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お知らせ

古沢昌之教授が「2014年度異文化経営学会賞」を受賞しました。

総合経営学部経営学科 古沢昌之教授の著書『「日系人」活用戦略論:ブラジル事業展開における「バウンダリー・スパナー」としての可能性』が、「2014年度異文化経営学会賞(著書の部)」を受賞しました。

今回学会賞を受賞した古沢教授の著書は、2013年12月に白桃書房から刊行されたもので、日本企業の国際人的資源管理における新たな人材オプションとしての「日系人」の活用について、世界最多の日系人(推定150万人)を擁し、BRICsの一角として注目を集めているブラジルでの事業展開を念頭に、理論的・実証的に考察しています。また、日本企業と欧米企業の「比較研究」の視点を織り込み、その差異の分析を通して、日本企業の国際人的資源管理に対する多くの示唆を与えている点が、多方面で高く評価され、日本のみならず海外のメディアにも多数紹介されています。

7月12日(土)の異文化経営学会研究大会では、学会賞の表彰式が開催され、古沢昌之教授に馬越恵美子・同学会会長(桜美林大学教授)から表彰状が授与されました(写真)。

 

※異文化経営学会は、研究と実務の幅広い連携を通じて、異文化経営の研究に寄与し、社会の発展に貢献することを目的として設立された学会です(会員数=387名、2014年7月現在)。詳細は同学会ホームページ(http://www.ibunkakeiei.com/)をご覧下さい。

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