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お知らせ

特別講義開催(12月19日:公共経営論)

12月19日(月)、総合経営学部の公共経営論の講義の一環として、「日本赤十字社の災害救護活動」と題した特別講義を行いました。

この講義は、東日本大震災をはじめ内外の大規模災害に際して第一線で救護活動を行っている日赤の活動を学ぶことで、防災について考え、関心を持つとともに、公共経営に果たすNPO(民間非営利組織)の幅広い役割を知る目的で開催したものです。

講師は日赤大阪府支部の木村弘之救護係長に務めていただき、総合経営学部の受講生に加え、大学のある東大阪市の地域住民からも約30名が聴講されました。

 

2011年12月19日特別講義写真12011年12月19日特別講義写真2

講義内容は、災害についての基本知識や赤十字の活動と役割、そして被災地で活動するにあたっての注意点などを、東日本大震災での救護活動を例にスライドやDVDを使って紹介したもので、受講者は皆真剣に講師の体験談を聞いたり、スライドを見入ったりしていました。講義を聴いた地域の方からは、大震災後、地域として取り組んだ福島への支援活動も紹介されました。

日赤大阪府支部の木村救護係長は、「大阪でも大きな地震は必ず起こると言われています。普段から防災に関心を持ち、ひとりひとりが地震を想定した準備を行っておくことが大切です。」と受講者に呼びかけられました。

阪神淡路大震災の折、大阪商業大学の姉妹校である神戸芸術工科大学が大きく被災した際、その復旧支援にあたっては、本学の地元地域の皆様からも温かいご協力をいただいています。地域と地域のつながりはもとより、大学と地域の関わりについても思いを新たにする機会となりました。

 

総合経営学部教授 初谷 勇

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