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お知らせ

2011年度校友顕彰式典および記念講演会を開催しました。

 

本学卒業生数は、現在、5万8千名余となり、社会のさまざまな分野で、数多くの卒業生達が活躍しています。本学では「世に役立つ人物の養成」を建学の理念に掲げ、優れた社会的貢献を果たした卒業生に対し、その功績を称え表彰する大阪商業大学校友顕彰制度を設けています。


11月15日(火)、本学ユニバーシティホール蒼天にて、校友顕彰式典を開催しました。2011年度は、中本恒夫氏(1961年3月商経学部商学科卒業)と中田勝仁氏(1961年3月商経学部商学科卒業)が校友顕彰を受賞されました。 


中本氏は、卒業後、兵庫県宍粟市内の小・中学校で教鞭を取られ、後に宍粟市一宮町教育長として、合併に伴い宍粟市初代教育長を歴任され、人生の大半を教育分野発展のために尽力されました。その功績に対し、2010年瑞宝双光章、2008年兵庫県教育功労者表彰者、2007年地方教育行政功労者表彰など、数多くの勲章を受章されました。現在は、本学校友会兵庫御厨会で教師を志す学生に対してご指導をいただいています。

 

中田氏は、卒業後、三重県庁に入庁し、後に三重県商工労働部長として辣腕を振るわれました。三重県庁を退職後は、三重県信用保証協会専務理事としてバブル崩壊後の県内中小企業の金融安定化に努められるなど、長年にわたる地方自治行政への貢献に対し、2009年瑞宝小綬賞を受章されました。現在は、本学校友会本部の理事としても活躍されています。

 

式典後の記念講演会で、中本氏と中田氏は、ご自身の半生を振り返り、良い出会いに恵まれたと語られ、「人やモノとの良い出会いを糧に前進していってほしい」、「大商大生としての誇りを持って、世の役に立ってほしい」と大商大生を鼓舞されました。
 

 

▲中本 恒夫氏

 

 
▲中田 勝仁氏

 

 

▲茶話会にて 

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