公共学部公共学科の授業
PICK UP

さまざまな価値観や考え方を持つ人々とコミュニケーションを図り、住み良い『まち』をつくっていく。 そのためには、社会の物事を多角的に捉え、理解できる、幅広い視野と専門知識が必要になります。 公共学部では、それらの力を身につけるための学びの場を豊富に用意しています。

ゼミナール

「厚生のグローバル公共政策~人々のすこやかな暮らしのために~」/松島 みどり 専任講師

ワークショップで考える、世界を豊かにする方法

このゼミでは、世界の人々が健康で豊かに生きていくために私たちは何をすべきか、何ができるかを考えます。グローバル化した現代社会においては、公共政策についても国際的視野を持って考えることが必要です。よって、ゼミでは貧困や児童労働といった世界の問題から、医療・教育・健康といった私たちが日々直面する課題まで、ワークショップを通じて世界の現状を知り、理解を深め、世界を豊かにする公共政策について議論します。

一緒に国際情勢を学び、世界を豊かにするための公共政策について考えていきましょう。

ゼミナール

「運動やスポーツがもたらす効果を活用し健康的な社会づくりを目指す」/久保山 直己 准教授

運動やスポーツがもたらす、社会への好影響とは?

若者のジム通いや高齢者のウォーキングなど、健康づくりの手法も年代によってさまざま。それぞれの年齢層が実践するスポーツの楽しみ方や地域のスポーツイベントに着目し、その課題や解決方法を探るのがこのゼミの目的です。健康やスポーツの効果に関する知識を深め、地域の健康づくりを支える企画・運営にもグループでチャレンジ。理論と体験の両面から、スポーツを豊かな社会に活用できる実践力を身につけます。

運動やスポーツは、いくつになっても、からだや心に良い効果をもたらしてくれます。運動やスポーツの効果を基に、人々の健康を考えていきましょう。

講義

スポーツ文化論/迫 俊道 教授

審判、道具、古武術…。幅広いスポーツ文化を知る

試合をさばく審判、最新のテクノロジーで作られる道具、世間を揺るがすドーピング問題。スポーツは競技そのもの以外にも、さまざまな興味深い側面があります。そうした幅広いスポーツ文化を、みずからの視点で探究する授業です。さらに、古武術や剣道といった日本の伝統的な身体技法にも着目し、近代スポーツの特性にもアプローチ。これまで知らなかったスポーツの魅力や奥深さが見えてきます。

現代のスポーツが抱えるさまざまな問題を理解することに加えて、日本の伝統的な身体文化の特徴について知ることができます。

講義

現代社会と公共倫理/長妻 三佐雄 教授

さまざまな視点からルールについて考える

社会が安定して発展していくためには秩序やルールが必要です。秩序やルールを支えるうえで「公共倫理」は大切な役割を果たします。地域においても、そこに暮らす一人ひとりが他者のことを思いやり、公共の精神をもつことが望まれます。時代が移り変わるなかで、新しいルールも必要になるでしょう。時代が変化しても守っていきたいルールもあります。さまざまな人物の生き方や職業観を学ぶとともに、未来の社会に必要なルールづくりのヒントを探していきます。

将来、どのような道に進んでも「公共倫理」は大切になります。この授業では、自分で考える力を養いながら、公共の精神を身につけます。

講義

知的ゲーミング論/松村 政樹 教授

豊かな暮らしには、「遊び」の要素も欠かせない

世界にはチェスの愛好家が10億人以上もいると言われています。さらに私たちの身近にも将棋や囲碁、カードゲームにデジタルゲームと、さまざまな遊戯が溢れています。それは、“遊び”が人々の暮らしに豊かさを与えている証なのです。この授業では長い歴史と文化価値を持つ多種多様な知的ゲームを知り、誕生から現在までの伝承を教養として学習。さらにルールや戦略も理解することで、社会生活への援用可能性を考えます。

皆さんが普段遊んでいるゲームはどのようにしてできたのでしょうか。なぜ私たちはゲームをするのでしょうか。授業で考えてみましょう。

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広報入試課

〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10

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