10人10色のストーリー 留学体験談 大阪商業大学の留学制度を利用して、
海外へ赴いた先輩たちの体験談を紹介します。
留学先ではどんな経験を積んだのでしょうか。
ぜひ留学の参考にしてください。

留学先:
フィリピン・セブ島
期間:
2015年夏10日間

とりあえず目標を!そこから英語好きがはじまった。

大学生活で何か目標が欲しいと思い、長期留学が必須のGETコースに入学。1年生の夏休みにGETトライアルに参加しました。
セブ島では、マンツーマンの授業やグループ授業などを受講し、毎日英語漬けの日々。授業以外のアクティビティでも、語尾をseeとseaなど韻を踏んだ詩をつくったり、現地の子どもにコマ回しやイス取りゲームなど日本の文化を教えることで、自然と英語に慣れることができました。自分の思っていることを英語で話すことは中々大変でしたが、知っている単語に言い換えたり、努力次第でコミュニケーションが図れるんだと実感。大学寮に住む現地の学生とも気軽に話せる機会があって、みんなノリが良く、とても楽しかったです。もっと英語を話せるようになりたいと思えるきっかけになりました。

総合経営学部 経営学科 GETコース
寺田 渚さん

留学先:
アメリカ・シアトル
期間:
2015年夏10日間

海外でしかできない体験が、世界視点の私につながった。

海外ドラマや映画の影響で抱いた外国への憧れ。そんな時に大学のエンジョイ イングリッシュ(サポート学習)を受講し、留学に興味を持つようになりました。シアトルではワシントン大学の学生と交流し、日本やアメリカの文化などを教え合いました。授業で学んだ英語が、実際こんな風に使われるんだ!とワクワクしました。現地の人たちはとても気さくで、道行く人に“Hi”と挨拶すると返事が返ってきたり、バスを待つ間も「いつきたの?」と声を掛けてくれました。どこを取っても絵になる街並み、紐を引きベルを鳴らしてバスを降車したのも、海外でしかできない貴重な体験。それまで抱いていた憧れの世界を自ら体験することで、日本だけではなく、世界を舞台に人生を楽しみたいと思うようになりました。

経済学部 経済学科
長澤 かおりさん

留学先:
マレーシア/オーストラリア
期間:
2014年3月~6月、2014年10月~2015年3月

自分で解決した経験の数だけ、語学力も人間力も向上!

大学の日中起業教育国際シンポジウムで英語を話せなかった悔しさが、留学のきっかけでした。休学をして留学することを決め、まずは生活費が安価なマレーシアの語学学校へ。最初は思うように英語が話せず焦る毎日でした。しかしルームメイトや近所のレストランでいろんな人が声を掛けてくれて、どうにかそれに応えようと、自分からも必死に英語で話しかけました。気付けば「今日はおごるよ!」と英語で言えるくらい成長していました。その後、ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへ。英語力に自信がついていたので、住居やアルバイト先を現地で探しました。日本とは違う、自発的に動かないと何も解決できない環境のおかげで、英語力はもちろん人としても成長することができたと思います。

総合経営学部 経営学科
石田 幸多さん