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お知らせ

新学舎「University Commons re-Act」の上棟式を執り行いました。

2016年7月21日(木)、新学舎「ユニバーシティ・コモンズ リアクト University Commons re-Act」の上棟式が、大学関係者、設計・監理会社、施工会社の関係者ら約40人が集まる中、執り行われました。

▲上棟行事開始を待つ関係者ら



上棟行事開始の挨拶に続き、「鉄骨梁記帳」「清祓(きよはらい)の儀」「棟札奉祀(むなふだほうし)の儀」と進行。躯体工事最後の骨組みである鉄骨に関係者らがサインし、塩・米・酒でお清めをした後、建物や工事の安全を願う棟札を祀りました。

「鉄骨梁記帳」 ▲谷岡学長初め、関係者らがサインしました
   
 ▲「清祓いの儀」塩を撒く谷岡学長  ▲「棟札奉祀の儀」
▲棟札奉祀後、鉄骨前にて


続いて行われた「梁吊上げの儀」では、厳かな音楽と掛け声が流れる中、関係者らがサインした鉄骨がクレーンで吊るし上げられ、建物最上部に取り付けられました。

▲「梁吊上げの儀」鉄骨への玉掛け ▲関係者の見守る中、クレーンで揚重
 
▲建物最上部へ  ▲この後、無事に取り付けが完了

 
上棟行事終了後は建物内部を見学。谷岡記念館を模したアーチ型の壁面や、1・2階フロアの全容が見えはじめました。新学舎と現在のキャンパスをつなぐ通路には、三角形のタイル2種で、谷岡学長考案のさまざまな図柄が表わされる予定です。

   
 ▲新学舎内の見学へ  ▲建物内部を見学する谷岡学長
   
 ▲アーチ型の壁面  ▲通路にはタイル13,000枚を使用します

 

棟上げまでが無事に終了したことへの感謝と今後の工事の安全を祈願し、2017年の竣工を目指して取り組んでいきます。




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