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お知らせ

校友顕彰式典開催 卒業生を表彰

「世に役立つ人物の養成」を建学の理念に掲げている本学では、優れた社会的貢献を果たした卒業生に対し、その功績を称え表彰する大阪商業大学校友顕彰制度を平成6年度より設けています。

12月13日(火)、ユニバーシティホール蒼天にて、校友顕彰式典を開催しました。2016年度は、校友顕彰者を谷口楢佳氏(昭和34年3月卒業/第7期生)、特別表彰者を吉田房彦氏(昭和34年3月卒業/第7期生)が受賞されました。

谷口楢佳氏は、本学卒業後 28年間 地元東大阪市職員として奉職され、その後、東大阪市議会議員として、4期16年間市政に携わり、その間、東大阪市議会議長 大阪府中部市議会議長会会長 大阪府市議会議長会副会長などの要職を務められました。

これらの功績により、平成26年4月には、旭日双光章を受章されました。また、現在までの10年間に亘り、大阪商業大学校友会の副会長を務められ、本学ならびに校友会発展のため著しく寄与されました。

吉田房彦氏は、本学在学中から関西学生卓球連盟の幹事を務められ、卒業後は、関西学生卓球連盟の会長、日本学生卓球連盟副会長、日本卓球協会の評議員を歴任され、約60年間におよび学生卓球連盟のみならず日本卓球界の役員としてご尽力されました。

その功績が称えられ、平成26年には文部科学省生涯スポーツ功労賞を事務方として初めて受賞されました。

式典後は、校友顕彰者の谷口楢佳氏による『 謝辞と世に役立つ更なる心を以って 』と題した記念講演会が行われました。中でも、本学の建学の理念である「世に役立つ人物の養成」がご自身の座右の銘となり、市政の活動だけでなく、現在も介護施設の理事長として、様々な分野で前進する原動力となったことを在学生に向けてご講演いただきました。また、校友顕彰受賞を得て、更なるご自身の発展を目指されることを決意なされ力強いメッセージを頂戴いたしました。

 

校友顕彰式典

  

谷口楢佳氏(第7期生)        吉田房彦氏(第7期生)

記念講演会『 謝辞と世に役立つ更なる心を以って 』

  

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