ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. 本学OBPコース2年生(古沢ゼミ)と兵庫県立大学との研究交流会が開催されました。

お知らせ

本学OBPコース2年生(古沢ゼミ)と兵庫県立大学との研究交流会が開催されました。

去る2月17日、本学本館6階大会議室にて、大阪商業大学ビジネス・パイオニアコース(OBPコース)2年生(古沢ゼミ)と兵庫県立大学経営学部事業創造学科ベンチャーコース2年生(インターンシップ受講者)による研究交流会が開催されました。両大学学生の研究交流会は今回が初めての実施です。
当日は、所属するコースの特徴や活動実績を紹介した後、両大学より各3チームが研究報告を行いました。また、各チームのプレゼンに対しては、審査員(両大学教員)からのコメントや学生間の質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換がなされました。研究報告終了後には、審査員からの講評とともに、OBPコース「ローテク零細企業でも、ここまでできる~東大阪市の元気企業 株式会社ベルにおける『愛と感動』の経営の追求~」(岩本和也、上田栞、宮川侑也)、兵庫県立大学「須磨浦商店街の活性化に向けた事業提案」の2チームに対して優秀研究報告賞が授与されました。交流ティーパーティを合わせると約5時間にわたる研究会でしたが、各チームの熱のこもった報告と積極的な交流により大成功となりました。
 

        ▼本学OBPコース生、司会進行の下スタート▼兵庫県立大学ベンチャーコース生の発表

研究発表会司会者の様子兵庫県立大学ベンチャーコース2年生の発表の様子

        ▼研究交流会全体の様子            ▼本学OBPコース生の発表

研究交流会全体の様子本学OBPコース2年生の発表の様子

       ▼質疑応答の様子                ▼【優秀研究報告賞受賞】「第4チーム」のみなさん 

本学学生質疑応答の様子優秀研究報告賞を受賞した本学OBPコース学生のみなさん

 

参加者紹介 

兵庫県立大学 経営学部 事業創造学科 ベンチャーコースに所属する2年生
(インターンシップ受講者)
大阪商業大学 ビジネス・パイオニアコース(OBPコース)の2年生(古沢ゼミ)

 

研究交流会プログラム

13:00-
13:20
挨拶(各々のコース紹介、研究報告の進め方などについての説明)
13:20-
14:50
第1チーム(兵庫県立大学)
「神戸の街を舞台にしたカジュアルウェディングのビジネスプラン」
=質疑応答=

第2チーム(大阪商業大学)
「レアジョブにおける新しいビジネスモデルの追求~スカイプによる国境を越えた英会話教室の実現~」
=質疑応答=

第3チームの報告(兵庫県立大学)
「第二創業によるアグリビジネスへの挑戦~事例研究:株式会社Teams~」
=質疑応答=
14:50-
15:00
休憩
15:00-
16:30
【優秀研究報告賞】
第4チーム(大阪商業大学)
「ローテク零細企業でも、ここまでできる~東大阪市の元気企業 株式会社ベルにおける「愛と感動」の経営の追求~」
=質疑応答=

【優秀研究報告賞】
第5チーム(兵庫県立大学)
「須磨浦商店街の活性化に向けた事業提案」
=質疑応答=

第6チーム(大阪商業大学)
「自動販売機における消費者行動~自動販売機の与える魅力とは~」
=質疑応答=
16:30-
16:40
休憩
16:40-
17:00
審査委員会講評・表彰等
17:00-
18:00
交流ティーパーティー

 

【優秀研究報告賞】を受賞したOBPコース生の感想

経済学部経済学科 岩本和也さん

私達は今回「ローテク零細企業でも、ここまでできる~東大阪市の元気企業
株式会社ベルにおける『愛と感動』の経営の追求」と題して、兵庫県立大学の方
々との研究交流会で発表をし、「優秀研究報告賞」を受賞しました。私は何ヶ月
も前からベル研究チームのリーダーとして研究に精一杯力を入れてきて、今回や
っとその努力が報われたことにとても喜びを感じております。リーダーとして至
らない点も多々ありましたが、今回こうして賞を頂けたのは、古沢先生の丁寧
なアドバイスとチームのメンバーが精一杯サポートしてくれたおかげだと思って
います。チームリーダーとして心から感謝しています。今回の研究交流会を通じ
て、自分の良かった点・悪かった点が明確にわかったので、現時点で満足するこ
となく、今回の発表で得た貴重な経験を生かして、自分自身の更なる成長へと繋
げていきたいと思っています。
 

総合経営学部経営学科 宮川侑也さん

今回の研究発表にあたってご指導してくださった古沢先生や、ベル研究チーム
として発表のためにたくさんの時間を割いて協力してきた仲間の2人には感謝の
気持ちでいっぱいです。今回の発表会を通して自分の未熟さを痛感しました。ど
うすれば聴衆が興味を持って聞いてくれるだろうか、どうしたら自分の言いた
い部分をわかりやすく伝えられるだろうかと葛藤する毎日でした。伝えたいこと
はあるけれどもうまく言葉で表現できない、これほど悔しいことはありませんで
した。でも、そんな時に解決のヒントをくれた先生や仲間の存在はとても大きか
ったです。自分ひとりで考えているよりもずっと良い意見が聴けましたし、みん
なで精一杯頑張って何かを達成することの喜びや達成感を肌で感じる事が出来ま
した。先生や同じチームの2人には支えてもらってばっかりだったのでみなさん
にお礼を言いたいです。今回は良い結果を残すことができましたがこれに満足せ
ず、これからも精進していきたいと思います。私としては、これがスタートにな
ります。きちんとやることで得られる達成感や、今までの自分ではできなかった
事への挑戦をこれからひとつひとつ積み上げていきたいと思います。2年生の集
大成として今回のような結果が残せてよかったです。ありがとうございました。
 

総合経営学部商学科 上田栞さん

今回の研究交流会ではベル研究チームとして参加し、優秀研究報告賞をいただ
くことができました。2年次の学修の集大成として多くの方々の前で発表するこ
とができただけではなく、努力が認められたのだと嬉しく感じる一方、我々学生
の力だけでは、今回の報告会は成功しなかったと思います。ぶつかり合いながら
も共に頑張ってくれた仲間達と報告会に関わってくださった全ての方に感謝の気
持ちを伝えたいです。また、受賞に至ったのは古沢先生の熱心なご指導と細やか
な心遣い、そして『諦めなければ必ず報われる』というお言葉があってこその結
果であると心より感謝しております。本当にありがとうございました。
 

 

  • LINEで送る