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お知らせ

総合経営学部経営学科2年豊田峻輔さん、行政書士試験合格!!!

総合経営学部経営学科2年豊田峻輔さんが、見事,行政書士試験に合格しました!おめでとうございます!

全国合格率8.05%、10代での合格者は全国にわずか34人しかいないという超難関資格に合格された豊田峻輔さんにインタビューさせていただきました!

 

 総合経営学部経営学科2年豊田峻輔さん(大阪商業大学堺高等学校出身)

大学入学当時は、税理士という目標を抱いていた豊田さん。

1年生の4月に参加した本学資格講座説明会で永井先生と出会い、先生の薦めで国税専門官を目指すことを決意。

公務員試験の内容が、行政書士試験の内容と似ている部分があることから、行政書士試験合格を目指し、永井先生の行政書士講座の受講スタート!

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行政書士試験合格へ向けて、毎日どのくらい勉強しましたか。 
大体1日10~12時間くらいです。授業のない日は、大学の図書館で閉館時間の夜8時くらいまでずっと勉強していました。図書館は静かで落ち着くし、行けば必ず友達も勉強をしているので、「負けてられない。」と、とても励みになりました。  
もともと勉強することは好きでしたか。
もともと勉強は大嫌いでした(笑) 法律の内容も難しくて大変でしたが、勉強をやめようと思ったことは一度もなかったです。 自分自身、「国税専門官になりたい」という目標を持っていることもやる気につながりましたが、モチベーションを維持できたのは、何より永井先生のおかげです。くじけそうになって、先生の研究室へ相談に行くといつも励ましていただき、「頑張ろう」と思えました。 

 

永井先生はどんな先生ですか。
「この先生について行ったら、絶対合格できる!」と思わせてくれます。永井先生自身とても勉強熱心で、知識の量が本当にすごいです。資格講座では、ただ試験に出る内容だけを教えられるのではなく、普段の生活でどのように役立つのか、というようなことから様々な情報が得られるのでとても勉強になります。永井先生の講座は全て先生オリジナルのテキストを使っているのですが、このテキストは自分で勉強する際もとても参考になり、大切に使っています。  
今回、行政書士試験への自信はありましたか。 
絶対受かると思っていました(笑) それだけしっかり準備をしていたので、自信はありましたし、永井先生にもモチベーションを高めてもらっていました。僕の目標は、「行政書士試験に合格すること」ではなく、「国税専門官になること」なので、今回は通過点に過ぎないと思っています。

 

永井先生へはどのように報告されたのですか。 
インターネットで合否結果を確認し、すぐに永井先生の研究室へ報告に行きました。とても喜んでくださり、「すごいなー」と声をかけていただきましたが、「おめでとう」とは決して言われなかったです。たぶん、僕の目標をご存じなので、 ここで満足するな、ということなのだと思います。いつか永井先生に「おめでとう」と言っていただけるよう、これからも目標へ向けて勉強頑張ります。

 

これからの意気込みを聞かせてください。
人から頼られる人間になりたいと思っています。もともと勉強は好きでは無かった僕ですが、大阪商業大学で、永井先生と出会い、そして目標に向かって共に頑張れる友達に出会えたことで、「目標に向かって頑張ることの大切さ」を身をもって感じました。 たくさん知識をつけて、誰からも頼られる国税専門官になりたいです。そのためにもここで満足していられません。試験が終わってからも変わらず勉強を続けています。

 

 

自分の目標を力強く語ってくれた豊田くん。

「努力は必ず報われる」ということを改めて感じさせてもらいました。

このインタビューの後も、「これから友達と図書館で勉強をします。友達は朝から来て勉強しているので負けてられません。」と永井先生のオリジナルテキストの入った鞄を持って図書館へと向かう姿は、とても頼もしかったです。

忙しい中ご協力ありがとうございました。

 

 

~行政書士講座を担当されている永井先生にもお話を伺いました~

 

総合経営学部 公共経営学科

永井 久晴 准教授

 

担当講座

公務員受験対策、宅地建物取引主任者、

政書士、法学検定

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ご自身も司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者の資格を持たれている永井先生。

担当講座で使用するテキストは全て永井先生のオリジナルです。

「資格さえとれば必ず未来が開けるわけではなく、"合格"という具体的な目標に向かって真正面から努力をする。それが資格試験に挑戦する意義なのです。」と語る永井先生にお話を伺いました。

 

今回、19歳で行政書士試験に合格した豊田くんにメッセージをお願いします。
 全国に34人しかいない、つまり、平均すれば、各都道府県に一人いるかいないかという10代合格の快挙、本当に素晴らしいです。しかも、法学部のない本学での話なので、その価値は計り知れないものだと思います。大学生活の前半で素晴らしい成果を残したわけですが、これに満足する事なく更なる高みを目指して下さい。
 
 
今回、行政書士試験にわずか19歳で合格、という事に関して先生自身どのように感じていらっしゃいますか。
今、行政書士試験は国家資格の中でも屈指の難関の一つとなり、「受かるのに3年必要」とすら言われています。有名な大学の法学部の学生でもなかなか合格できません。その試験に2年生で合格(しかもこれまでの本学の合格者の中の最高点で合格)した事は本当に素晴らしい事です。才能に恵まれたわけでも幸運だったわけでもなく、毎日図書館にこもり地道に学習を続けた成果であり、努力する事の大切さを改めて、私自身も教えられました。
 
 
これから資格試験に挑戦する学生へメッセージをお願いします。
不景気が続き、国家資格や公務員試験の人気が高まり、年々難度が増す中、ここ数年本学の学生の合格実績は逆に年々向上しています。それだけ強い意欲を持って取り組む学生が多いからであり、合格した人達は、単に資格等を得るだけでなく、努力して困難を乗り越えるという人生で最も大切な体験をして、自信を持って社会に羽ばたいていきます。学生時代に何か形ある事を成し遂げてみたい人はぜひ先輩達に続いてください。
 

 

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