかわる新たなビジネスモデルの創造などにチャレンジする経営革新の担い手の育成を図るという違いはありますが、地域社会の発展を目指すという観点で車の両輪をなすものです。地域社会の課題解決に際して、理論と実践の融合を特徴とする地域政策学の重要性は一層高まっています。このようなアプローチに共鳴できる方々と地域政策学の確立を目指し、自由闊達な議論ができることを願っています。

地域政策学研究科長
西嶋 淳/Nishijima Atsushi

建学の理念 世に役立つ人物の養成

「世に役立つ人物の養成」を建学の理念とし、それを具現化するための4つの柱を掲げています。社会で必要な知識・技能・資格を身につけ、広い視野・適応力・創造性を兼ね備えた、魅力ある人物の養成に力を注いでいます。
最も大切にしているのは、何事にもプラス思考で取り組める前向きな心。ここで学ぶすべての学生が楽しく充実した人生を歩めるように、一人ひとりに寄り添い、未来を見つめて共に考えながら、全力で支援していきます。

大阪商業大学 大学院組織図

大学院と研究施設の連携で、
より高度な地域政策学の研究拠点へ

※2017年5月現在

  • 大阪商業大学大学院の特色
    実効力のある地域政策を実現する人材を育成することで、地域へ貢献していきます
  • 学長挨拶
    新しい学問分野「地域政策学」の確立とその社会的還元を目指します