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お知らせ

インターンシップ体験 at 大阪商業大学

大阪商業大学では今年、約150名の学生が大手旅行会社や医薬品会社、小売業など様々な業種・職種においてインターンシップを経験中です。

そんな中、9月2日(月)より、大阪商業大学では本学の学生を含む4名の大学生をインターンシップで受け入れています。4名の学生は現在、図書館や学生生活課など各セクションに分かれて、大学職員という仕事を実際に体験中です。

そこで、インターンシップ中の2名にその感想を聞いてみました。

【大阪府内私立大学3年生】

9月2日~9月12日までの10日間大阪商業大学でインターンシップ体験をさせて頂きとても勉強になりました。

キャリアサポート室では、資格講座のサポートや就職支援を中心とした業務がたくさんありました。大人と話す機会が少なくなっている今、企業の大人の人達と話す機会を作るなど、就活生に対してとても勉強になる環境作りに力を入れている様に感じました。3年3割と言われる時代の中、人生を楽しく生きる為にはどうすればいいのか?学生をサポートする人間のあり方は?など、学生目線では学べない事を学ぶ事が出来ました。

学生生活課では、幅広い仕事内容を体験する事が出来ました。振込用紙の記入、ポスターの貼り付けなど、学生と関わらない時間でも様々な業務があり、学生対応というのはほんの一部の仕事にしか過ぎないというのを身をもって感じることのできた部署でした。

広報入試課では、オープンキャンパスや入試など1年を通して行う作業がたくさんあり、表に出る仕事では、大学のホームぺージの作成や、電車内、駅構内に設置されている広告の作成など、他の業者様と連携し作り上げていく仕事も広報入試課の仕事内容の1つでした。これは学生にもわかる仕事内容だと思いますが、実際は裏方の仕事も数えきれないくらいあり、学生のみんなに大阪商業大学を知ってもらう為の取り組みに力を入れている部署だと感じました。

 


大阪商業大学で実際に様々な部署で業務を体験し感じたことは、全ての部署で同じ作業をすることがなく、各部署で仕事内容が全く異なるということでした。普段の学生から見る目線とは全く違い、学生の為に数えきれない業務を行っていることを知り大学職員としての奥の深さを学ぶことができ、本当に貴重な体験をすることが出来ました。

 

【大阪商業大学3年生】

9月2日から谷岡学園にインターンシップで実際に仕事を体験させてもらうことができ、最初に人事課で学生と社会人の違いについてグループワークがありました。今まで違いについて考えたことがなかったので、就職活動するにあたっていい機会を頂いたと感じました。本格的に部署に入って業務を教わり実行するにあたり、各部署によって仕事内容が全く違い様々な専門知識が必要になってくることがわかりました。まず、キャリアサポート室では学生達が将来楽しく生きることができるようにサポートされている。そのため、大人と話そう会や企業見学会などの行事があるのは、大人と話す機会というのはあまりないので、大人と話すことによりマナー礼儀を知り見学会によりイメージをわかってもらい就職をしても楽しく長く働いてもらえるようにという想いがあるのだと知りました。業務では、4人で資格講座のプリント印刷やアンケート入力、掲示物張替、ファイル整理、冊子のシール貼りなど交代しながら行っていたのですが、4人で手分けしても中々終わることができなかったので、職員の方は学生との対応もあり、効率よくしないと終わらないので大変な仕事だと思いました。

インターンシップは10日間の期間で残りわずかとなり、毎日各部署にてすごく濃い一日を過ごしてきました。働くというのは、責任があることもわかり学校職員という仕事を体験させてもらい私にとって行って良かったと思えるインターンシップでした。残りわずかですが、学べるところは沢山学び自分で考えて工夫や効率よく出来るように頑張りたいと思います。またもうすぐ、就職活動が始まるので職員さん達にアドバイス頂いたことを活かしながら頑張っていきたいです。

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