ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. OBPコース4年生(古沢ゼミ)が「八尾市プリズムホール認知度調査」の報告会を開催しました。

お知らせ

OBPコース4年生(古沢ゼミ)が「八尾市プリズムホール認知度調査」の報告会を開催しました。

去る10月26日(水)18時より八尾市プリズムホール(八尾市文化会館)において、OBPコース4年生(古沢ゼミ)が実施した同ホール認知度調査の報告会が開催されました。
本調査は、OBPコース4年生(7期生)の修了プロジェクト「八尾市プリズムホール・経営総合診断プロジェクト」の一環として、本年8月~9月に八尾市内9ケ所にて実施したものです。(有効回答数=212名)

今回の報告会は、OBPコース生がSPSS(統計ソフト)を用いて分析した調査結果をプリズムホール幹部の方々に対してプレゼンテーションするという形式で行われました。

報告会では、調査からの主な発見事実として、①八尾市内在住者と比較して「市外在住・市内勤務」者の認知度が低いこと、②プリズムホール利用者がホール職員の名前をほとんど知らないこと、③プリズムホールが基本コンセプトとして掲げる「芸術文化」という言葉に対する回答者のイメージが同ホールのメイン事業と乖離(かいり)していること等が明らかにされるとともに、それらに関連して①地元商工会議所等とのタイアップによる八尾市所在企業への営業活動の強化、②「顔の見える運営」と職員個々人の「ファン・シンパづくり」、③「芸術文化」という基本コンセプトをブレイクダウンして潜在的顧客に分かりやすく伝達する必要性が提言されました。

出席したプリズムホールの幹部からは「詳細な分析で大変参考になった」「新しい気づきを与えられたので、今後の経営品質向上活動に役立てていきたい」といったコメントを頂戴しました。

今後OBPコース4年生は、プリズムホール職員へのインタビュー調査等も実施し、年度末に最終報告書と提言を取りまとめる予定です。

 

 ▼報告会の様子▼

報告会の様子報告会の様子

 

  • LINEで送る