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お知らせ

校友顕彰式典開催 卒業生を表彰!

「世に役立つ人物の養成」を建学の理念に掲げている本学では、優れた社会的貢献を果たした卒業生に対し、その功績を称え表彰する大阪商業大学校友顕彰制度を平成6年度より設けています。

11月20日(火)、本学谷岡記念館3階講堂にて、校友顕彰式典を開催しました。2012年度は、榎信晴氏(昭和37年3月商経学部商学科卒業)が校友顕彰を、また眞鍋政義氏(昭和61年3月商経学部商学科卒業)が校友顕彰特別賞を受賞されました。

 

榎氏は卒業後、自由民主党本部職員となり、その後昭和50年4月より平成元年6月まで奈良県連事務局長、また同期において奈良県議会議員を務められました。そして、平成9年1月から平成19年3月までの永きに亘り五條市長を務め、同市の発展に寄与されました。その功績に対し、奈良県知事(奥田良三 青少年健全育成功績)、全国都道府県議会議長会表彰(地方功労)を受賞され、平成22年11月には、勲三等旭日中綬章を受章されました。

特別表彰の眞鍋氏は卒業後、新日本製鐵株式会社に就職され1年目からバレーボール部のレギュラーとして活躍し、日本リーグ3連覇、黒鷲旗3連覇など、新日本製鐵黄金時代の中心選手として貢献。その後も昭和63年ソウルオリンピックなどの国際大会にも出場し、日本を代表するセッターとして活躍。平成17年の現役引退後は、久光製薬株式会社スプリングスの監督に就任。また平成21年には全日本女子バレーボールチームの監督を務め、ロンドンオリンピックの出場権を獲得。平成24年7月に開催された同大会では銅メダルを獲得されました。

式典後、榎氏による「大学道 即 人道」と題された記念講演会では、ご自身の半生を振り返りながら、大学での学びの重要性を語られ、「大学で様々なことを学び、たくさん努力する。努力をすれば必ず返ってくる。社会に出てからも必ず返ってきます」と、今後社会に旅立っていく大商大生を激励されていました。

 

(写)風景写真 谷岡記念館にて

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