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お知らせ

2010年度大阪商業大学校友顕彰式典&記念講演会を開催しました。

 

本学では、建学の理念「世に役立つ人物の養成」に適う、優れた社会的貢献を果たした卒業生に対し、表彰を行っています。


11月11日(木)、本学ユニバーシティホール蒼天にて、校友顕彰式典を開催しました。今年度は、杉村寿夫氏(S33年3月商経学部商経学科卒業)が校友顕彰を受賞され、加藤好男氏(S55年3月商経学部経済学科卒業)が特別表彰を受賞されました。


杉村氏は、卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社、車輌部次長兼教育センター所長時に政界への道に進まれ、39歳で統一地方選にトップ当選し、以来7期連続28年間奈良県議会議員として活躍され副議長、第81代奈良県議会議長も務めらました。これらの功績により勲4等旭日小綬章(H18年4月)、藍綬褒章(H9年4月)をはじめ数多くの勲章を受章されています。


加藤氏は、卒業後、古河電気工業株式会社に入社。入社後は、日本サッカーリーグにおいて、古河電気工業チーム(現在、ジェフユナイテッド市原・千葉)の正ゴールキーパー(GK)としてリーグ優勝、アジアクラブ選手権大会優勝などのタイトルを獲得され、J1プロサッカーリーグ開幕と同時にプロ選手・日本代表選手として活躍されました。指導者としての活躍も目ざましく、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会では、日本代表チームのコーチングスタッフ(GKコーチ)として参加され、チームをベスト16に導きました。

 

   


式典後の記念講演会では、杉村氏は、人生において、世に役立つ人物たれという建学精神を常に意識し、実践してきたことを語られ、「行動力・思考力を持って、厳しい世の中を懸命に生きて行ってほしい」と大商大生を激励されました。加藤氏は、関東出身にも関わらず本学へ進学し、大商大サッカー部に貢献されたこと、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会日本代表チームについて、裏話を交え語られ、「人と人とのつながりが人生を豊かにする。今後、社会で活躍する大商大生に出会いたい」と期待を述べられました。大商大生達は、偉大な卒業生の活躍を聞き、刺激を受けていました。

 

   

 ▲杉村氏                        ▲加藤氏

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