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お知らせ

古沢昌之・経営学科教授がバングラデシュで3日間の研修指導を行いました。

5月3日~5日までの3日間、本学総合経営学部経営学科の古沢昌之教授が、バングラデシュの首都ダッカにて研修指導を行いました。古沢教授の同国での講演は昨年11月に続いて2回目で、今回は現地の研修機関である"Bangladesh-Japan Training Institute"(BJTI)による招聘で実現しました。指導は全て英語にて行われました。

まず、5月3日・4日は"Leadership and Corporate Philosophy in the Age of Globalization"をテーマに公開セミナーが開催され、バングラデシュの企業経営者など約50名が参加しました。同セミナーの開会式にはバングラデシュ外務省のMd. Shahriar Alam副大臣(State Minister)が来賓として出席され、その様子は7つのテレビ局で報道されました。

古沢教授の講演は、グローバル化を踏まえたリーダーシップと経営理念のあり方について、理論面の解説に加え、MKタクシーやスーパーホテルといった優良企業のケーススタディも交えて行われました。

また、5日はバングラデシュを代表するアパレル企業の1つである"Comfit Composite Knit Ltd."(従業員数約5,000名)において、目標管理(MBO:Management by Objectives)に関する個別指導が実施され、同社の経営トップ・経営幹部をはじめ約30名が受講しました。

今回の古沢教授の研修指導に対しては、主催団体であるBJTIや参加者からも高い評価がなされ、今後の関係継続が要請されました。

※Bangladesh-Japan Training Institute (http://www.bjti.org/)


Alam外務副大臣による祝辞

古沢教授による公開セミナー

ケーススタディ(グループディスカッション)に取り組む参加者

セミナー修了証の授与


主催団体(BJTI)から古沢教授に感謝の盾が贈呈される

Comfit Composite Knit社での講演
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