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お知らせ

古沢昌之・総合経営学部経営学科教授の著書が、ブラジルのニッケイ新聞で紹介されました。


本学総合経営学部経営学科の古沢昌之教授の著書『「日系人」活用戦略論』が、ブラジルの「ニッケイ新聞」の誌面で紹介されました(ニッケイ新聞はブラジルのサンパウロ市で発行されている移住者や日系人・駐在員向けの日本語新聞です)。

本書は、日本企業の国際人的資源管理における新たな人材オプションとしての「日系人」の活用について、世界最多の日系人(推定150万人)を擁し、BRICsの一角として注目を集めているブラジルでの事業展開を念頭に、理論的・実証的に研究したものです。

具体的には、国際人的資源管理論・異文化経営論・移民研究・ブラジル学など広範な分野の「文献研究」とブラジル及び日本での「アンケート調査」「ヒアリング調査」を通して、日系人の「バウンダリー・スパナー」(boundary spanner:本国文化とホスト国文化の橋渡し役)としての可能性を探ると同時に、当該人材集団に対する人的資源管理のあり方について考察しています。

本書に関しては、「ニッケイ新聞」の他、ブラジル・サンパウロのブラジル日本商工会議所のWEBサイトや日本の一般社団法人日本ブラジル中央協会発行の「ブラジル特報」(2014年3月号)にも取り上げられているほか、2月15日発行の「生産性新聞」に古沢教授による寄稿文が掲載されました。

なお、3月27日(木)には、日本ブラジル中央協会が開催するランチョン・ミーティングにおいて同テーマで古沢教授による講演が予定されておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 ニッケイ新聞掲載記事-[PDF:810KB]

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