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主催講座・イベント親しむ博物館づくり事業

親しむ博物館づくり事業

大阪商業大学商業史博物館が、平成13年度から毎年近隣の小学校で、関係団体の協力を得て実施している出前授業です。

平成28年度

1. 和綴じ本作り実習授業

対象

東大阪市立意岐部小学校   6年生

東大阪市立孔舎衙東小学校  6年生

協力団体
  • もんじ文化愛好会(河内の郷土文化サークルセンター加盟)
趣旨 小学生に、日本の伝統的な和綴じ技術をわかりやすく指導し、和綴じ本の持つ風合いや特性を、五感を通して体験してもらうことによって、日本の伝統文化や歴史に対する自発的な発見を促す。
日程
★東大阪市立意岐部小学校 【平成29年2月24日実施】
  • 1・2時限(6年1組)
  • 3・4時限(6年3組)
  • 5・6時限(6年2組)

 

1クラス1コマずつを使い、白紙原稿用紙による四つ目綴じの規格本の制作を行う。

 

★東大阪市立孔舎衙東小学校 【平成29年2月9日実施】
  • 3・4時限(6年1組)
  • 5・6時限(6年3組)  

 

6年2組は学級閉鎖のため中止

1クラス1コマずつを使い、白紙原稿用紙による四つ目綴じの規格本の制作を行う。

2. 拓本作り実習授業

対象

東大阪市立意岐部小学校  5年生

協力団体
  • 中河内拓本クラブ(河内の郷土文化サークルセンター加盟)
趣旨 凹凸はあるが、磨耗して文字が読みにくい石碑などの文化財を、汚さずに忠実に複写して後世に伝えるために、拓本は有効な手段であるが、小学生には理解が困難なこともあり、まず身近な材料で体験してもらって率直な面白さや驚きを持たせて、次には拓本の材料を文化財に相当するものに移してゆく。最後に本格的な拓本を児童に見てもらい、拓本本来の意味の発見を促す。
日程
【平成28年11月24日実施】
  • 1・2時限(5年1組)
  • 3・4時限(5年2組) 

 

1クラス1コマずつを使い、まず全員に拓本とは何かを説明。その後拓本のとり方を説明して実習。石切にある往生院から借用した瓦等を使って湿拓くを行う。

造幣博物館の講演授業(平成16年度)

テーマ 日本のお金(硬貨)の話
対象 東大阪市立意岐部小学校3年1組・2組・3組(合計81名)
共催
  • 大阪商業大学商業史博物館
  • 東大阪市立意岐部小学校
協力団体
  • 独立行政法人造幣局
趣旨 3年生の社会科の授業では、むかしの暮らしを勉強するが、この授業がその初回であり、造幣局からむかしのお金の実物(江戸時代の大判小判や、昭和20年代以降の児童たちのおじいちゃんおばあちゃんの年代で使用した硬貨など)を持参いただき、その使い方をわかりやすく説明してもらいながら、かつ体験できるというもの。そうした実体験を通して、お金の意味や大切さを知ってもらった。
日程
【1月19日】
  • 第1回 9:40~10:25(2時限)
  • 第2回 10:45~11:30(3時限)
  • 第3回 11:35~12:20(4時限)