ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. 商業史博物館トップページ
  2. 主催講座・イベント
  3. 過去のミュージアムセミナー

主催講座・イベント過去のミュージアムセミナー

過去のミュージアムセミナー

ミュージアムセミナーの写真

大阪商業大学商業史博物館が行うセミナー形式の講座です。

第24回ミュージアムセミナー

テーマ
声に出して読もう
近世古文書入門講座Ⅳ
【特別講座】
【全3講座】

特別講座

【講師】 
  • 山中浩之 氏
    大阪府立大学名誉教授
【日程】 平成29年2月10日(金) 14:00~15:30
【場所】 大阪商業大学 4号館3階431教室
【定員】 100名(先着順・定員になり次第締切)
【受講料】無料
講師
  • 明尾圭造
    大阪商業大学商業史博物館 主席学芸員
  • 池田治司
    大阪商業大学商業史博物館 学芸員
概要 古文書はまったく初めてという方を対象に、楽しく古文書が読めるように指導します。声に出して読むことで、古文書の言葉遣いや言い回しに慣れ親しむことができ、記憶も定着します。
今回は、大阪府立大学名誉教授 山中浩之先生をお迎えし、特別講演を開催します。歴史研究における古文書の占める位置や重要性を、先生の研究事例を通してお話しいただきます。特別講演だけのお申込みも受け付けています。
。第一講目は暦や年号、名前の読み、古文書の書式、第二講目は「名所図会」「東海道中膝栗毛」等、第三講目は大塩騒動関係文書等を読むことを予定しています。
*初心者向け講座ですので、初回は必ず受講ください。第2講目以降のみの受講はお受けできません。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講 平成29年2月16日(木) 
  • 第2講 平成29年2月23日(木) 
  • 第3講 平成29年3月  2日(木)
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 30名(先着順・定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 2,000円(開講時徴収、本学学生無料)

第23回ミュージアムセミナー

テーマ
声に出して読もう
近世古文書入門講座Ⅲ
【全3講座】
講師
  • 明尾圭造
    大阪商業大学商業史博物館 主席学芸員
  • 池田治司
    大阪商業大学商業史博物館 学芸員
概要 古文書はまったく初めてという方を対象に指導します。声に出して読むことで、古文書の言葉遣いや言い回しに慣れ親しむことができ、記憶も定着します。第一講目は暦や年号、名前の読み、古文書の書式、第二講目は免定や皆済目録などの年貢関係資料、第三講目は村定めや女大学などの教訓書を読み、楽しく古文書に親しむことを趣旨としています。
*初心者向け講座のため、第1講受講可能な方の申込を優先いたします。あしからずご了承ください。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講 平成28年2月16日(火) 
  • 第2講 平成28年2月23日(火) 
  • 第3講 平成28年3月  1日(火)
場所 大阪商業大学GATEWAY4階レクチャールーム
定員 30名(先着順・定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 2,000円(開講時徴収)

第22回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座ⅩⅡ)
【全6講座】
講師
  • 山形隆司 氏
    日本福祉大学 知多半島総合研究所研究員
概要  近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。当講座は古文書の読解力と解釈力の養成を趣旨とし、わかりやすく学習できる内容となっております。
 今回は、当館所蔵の文書の中から、大坂北久宝寺町で木綿・漆商を営んでいた吉野屋善兵衛家の「伊勢参宮道中記」を読み解き、江戸末期の伊勢参宮道中の名所や旅の様子について解説します。
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成27年10月5日(月)~第6講11月16日(月) 毎週月曜日
    10月12日(祝日)を除く、全6回。第4講は見学会。
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 4,500円(開講時徴収)
テキスト代 500円(開講時徴収)

第21回ミュージアムセミナー

テーマ
声に出して読もう
近世古文書入門講座Ⅱ
【全3講座】
講師
  • 明尾圭造
    大阪商業大学商業史博物館 主席学芸員
  • 池田治司
    大阪商業大学商業史博物館 学芸員
概要 古文書はまったく初めてという方を対象に、楽しく古文書が読めるよう指導します。声に出して読むことで、古文書の言葉遣いや言い回しに慣れ親しむことができ、記憶も定着します。第一講目は暦や年号、名前の読み、古文書の書式、第二講目は商家文書、第三講目は河内名所図会等を読むことを予定しています。
*初心者向け講座ですので、初回は必ず受講ください。第二講目以降のみの受講はお受けできません。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講 平成27年2月12日(木) 
  • 第2講 平成27年2月19日(木) 
  • 第3講 平成27年2月26日(木) 
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 30名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 2,000円(テキスト代込)

第20回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座ⅩⅠ)
【全8講座】
講師
  • 常松隆嗣 氏
    大阪商業大学・関西大学非常勤講師
概要 近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。当講座では古文書の読解力と解釈力の養成を趣旨とし、わかりやすく学習できる内容となっております。今回は、当館所蔵の佐古慶三教授収集文書の中から、昨年度に引き続き、大坂町奉行所の与力が記した「同心支配取捌方明細書」を読み解き、与力の具体的な職務内容について解説します。(進度に応じて、他の八田家文書もテキストとして使用する予定です。)
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成26年9月29日(月)~第8講12月8日(月) 毎週月曜日(全8回)
    第5講は見学会
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 5,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)

第19回ミュージアムセミナー

テーマ
声に出して読もう
近世古文書入門講座
【全3講座】
講師
  • 明尾圭造
    大阪商業大学商業史博物館 主席学芸員
概要 古文書はまったく初めてという方を対象に、楽しく古文書が読めるよう指導します。声に出して読むことで、古文書の言葉遣いや言い回しに慣れ親しむことができ、記憶も定着します。第一講目は暦や年号、名前の読み、古文書の書式、第二講目は往来物、第三講目は定書を読むことを予定しています。
*初心者向け講座ですので、初回は必ず受講ください。第二講目以降のみの受講はお受けできません。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講 平成26年1月25日(土) 
  • 第2講 平成26年1月28日(火) 
  • 第3講 平成26年2月8日(土) 
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 30名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 2,000円(テキスト代込)

第18回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座Ⅹ)
【全8講座】
講師
  • 常松隆嗣 氏
    大阪商業大学・関西大学非常勤講師
概要 近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。当講座では古文書の読解力と解釈力の養成を趣旨とし、わかりやすく学習できる内容となっております。今回は、当館所蔵の佐古慶三教授収集文書の中から、大坂町奉行所の与力が記した「同心支配取捌方明細書」を読み解き、与力の具体的な職務内容について解説します。
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成25年10月7日(月)~第10講12月12日(月) 毎週月曜日(全8回)
    第5講は見学会
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 5,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)

第17回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座Ⅸ)
【全10講座】
講師
  • 常松隆嗣 氏
    大阪商業大学・関西大学非常勤講師
概要 近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。当講座では古文書の読解力と解釈力の養成を趣旨とし、わかりやすく学習できる内容となっております。今回は、当館所蔵の佐古慶三教授収集文書の中から、大坂町奉行所の与力が記した「同心方支配年中行事」を読み解き、与力の具体的な職務内容について解説します。
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成24年10月8日(月)~第10講12月10日(月) 毎週月曜日(全10回)
    第5講は見学会
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 6,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)

ページの先頭へ

第16回ミュージアムセミナー

テーマ
浮世絵を味わう―上方浮世絵の歴史と鑑賞―
【全3講座】
講師
  • 北川 博子 氏
    大阪商業大学非常勤講師・阪急文化財団勤務
概要 浮世絵は世界に誇るべき文化遺産ですが、版行された土地によって「江戸絵」と「上方絵」に分けられることについては意外と知られていません。有名な写楽や歌麿、北斎、広重等は江戸で活躍した絵師ですので、上方絵についてはあまり知られていないのが現状なのです。しかし、上方浮世絵の作品を鑑賞してみると、江戸とは異なった独特の風情があります。本講座では、上方浮世絵の世界をじっくり味わっていただきたいと思います。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 平成24年2月9日(木) 第1講「上方浮世絵の歴史と特徴」
  • 平成24年2月16日(木) 第2講「国内外の上方浮世絵コレクションについて
  • 平成24年2月16日(木) 第3講「上方浮世絵を読み解く」
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 40名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 2,000円)

第15回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座Ⅷ)
【全10講座】
講師
  • 常松隆嗣 氏
    関西大学・大阪商業大学非常勤講師
概要 近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。当講座では古文書の読解力と解釈力の養成を趣旨とし、わかりやすく学習できる内容となっております。今回は、当館所蔵の若江郡御厨村加藤家文書の中から、安政2年(1855年)の摂津・河内1086ケ村が嘆願した菜種売捌きに係る国訴の記録を読み解きます。
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成23年10月3日(月)~第10講12月12日(月) 毎週月曜日(全10回)
    第5講は見学会
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 40名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 6,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)

ページの先頭へ

第14回ミュージアムセミナー

テーマ
見立ての美学―露天市の楽しみ―
【全3講座】
講師
  • 明尾圭造
    大阪商業大学商業史博物館 主席学芸員
概要 新装なった大阪駅ビルには何を買うでもなく老若男女が未曽有の賑わいを見せています。今も昔も目的の無いそぞろ歩きは楽しいものですが、デパートの原初的形態とも云える神社仏閣(市天王寺)の露天市の醍醐味をご紹介したいと思います。その歴史的経緯や、露天市の歩き方など入門講座はもとより、溢れる露天市の中から掘り出し物を品定めする現地講座も予定しています。
日程
下記日程の14:00~15:30(9月21日のみ13:45に現地集合)
  • 平成23年9月7日(水) 第1講「露天市入門講座」
  • 平成23年9月21日(水) 第2講「四天王寺弘法市」
  • 平成23年10月5日(水) 第3講「収集するヒント」
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 40名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 2,000円(テキスト代込)

第13回ミュージアムセミナー

テーマ
近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座Ⅶ)
【全10講座】
講師
  • 酒井 一 氏
    三重大学 名誉教授
概要 近世文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代を生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。今回の講座では、当館所蔵の若江郡御厨村加藤家文書の中から、文久元年(1861年)の英国駐日初代公使オールコックの暗越奈良街道通行に係る記録を読み解きます。古文書解読の経験者を対象に、読解力の定着と解釈力の要請を目的とする講座ですが、初心者の方にもわかりやすく学習できる内容となっております。
日程
下記日程の13:30~15:30
  • 第1講平成22年10月1日(金)~第10講12月3日(金) 毎週月曜日(全10回)
    第6講は見学会
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 30名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
受講料 6,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)

ページの先頭へ

第12回ミュージアムセミナー

テーマ
描かれた大坂―浪華名所を読み解く―
【全3講座】
講師
  • 明尾圭造 氏
    芦屋市立美術博物館統括リーダー
概要 幕末明治にかけて、大坂名所は刷り物や版本をもとに、繰り返し紹介され人々の記憶の中に刻み込まれました。対象となる版本は数限りなくありますが、興味深いものを3点に限定し、紹介します。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 平成23年1月17日(月) 第1講「浪華きっ芳譜」
  • 平成23年2月7日(月) 第2講「浪華の賑ひ」
  • 平成23年3月7日(月) 第3講「澱川両岸勝景図絵」
場所 大阪商業大学GATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
定員 30名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 2,000円(開講時徴収)

第11回ミュージアムセミナー

テーマ 近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座Ⅵ)
【全10講座】
講師
  • 酒井 一 氏
    三重大学名誉教授
概要 近世古文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代に生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。今回の講座では、当館所蔵の文章の中から、安政六年(1859)の暗越奈良街道の老中間部下総守通行継立入用に係る松原宿助郷村々と元駅四ヶ村との訴訟に関する記録とこれよりあと文久元年(1861)の駐日初代公使オールコックの通行に係る記録を読み解きます。古文書解読の経験者を対象に、解読力の定着と解読力の養成を目的とする講座ですが、初心者の方もわかりやすく学習できる内容となっております。
日程
下記日程の13:30~15:30
ただし、11/6の現地見学のみ13:00~16:00
  • 第1講
    平成21年10月2日(金)
  • 第2講
    平成21年10月9日(金)
  • 第3講
    平成21年10月16日(金)
  • 第4講
    平成21年10月23日(金)
  • 第5講
    平成21年10月30日(金)
  • 第6講
    平成21年11月6日(金)
  • 第7講
    平成21年11月13日(金)
  • 第8講
    平成21年11月20日(金)
  • 第9講
    平成21年11月27日(金)
  • 第10講
    平成21年12月4日(金)
場所 大阪商業大学4号館4階449教室
11/6は現地見学を予定
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 6,000円(開講時徴収)
テキスト代 1,000円(開講時徴収)
申込方法 申込用紙(PDF:173KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

ページの先頭へ

第10回ミュージアムセミナー

テーマ アジア印章史概論Ⅱ
【全10講座】
講師
  • 久米 雅雄 氏
    文学博士、大阪芸術大学客員教授
概要 本講座ではオリエント・シルクロード・中国・日本の印章史を概観した後、特に権力の表象としての印章について通史的に学んでいく。「金印偽造事件」の是非をはじめ、1世紀の金印「漢委奴国王」印の読み方と志賀島発見の謎、3世紀の卑弥呼のもらった金印「親魏倭王」印と銀印「率善中郎将」「率善校尉」印、5世紀の「倭の五王」と将軍章、日本古代の律令官印、遣唐使印、日本国王之印、ローマ字印など幅広に考察を深化させていく。筑紫女王国・畿内邪馬台国=二王朝並立論、金印井原鑓溝王墓出土説、三雲遺跡出土刻書土器の新解読など、約40年にわたる研究成果を、昨年とは異なった切り口で、最新の学界動向や映像を交えながら、わかり易く提供する。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講
    平成21年9月18日(金) 歴史における「ハンコロジー」(印璽学)-スタンプ印章と円筒印章-
  • 第2講
    平成21年9月25日(金) シルクロードの印章と東西交流の実相
  • 第3講
    平成21年10月2日(金) 国宝金印「漢委奴国王」印の読み方と志賀島発見の謎
  • 第4講
    平成21年10月9日(金) 女王国・邪馬台国時代の「親魏倭王」印・「率善中郎将」印等と倭国の官制
  • 第5講
    平成21年10月16日(金) 「倭の五王」の「将軍章」と東アジアの国家秩序
  • 第6講
    平成21年10月23日(金) 「日本古代印」の歴史的変遷と律令国家の変質
  • 第7講
    平成21年11月 6日(金) 紀伊「国造」印の再検討
  • 第8講
    平成21年11月13日(金) 「遣唐使印」の印学的検討と隋唐印
  • 第9講
    平成21年11月20日(金) 「日本国王之印」と中国(明)・朝鮮(李氏)との外交
  • 第10講
    平成21年11月27日(金) 戦国大名の印章と大坂城跡出土の高山飛騨守「Dario」印の解読
場所 大阪商業大学UメディアセンターGATEWAY4階ネットワークレクチャールームおよび6号館622教室
※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 全10講で5,000円 【テキスト図録(カラー図版入り) 含む】、本学学生は2,500円、昨年度受講された方は3,000円(テキストを持参して下さい。)
申込方法 申込用紙(PDF:173KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

第9回ミュージアムセミナー

テーマ 歴史の中の英文学
【全7講座】
講師
  • 橋本 登代子 氏
    元関西外国語大学准教授
概要 中世から近代に至るまでのイギリス文学作品にみる人物像や思想を、その背景となる同国の歴史とともに解説し、現代に生きる受講者が地域社会の中で国際理解を推進する役割を担えるよう、文学や歴史についての知識を深める機会を提供することを目的としています。
日程
下記日程の14:00~15:30
  • 第1講
    平成21年5月16日(土)
    中世の英国...『カンタベリー物語』とノルマン征服以後の英国社会
  • 第2講
    平成21年5月30日(土)
    ルネッサンス期の英国...『リア王』と王権
  • 第3講
    平成21年6月13日(土)
    ルネッサンス期から17世紀の英国...「伝統と新しい試み」と清教徒革命
  • 第4講
    平成21年10月10日(土)
    17世紀後半の英国...『失楽園』『天路歴程』と市民社会
  • 第5講
    平成21年10月24日(土)
    18世紀の英国-1...『ロビンソー・クルーソー』、アメリカ独立戦争
  • 第6講
    平成21年11月14日(土)
    18世紀の英国-2...近代小説の開花と女性作家の活躍
  • 第7講
    平成21年11月28日(土)
    19世紀の英国...ロマン派の詩、『嵐が丘』とヴィクトリア朝の社会思想
場所 大阪商業大学UメディアセンターGATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
定員 50名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 全7講で4,000円(資料代含む)〔本学学生は2,000円とします。〕
臨地講座時の入館料は別途徴収。修了証を授与あり。
申込方法 申込用紙(WORD:43.5KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

ページの先頭へ

第8回ミュージアムセミナー

テーマ 絵画を通じて見た大坂文化
【全10講座】
講師
  • 明尾 圭造 氏
    芦屋市立美術博物館 学芸課長
概要 古き良き大坂が持っていた廉恥の心向きと、その人付き合い、また、文化の受容とその表現について、大坂画壇の絵画作品を通じて考えてみたいと思います。近世近代を通じた画家の変遷と具体的な作品鑑賞を通して奥行きの深い大坂文化を再確認して頂ければ幸いです。
日程
下記日程の14:00~15:30
ただし、10/17の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。
  • 第1講
    平成21年5月9日(土) (場所:蒼天)
    近世大坂の文化サロン ‐混沌社と懐徳堂-
  • 第2講
    平成21年6月6日(土)  (場所:蒼天)
    大坂四条派の系譜‐西山完瑛と芳園‐
  • 第3講
    平成21年平成21年7月11日(土)  (場所:蒼天)
    上方役者絵と版本について
  • 第4講
    平成21年8月6日(土) (場所:411教室)
    北野恒富派とその美人画
  • 第5講
    平成21年9月12日(土)  (場所:蒼天)
    浪速御民菅楯彦にみる大坂情緒
  • 第6講
    平成21年10月17日(土)  (場所:芦屋市立美術博物館)
    臨地講座/うまいもんと大坂画壇
  • 第7講
    平成21年11月10日(火) (場所:蒼天)
    文人趣味と大坂商人
  • 第8講
    平成21年12月8日(火)  (場所:蒼天)
    身近に親しむ大坂画壇
  • 第9講
    平成22年1月9日(土)  (場所:蒼天)
    知られざる大坂画人
  • 第10講
    平成22年2月13日(土)  (場所:蒼天)
    海外で脚光を浴びる大坂画壇
場所 大阪商業大学ユニバーシティーホール『蒼天』・411教室
10/17は現地見学を予定
定員 100名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 5,000円(臨地講座時の入館料は別途徴収。7回以上出席の方に修了証を授与。
申込方法 申込用紙(WORD:43.5KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

第7回ミュージアムセミナー

テーマ 近世古文書を語り読む【全10講座】
講師
  • 酒井 一 氏
    三重大学名誉教授
概要 近世古文書は、江戸時代の人々が遺した大切な文化財であるとともに、現代に生きる我々にとっても興味の尽きない史料です。今回の講座では、当館所蔵の文章の中から、安政六年(1859)の暗越奈良街道の老中間部下総守通行継立入用に係る松原宿助郷村々と元駅四ヶ村との訴訟に関する記録を読み解きます。古文書解読の経験者を対象に、解読力の定着と解読力の養成を目的とする講座ですが、初心者の方もわかりやすく学習できる内容となっております。
日程
下記日程の13:30~15:30
ただし、10/31の現地見学のみ13:00~16:00
  • 第1講
    平成20年10月10日(金)
  • 第2講
    平成20年10月17日(金)
  • 第3講
    平成20年10月24日(金)
  • 第4講
    平成20年10月31日(金)
  • 第5講
    平成20年11月7日(金)
  • 第6講
    平成20年11月14日(金)
  • 第7講
    平成20年11月21日(金)
  • 第8講
    平成20年11月28日(金)
  • 第9講
    平成20年12月5日(金)
  • 第10講
    平成20年12月12日(金)
場所 大阪商業大学UメディアセンターGATEWAY4階ネットワークレクチャールーム
10/31は現地見学を予定
定員 40名(定員になり次第締切)★講座は終了いたしました。
参加費 5,000円(開講時徴収)
テキスト代 700円(開講時徴収)
申込方法 申込用紙(PDF:30KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

ページの先頭へ

第6回ミュージアムセミナー

テーマ アジア印章史概論【全10講座】
講師
  • 久米 雅雄 氏
    文学博士 大阪府教育委員会文化財保護課
概要 本講座ではオリエント・シルクロード・中国・日本の印章史を概観した後、特に権力の表象としての印章について通史的に学んでいく。「金印偽造事件」の是非をはじめ、1世紀の金印「漢委奴国王」印の読み方と志賀島発見の謎、3世紀の卑弥呼のもらった金印「親魏倭王」印と銀印「率善中郎将」「率善校尉」印、5世紀の「倭の五王」と将軍章、日本古代の律令官印、遣唐使印、日本国王之印、ローマ字印など幅広に考察を深化させていく。筑紫女王国・畿内邪馬台国=二王朝並立論、金印井原鑓溝王墓出土説、三雲遺跡出土刻書土器の新解読など、近年の研究成果も興味深く提示される。
日程
下記日程の10:00~11:30
  • 第1講
    平成20年10月5日(日)
    「アジア印章史」論序説
  • 第2講
    平成20年10月12日(日)
    国宝金印「漢委奴国王」印の読み方と志賀島発見の謎
  • 第3講
    平成20年10月19日(日)
    「親魏倭王」金印と「率善中郎将」銀印
  • 第4講
    平成20年10月26日(日)
    「邸閣督」銅印考
  • 第5講
    平成20年11月2日(日)
    「倭の五王」と将軍章
  • 第6講
    平成20年11月9日(日)
    「日本古代印」研究
  • 第7講
    平成20年11月16日(日)
    紀伊「国造」印の資料批判
  • 第8講
    平成20年11月23日(日)
    「遣唐使印」考
  • 第9講
    平成20年12月7日(日)
    「日本国王之印」の印学的検討
  • 第10講
    平成20年12月14日(日)
    「大坂城跡」出土のローマ字印章
場所 大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天」・411教室
※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
定員 100名(先着順、定員になり次第しめきります)★講座は終了いたしました。
参加費 全10講で5,000円 【テキスト図録(カラー図版入り) 含む】
申込方法 申込用紙(PDF:20KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)でお申し込みください。
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

第3回ミュージアムセミナー

テーマ 【近世古文書を語り読む(中級古文書解読講座II)】
講師
  • 酒井 一
    三重大学名誉教授
概要 当館所蔵文書の中から、大坂北組惣年寄木屋(永瀬)七郎右衛門(直道)の公的な儀礼挨拶のマニュアル「年中行事」を素材に、近世後期における大坂三郷惣年寄の仕事の内容をじっくりと読み解き、町人「自治」の実像に迫る。
日程
【前期 3講座】
  • 第1講
    平成17年10月13日
  • 第2講
    平成17年10月20日
  • 第3講
    平成17年10月27日
  • 第4講
    平成17年11月2日
  • 第5講
    平成17年11月9日
  • 第6講
    平成17年11月17日
  • 第7講
    平成17年11月24日
  • 第8講
    平成17年12月1日
  • 第9講
    平成17年12月8日
  • 第10講
    平成17年12月14日
場所
  • 大阪商業大学4号館2階424講義室(第1~3・6・7・9・10講)
  • 大阪商業大学U-メディアセンターGATEWAY4階
    ネットワークレクチャールーム(第4・5・8講)
お申し込み・お問い合わせ先

大阪商業大学商業史博物館ミュージアムセミナー係
〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10

TEL06-6785-6139(ダイヤルイン)

FAX06-6785-6237