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お知らせ

内定者インタビュー① 地方銀行内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。
第1回目は地方銀行に内定した 総合経営学部経営学科 國方大介さんです。 

  

 

フィールドホッケー部のキャプテンとして過ごした大学時代

大学時代はフィールドホッケー部の活動に力を注いでいました。キャプテンとして部を引っ張っていくのは大変でしたが、チームワークの向上や効果的な練習法を考えて実行した経験は自分の糧となりました。

先輩やOBの方とも繋がりが強い部活動であったため、言葉遣いや礼儀作法など社会に出て必要なことも学ぶことができたことにも感謝しています。

少し後悔していることは部活動と授業とアルバイトの生活でいっぱいになり、資格取得が疎かになってしまったこと。

学生時代はアルバイトはせずに、宅建や簿記1級など難関資格の取得に時間を使うべきだったと感じています。

 

内定先に出会うまで

3年生の1月から合同説明会に参加しました。まだ自分の軸が定まっていなかったので、色々な業界を見ていく中で、業界を絞っていきました。金融業界を志望するようになったきっかけは、もともと高校生の頃のビジネス計算部の活動で、団体・個人ともに全国大会3位の成績を修めたり、高校2年生で簿記2級を取得したりと計算が得意だったことです。今でもビジネス計算部の活動は続けていて、今年の珠算・電卓競技大会の西日本大会では団体で佳良賞をいただきました。

説明会で多くの企業の方の話を聞く中で、内定先の銀行の人事の方の話はとてもわかりやすく、親身になって話をしてくれたことが印象的でした。

そんな中、インターンシップに参加していた友人が人事の方に声をかけられているのを聞き、「自分も名前を覚えてもらいたい」という思いを持ちました。その後は第一志望の銀行が参加している説明会に7~8回参加し、最後の質問タイムでは「学校名・名前・本日のお礼・質問」を必ず行ようにしたら、4回目ぐらいで人事の方から話しかけてくださるようになりました。その時はとてもうれしかったですね。

キャリアサポート室では模擬面接を1週間連続で受けました。実際の面接で同じ質問が出なくても、模擬面接を繰り返すことで予想していなかった質問にも即座に回答することができるようになったので、それが内定に繋がったのだと思います。

 

就職活動は自分が思っているスケジュールよりも早く取り組むことが大事!

就職活動で僕が失敗したなと思う点は情報収集にかける時間が足りなくなってしまったことです。

志望動機では「他社と比較してなぜこの会社に行きたいのか」ということを伝えなければいけないのですが、そのためには業界研究等の情報収集が不可欠です。

選考が始まってしまうと面接などの準備に追われるため、どうしても企業研究が疎かになってしまいます。

早期からインターンシップに参加して情報を集めるなど、自分が思っているスケジュールよりも1テンポ・2テンポ早く取り組むことが大切だと痛感しました。

後輩に伝えたいこと

僕は就職活動を始める時期は遅かったですが、それまでの3年間でクラブ活動をしていたため、しっかりとした「私が大学時代に取り組んだこと」というものを築いていました。

就職活動では大学時代に学んだことを中心に質問されるので、大学生活で何もしていないと話すことがなくなってしまいます。

皆さんも大学時代に何か打ち込めることを見つけて「僕・私の大学生活はこうでした」と熱く語れる生活をしてください。


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