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お知らせ

東大阪市立新喜多中学校から2名の生徒が本学で職業体験を行いました。

 

東大阪市立新喜多中学校から、中学2年生の浅田さんと築地さんが11月16日から18日の3日間、本学に来学してくださいました。授業の一環として「職業体験プログラム」に参加したお二人は、実に真面目で、まだまだ初々しさのあるかわいらしい中学2年生の女の子でした。本学広報入試課のメンバーとして、3日間過ごして頂きました。広報入試課の仕事内容を見てもらったり、施設見学を体験したり、原田ゼミへ取材に行ったりと、現場の仕事を様々体験されました。
その体験の一つとして、本学の学生と同じようなフィールドワーク活動をしました。
3日間のうち、1日目は、原田ゼミに行って、ゼミに参加し、ゼミの研究活動の様子を見たり、研究内容を取材したり、実際にカメラを持って自分たちで写真を撮ったりしました。2日目には、その取材内容に基づき、自分たちの頭で原稿案を起こし、原稿を仕上げました。最終の3日目には、その内容をホームページへ作成するために、パソコンを利用し、実際に作業を行いました。
このページでは、原田先生の話やゼミ生の話を聞いた取材内容をまとめています。浅田さんと築地さんが、一所懸命取材し、原稿を仕上げ、ホームページ編集を体験したすべての集大成です。
じっくりご覧ください。

 

中学インターンシップ生

写真右:浅田さん、写真左:築地さん

 

 

 

 

はじめに

 

私たちは、11月16日、職業体験で原田ゼミナールの授業の様子を取材しました。授業が終わってから、先生やゼミ生の皆さんにインタビューをし、答えていただきました。

 

 

まず、原田先生へ質問をしました。

 

原田先生のプロフィールを教えてください。また、ゼミ生は何人ですか?
京都府生まれで同志社大学経済学研究科卒業。
ゼミ生は、18人です。
演習(ゼミ)とはどういう授業ですか?
少人数で授業を行い、先生がただ授業をするのではなく、全員でテーマに関する研究、報告、議論、講読を行っています。
 
原田ゼミは何を研究しているのですか?
川の環境問題について調べています。淀川や琵琶湖に行ってゴミの回収をし、どこにどんなゴミがあるのかを調べています。
環境経済学とはどんな学問ですか?
どうして環境問題が起こるのか、どうすれば防げるのか、どうすればみんながルールを守るのかについて考えています。

 

次に、ゼミ生へ質問をしました。

 

原田ゼミに入った理由を教えてください。
・普通な授業じゃないから。
・子供の時とかによく遊んでいた川のことを考えたいと思ったから。
・身近な川に興味があったから。
・兄がこの勉強をしていて話を聞き、入りたいと思ったから。
 
ゼミのおもしろい所を教えてください。
・みんなで意見を出し合って同じことをしたり、外での授業があったりする所が楽しい。
・いろいろな企業の人が来られることがあり、勉強になることもある。

 

最後に、原田先生へこれからの目標について質問をしました。

 

ゼミでこれからやっていきたいことは何ですか?
今はサンプルを集めているだけですが、ゴミの問題を学生たちで分析し、考える力をつけてほしいです。
原田先生の目標は何ですか?
ゴミのないきれいな川を取り戻したいです。ゴミの問題は15年前から続いているので、15年あれば元に戻るのではないかと思っています。

  

 

原田ゼミ取材の様子その1 原田ゼミ取材の様子その2 原田ゼミ取材の様子その3

 

原田ゼミ取材の様子その4 原田ゼミ取材の様子その5 原田ゼミ取材の様子その6

 

 

取材した後の感想

いつもは、18人のゼミ生がいるそうですが、この日は8人という少ない人数で地図をひろげ、全員で何か話し合いをしていました。ゼミという授業がどういうものか知らなかった私たちは、授業の中でゼミ生1人1人が自分の意見をはっきり言ったり、報告したりしている光景を見て、普段の授業との違いに驚きました。それとともに大学の事を知ることができ、とても勉強になりました。原田先生、ゼミ生の皆さん、快くインタビューを受けてくださり、ありがとうございました。これからも目標に向かって頑張って下さい。

  

 

 

 ※このページは、新喜多中学校から「職業体験プログラム」で参加された浅田さん、築地さんが編集したものです。

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