ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. 古沢昌之教授が「入江猪太郎賞」を受賞しました。

お知らせ

古沢昌之教授が「入江猪太郎賞」を受賞しました。

本学総合経営学部経営学科 古沢昌之教授の著書『「日系人」活用戦略論:ブラジル事業展開における「バウンダリー・スパナー」としての可能性』が、「入江猪太郎賞」(第6回多国籍企業学会賞)を受賞し、7月11日(土)に慶應義塾大学で開催された同学会第8回全国大会にて表彰されました。

2013年12月に白桃書房から刊行された同書は、国内のみならず海外からも高い評価を得ており、「2014年度異文化経営学会賞」に続く受賞となります。また、古沢教授にとっては、自身2度目となる多国籍企業学会賞受賞*、通算では「第37回日本公認会計士協会学術賞-MCS賞」(2009年)、「ABSRC(Advances in Business-Related Scientific Research Conference) VENICE 2013 Best Paper Award」(2013年)と合わせ国内外で5回目の学会賞・学術賞となりました。
*第1回学会賞(2010年):『グローバル人的資源管理論:「規範的統合」と「制度的統合による人材マネジメント』(古沢昌之著、白桃書房、2008年刊)。

※多国籍企業学会は、多国籍企業の理論的・実証的研究を目的として、1972年に故 入江猪太郎教授(神戸大学) の呼びかけで結成された多国籍企業研究会を前身とする日本で最も歴史のある多国籍企業問題に関する学術団体です。詳細は同学会ホームページ(http://www.mne-jp.org/)をご覧下さい。


表彰式で、諸上茂登・多国籍企業学会会長(明治大学教授)から
古沢昌之教授に表彰状が授与されました。 

古沢昌之教授の受賞スピーチ
 

諸上茂登・多国籍企業学会会長(明治大学教授)と
古沢昌之教授
  • LINEで送る