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主催講座・イベント過去のスライドカルチャー

過去のスライドカルチャー

テーマ
【絵図の世界 ―大商大コレクション「藤田村絵図」―】
近世には手書きの絵図が大量に作成されていました。絵画的技法で描かれた美しさに惹かれ、昨今、近世の絵図に興味を持つ人が増えていますが、未だにその研究は進んでいません。絵図には一体何が描かれており、どのような目的で、どのように作成されたのでしょう。「絵図の世界」では、当館が所蔵する藤田(とうだ)村絵図 (現、守口市)を中心に、その疑問に答え、実際に藤田村絵図を持って現地にでかける臨地講座を行います。「絵図と景観」では、絵図や古い地形図といった多くの資料、特に、近年発見された大阪湾岸やそれに注ぐ河川の絵図を通じて、むかしの大坂や周辺の村々の景観を眺めていきます。また、絵図を作る技術、とりわけ測量の方法についても、伊能忠敬よりも古い時代の実態を紹介します。
講師
  • 礒永 和貴 氏
    東亜大学准教授
  • 鳴海 邦匡 氏
    甲南大学准教授
日程
「絵図の世界 ―大商大コレクション藤田村絵図―」
  • 第1講
    9月5日(土)11:00~12:30 礒永 和貴 氏(場所:蒼天)
    絵図の世界
  • 第2講
    9月5日(土)14:00~15:30 礒永 和貴 氏(場所:蒼天)
    藤田村の村絵図
  • 第3講
    9月5日(土)13:00~ 礒永 和貴 氏〔臨地講座〕
    (京阪電鉄「大和田駅」周辺予定)
「絵図と景観」
  • 第1講
    9月12日(土)11:00~12:30 鳴海 邦匡 氏(場所:蒼天)
    大坂と絵図
  • 第2講
    9月26日(土)14:00~15:30 鳴海 邦匡 氏(場所:蒼天)
    村と絵図
  • 第3講
    10月17日(土)11:00~12:30 鳴海 邦匡 氏(場所:蒼天)
    絵図からみた昔の景観 (※日程と時間が変更となっています。)
場所 大阪商業大学ユニバーシティーホール『蒼天』 ※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
9月6日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。
対象 一般、学生
定員 100名(先着順、定員になり次第しめきります。)
参加費 3,000 円(資料代含む)〔本学学生は1,500円とします。〕
申込方法 申込用紙(pdf:180KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

第20回大阪商業大学スライドカルチャー

テーマ
【大和・河内の馬文化】
馬は家畜として私たちには身近な動物である。ユーラシア大陸の一画にいた野生の動物の内、家畜化され、乗用・運搬用に活用された。我国には古墳時代に渡来し、飼育された。古墳時代の先進地域であった大和・河内には、馬に関係する遺跡、遺物が多くみられる。馬の伝来から飼育、活用、信仰について、古代史と考古学の両面から「馬の文化」について語ります。
講師
  • 泉森 皎 氏
    奈良県立橿原考古学研究所/指導研究員
  • 平林章仁 氏
    龍谷大学/教授
  • 石田大輔 氏
    天理市教育委員会文化財課/主事
  • 上田 睦 氏
    藤井寺市教育委員会文化財保護課/主査
  • 野島 稔 氏
    四條畷市教育委員会社会教育課/主幹
  • 山田隆文 氏
    奈良県立橿原考古学研究所附属博物館/主任学芸員
日程
  • 第1講
    5月10日(日)13:30~15:00 泉森皎氏 (場所:蒼天)
    人と馬のかかわりについて
  • 第2講
    5月17日(日)13:30~15:00 平林章仁氏 (場所:蒼天)
    古代史からみた馬飼部
  • 第3講
    5月24日(日)13:30~15:00 石田大輔氏 (場所:蒼天)
    奈良県出土の馬具と馬形埴輪
  • 第4講
    5月31日(日)〔臨地講座〕 石田大輔氏・泉森皎氏 (場所:蒼天)
    天理市周辺の古墳と遺跡(馬形埴輪と馬具出土古墳を訪ねて)
  • 第5講
    6月14日(日)13:30~15:00 上田睦氏 (場所:蒼天)
    古市古墳群と馬事文化
  • 第6講
    6月21日(日)13:30~15:00 野島稔氏 (場所:蒼天)
    淀川流域の馬飼と遺跡
  • 第7講
    6月28日(日)13:30~15:00 山田隆文氏 (場所:蒼天)
    朝鮮半島の馬事文化
  • 第8講
    7月12日(日)〔臨地講座〕 泉森 皎氏
    古市古墳群と誉田八幡宮を訪ねて
場所 大阪商業大学ユニバーシティーホール『蒼天』
※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
5月31日・7月12日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。
対象 一般、学生
定員 300名(先着順、定員になり次第しめきります。)
参加費 3,000 円(資料代含む)〔本学学生は1,500円とします。〕
申込方法 申込用紙(word:37.5KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。

第19回大阪商業大学スライドカルチャー

テーマ
【飛鳥文化と東アジア】
大和盆地の南部に位置する飛鳥の地は、『日本書紀』などに記載がみえる歴史の舞台となった飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡のほか、天皇や皇族の陵墓などが集中する場所です。
この地域で行われている最近の発掘調査は、文献資料だけでは詳らかにしえなかった新たな事実を次々に明らかにしてきました。律令を基本とした政治制度や、仏教を始めとした新しい思想を導入して、中央集権国家建設に邁進した時代の文化を、東アジアの考古学的資料とも比較して考えてみたい。
講師
  • 松田真一
    氏奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 館長
  • 山田隆文氏
    奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 主任学芸員
  • 泉森皎氏
    奈良県立橿原考古学研究所指導研究員/文学博士
日程
【前期 3講座】
  • 第1講
    5月25日(日) 14:00~15:30 松田真一氏(場所:蒼天)
    飛鳥プロローグ ―古墳文化の精華と終焉―
  • 第2講
    6月1日(日) 14:00~15:30 松田真一氏(場所:631教室)
    飛鳥京と律令国家―飛鳥京宮殿遺跡の発掘調査の成果から―
  • 第3講
    6月8日(日) 14:00~15:30 山田隆文氏(場所:411教室)
    宮都飛鳥の源流 ―古代東アジアの都城―
【後期 4講座】
  • 第4講
    9月7日(日) 14:00~15:30 山田隆文氏(場所:蒼天)
    日朝古代仏教寺院 ―最近の発掘成果から―
  • 第5講
    9月14日(日) 14:00~15:30 松田真一氏(場所:422教室)
    飛鳥の遺跡と災害 ―遺跡から自然災害を読み取る―
  • 第6講
    9月21日(日) 14:00~15:30 松田真一氏(場所:411教室)
    東アジアの古墳壁画 ―高句麗壁画と高松塚古墳壁画―
  • 第7講
    9月28日(日) 〔臨地講座〕 泉森 皎氏
    畝傍山麓から橿原考古学研究所附属博物館へ
場所 大阪商業大学ユニバーシティーホール『蒼天』 411・422・631教室
※近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
9月28日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。
対象 一般、学生
定員 100名(先着順、定員になり次第しめきります。)
参加費 2,000円(資料代)〔本学学生は1,000円とします。〕
申込方法 申込用紙(PDF:406KB)に必要事項を明記の上、郵送(FAX送信可)または電話(電話の方は、申込用紙の必要事項をお伝えください。)
申込用紙内の「個人情報について」を必ずお読み下さい。
お申し込み・お問い合わせ先

大阪商業大学商業史博物館スライドカルチャー係
〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10

TEL06-6785-6139(ダイヤルイン)

FAX06-6785-6237

第18回大阪商業大学スライドカルチャー

テーマ
【大和・河内の古墳を語る
-日本古代国家の起源と成立に関連して-】

桜井市箸墓古墳の写真桜井市箸墓古墳

奈良県桜井市の三輪山の北西麓一帯が「大和」の地名由来の場所と考えられ、この地は初瀬川の右岸の肥沃な地帯で、ここに纒向遺跡が出現する。
遺跡は桜井市JR桜井線の巻向駅の東側、太田集落を中心に東西4km、南北3kmの広大な範囲に及んでいる。この遺跡の範囲内に纒向石塚古墳やホケノ山古墳、箸墓古墳などの初期の古墳が誕生する。纒向古墳群(箸中古墳群)と呼ばれ、中でも試行錯誤の末、箸墓古墳のような大古墳を出現させる。
この大古墳の完成をもって大王権が確立した時と考えられ、さらにさほど時期差をもたず、萱生や柳本にも各古墳群が順次築かれていく。これを広義のオオヤマト古墳群と呼んでいて、3グループの強い結束が国内の統一にむかい、初期の大和王権が誕生したと考えられる。王権は各地の政治勢力と結びついて発展をとげる。
東アジアの政変に敏感に反応する形で、瀬戸内海航路を重視して河内や大阪湾に拠点を移し、そこを本拠にすることで古市古墳群や百舌鳥古墳群を築造する。この古墳群を残した勢力を河内王権とも呼ばれているが、大和王権の延長上に位置づけ、海外に視点をおく国際性豊かな王権が生まれたと見ている。
朝鮮半島から異質の文化の伝播とともに、古墳の構造も変革し、横穴式石室の導入、前方後円墳から円・方墳の築造へと替わっていく。
横穴式石室をもつ前方後円墳と大型円墳・方墳の被葬者の間には旧守勢力と新興勢力の出現と読み取ることも可能であろう。寺院建立の技術を生かした古墳の出現とともに、後期古墳から終末期古墳へと移っていく。この時期が律令体制が確立した頃となる。

講師
  • 泉森皎
    奈良県立橿原考古学研究所指導研究員/文学博士(考古学)
  • 日程
    【前期 3講座】
    • 第1講
      6月3日(日)14:00~15:30 ※6/3は432教室にて開催します
      オオヤマト古墳群と纒向、柳本遺跡
    • 第2講
      6月10日(日)14:00~15:30
      大和の前期古墳
    • 第3講
      6月17日(土)14:00~15:30
      巣山古墳、島の山古墳の諸問題
    【後期 4講座】
    • 第1講
      10月7日(日)14:00~15:30
      古市・百舌鳥古墳群
    • 第2講
      10月14日(日)14:00~15:30
      大和・河内の後期古墳
    • 第3講
      10月21日(日)14:00~15:30
      飛鳥地方の後・終末期古墳
    • 第4講
      10月28日(日)〔臨地講座〕
      東高野街道と中河内の古墳
    場所 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天
    *近鉄奈良線河内小阪駅(準急停車)下車、北東へ徒歩約7分
    10月28日の臨地講座のスケジュールについては、開講後、別途通知します。

    第16回大阪商業大学スライドカルチャー

    テーマ 【中国中原の仏(その2)と韓国の仏】
    講師
  • 宇野茂樹
    元大阪商業大学教授・栗東歴史民俗博物館名誉館長
  • 日程
    • 平成17年6月18日「唐の石窟」
    • 平成17年6月25日「五代・宋の石窟」
    • 平成17年7月2日「韓国の石仏」
    場所 大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天

    第15回大阪商業大学スライドカルチャー

    テーマ 【中国中原の仏】
    講師
  • 宇野茂樹
    元大阪商業大学教授・栗東歴史民俗博物館名誉館長
  • 日程
    • 平成16年10月2日「北魏の石窟(東西両魏を含む)」
    • 平成16年10月9日「北斉・北周・隋の石窟」
    • 平成16年10月23日「上海博物館の六世紀の仏たち」
    場所 大阪商業大学U-メディアセンターGATEWAY4階ネットワークレクチャールーム