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お知らせ

薬物乱用防止啓発キャンペーン&薬物乱用防止講習会を開催しました。

薬物乱用に関する正しい知識の習得を目的として、4月11日(月)、「薬物乱用防止キャラバンカー」による薬物乱用防止啓発キャンペーンを行いました。学生達は、キャラバンカー内にある、薬物標本の展示やタッチパネルによるQ&A、立体映像コーナーなどを、実際に見て触れて、知識を得ていました。

 

また、4月26日(火)、「薬物乱用防止講習会」を行い、びわこダルク施設長 猪瀬健夫氏をお招きし、ご講演いただきました。びわこダルク(DARC)(Drug Addiction Rehabilitetion Center)とは、入寮を前提とした民間の薬物依存症回復施設で、施設長の猪瀬氏をはじめ、スタッフ全員が薬物経験者です。ここでは、さまざまな薬物依存症者の回復と成長のためのプログラムを実践されています。猪瀬氏は、ご自身の17年間の薬物乱用の実体験から、薬物依存症を克服し今に至るまでの人生談を熱くお話され、学生達は真剣に聞き入っていました。講習会に参加した学生は、「昨年に続き今年も講習会を受けたが、猪瀬さんの実体験は生々しくて怖かった。薬物は自分ではやめられないという恐怖が伝わり、鮮烈な印象として記憶に残った」と話していました。

 

近年は大学生を中心に薬物汚染が拡大していますが、薬物乱用は学生の健康を著しく傷つけるばかりでなく、学生の将来にも大きな影響を及ぼすことになります。講習会で得た知識で、薬物乱用の未然防止に努めてください。
 

 

びわこダルク施設長 猪瀬健夫氏     

▲びわこダルク施設長 猪瀬健夫氏 

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