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お知らせ

防災・防犯教室を開催しました。

平成28年5月25日(水)、東大阪市役所危機管理室より2名の講師(うち一人は布施警察署から出向)をお招きし、「防災・防犯教室」を開催しました。

「防災・防犯教室」は、生まれ育った土地から離れ、一人暮らしをされている留学生のみなさんが、安全にそして安心して日本で暮らすために「危機管理」の意識をもってもらうことを目的としています。

また、当日は留学生だけでなく、男子学生寮(S-dorm)や女子指定マンションに居住する学生も参加しました。

まず最初に「防災」の講義からスタートしました。映像や講義を通して、「いざ!」という時のために今できること、そして「いざ!」という時が来たとき自分が取るべき行動について学びました。

「アルファ化米」って何?

阪神淡路大震災までは非常食、備蓄食といれば「乾パン」でした。しかし、震災直後から「米」へのニーズが高く、「食」への不満が日に日に膨らんできたところ、アウトドア用品として販売されていた「アルファ化米」が被災地に届けられ、大好評だったことから新たな非常食・備蓄食となりました。

 

次に「体験」として非常食、備蓄食の代表例である「アルファ化米」を炊く準備をしました。

続いて「防犯」の講義を行いました。東大阪市内の治安状況を知り、「被害者・加害者にならないために」、「万一被害にあった場合の通報要領」を学びました。なかでも、「自転車利用者」の交通ルールや交通マナー、自転車利用者による事故、そして、大阪府自動車条例により、

自転車保険の加入義務化

                       平成28年7月1日より

施行されることを知りました!

 

講義の最後には「アルファ化米(五目ご飯)」が炊きあがり、付属のトレイでみんなに分けました。

 部屋いっぱいに食欲をそそる醤油の香りがただよい、参加者みんなでおいしくいただきました。

 今日のお話が、今後みなさんの「心の備え」となって生かすことができると願っています。

 

 

 

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