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お知らせ

内定者インタビュー② 地方銀行内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

第2回目は地方銀行に内定した 総合経営学部商学科 川端真依さんです。

 

難関資格取得・アルバイトに励んだ大学生活

大学2年生で「宅地建物取引士」の資格取得に取り組みました。

大学受験で挫折を味わいましたが、後悔しても何も変わらないと思い、「大阪商業大学だからこそできること」に挑戦しようと考え、金融業に興味があったこともあり、大学で特に力を入れている「宅地建物取引士」の資格講座を受講しました。

難しい用語と勉強量の多さに心が折れそうになったこともありましたが、「中途半端で終わりたくない」という気持ちと、難関資格を取得することで「親孝行をしたい」という思いで猛勉強を重ね、半年で合格することができました。

また、小売店でのアルバイトを大学1年生から続けています。通常業務の他にも売上金の入金など限られた人しかできない責任のある仕事も任されています。手が空いた時には積極的に動くようにいつも心がけています。

 

誠意ある対応に入行を決意

金融・不動産業界に興味があり、3年生からインターンシップや説明会に参加する中で志望先を絞りました。接客のアルバイトをする中でお客様と話す楽しさを覚え、幅広い年代や業種の方と関わることのできる仕事に就きたいと考えるようになりました。

中でもお金は人々の生活の中心であり、多くの方をサポートできることから銀行で働きたいという思いが強くなりました。

内定先の銀行は3年生の12月にインターンシップに参加し、地域密着型でお客様との距離が近いこと、大阪の中小企業を支えている取り組みに魅力を感じました。

大阪出身ということもあり、大阪の発展に貢献できる仕事がしたいと思っていたので、ここなら自分のやりたい仕事ができると思いました。

大学の合同説明会や業界研究会には全て参加し、名前を覚えてもらった時はとても嬉しかったです。

選考が進む中で殆どの会社の結果連絡はメールでしたが、内定先の銀行は一次面接から結果は全て電話連絡。毎回選考のフィードバックまでしてくださる誠意ある対応に感動しました。

選考を通じて人の温かさを実感したことが、大きな決め手となりました。

 

就職活動において大切だと感じたことは?

面接の練習を積むことです。面接を受ける前は自己分析の必要性があまりわかっていなかったため、実際に面接で予期せぬ質問をされた時にすぐに回答が出てこないことがありました。

面接を何度か経験することで質問の傾向がわかるため、それをもとに質問を想定して自己分析をしっかり行うことが重要だと感じました。

また、キャリアサポート室でエントリーシートの添削を何度もしてもらうことで、構成を考えて文章を作成することができるようになりました。

 

就職活動中の失敗談

面接の日に風邪で声が殆ど出なくなったしまったことです。何とか話すことができ、その面接は合格しましたが、体調が悪い状態で選考を受けても自分の力を発揮することができません。

就職活動中はあらゆるストレスで体を壊してしまいがちですが、体調管理はきちんとすることをお奨めします。

 

今後の抱負

銀行での業務を通じて一人でも多くのお客様の役に立つ存在になりたいです。そのためにも勉強を重ね、資格取得も積極的に行いたいです。

 

 

 

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