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お知らせ

古沢昌之・総合経営学部教授がバングラデシュで講演を行いました。

11月23日、本学総合経営学部経営学科の古沢昌之教授が、バングラデシュの首都ダッカで講演を行いました。バングラデシュは世界8位(約1.6億人)の人口を有し、ポストBRICsの一角として注目を集めている国で、近年日本からも繊維産業を中心に企業進出が続いています。

本講演会は同国の経営者団体"Bangladesh AOTS-HIDA Alumni Society"(BAAS)の要請を受けて開催されたもので、企業の経営者・経営幹部など約50名が参加しました。

BAASは日本の(財)海外産業人材育成協会(旧称:海外技術者研修協会)が主催する訪日経営管理研修・技術研修の修了者が中心となって組織した団体で、傘下にバングラデシュTQM協会、バングラデシュ・日本研修機構、バングラデシュ金型工業会などを擁し、日本流マネジメントの普及活動を行っています。
※TQM=Total Quality Management(総合的品質管理)

今回の古沢教授による講演は、"Leadership for Management Executives of Business Organizations from Global Perspectives"と題して、終日(9:00~17:00)にわたり理論面の解説やケーススタディなども交えて実施されました。

講演終了後、古沢教授にはBAASから感謝の楯が贈呈されるとともに、引き続き定期的に研修指導を受けたい旨の依頼もなされました。


Mr.A.M.M. Khairul Bashar(BAAS会長,中央)
Mr. Md. Mamunur Rashid(BAAS事務局長, 左)
古沢昌之教授(右)

ケーススタディセッションの様子


   

BAASから感謝の楯の贈呈

古沢教授から参加者に修了証を授与
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