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お知らせ

内定者インタビュー④ 学校職員内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

第4回目は学校職員に内定した総合経営学部経営学科三好啓太さんです。

半年間のインターンシップで自信を得ることができました

大学生1年生・2年生と何もしてなくて。3年生になって就活も始まるのにこのままじゃダメだと思い、3年生の夏に思い切って半年間のインターンシップに挑戦しました。

不動産会社の広報として地域のポータルサイトやフリーペーパーを作る仕事で、週3~4回のペースで計100回ほど出社しました。

インターンシップ生は僕1人しかおらず、ゴールがない、正解が見えない中で1人でプロジェクトを進めることは想像以上に難しく、自身の業務で忙しそうにしている社員さんを見て、仕事の進め方に悩んだ時も「1人で何とかしなければ」と思い込んでしまっていました。

しかし、「殻にこもったままでは何も変わらない」と思い、社員さんに地域の情報を聞いてまわったり、素直に相談したりなど、自分から積極的に周りに働きかけるようにしました。そうすることで、社員さんが積極的に情報を教えてくれるようになったり、完成したフリーペーパーを一緒に配ってくれたりと、あらゆる状況で協力してくださるようになりました。

自分から本気の姿勢を見せることで、周りを巻き込んでいくことの大切さに気づき、「やってみればできる」ということが大きな自信に繋がりました。この経験が無ければ今の自分はないと断言できるほど、素晴らしい経験ができたと思っています。

業界研究で変わった志望業界

業界を知るために、少しでも興味のあるところにはインターンシップに参加し、最終的には20社ほど参加しました。

最初は家具や車など大きな買い物をする時に密に接することができる小売業を志望していました。しかし、インターンシップで様々な業界を見るうちに気づいたのは、売り場だったらお客様と接するのは「買う時」のみとなってしまうこと。

出会った人に対して、もっと介在価値を与えられる仕事をしたいと考え、より長い間、深く貢献できる仕事として人材・教育業界を志望するようになりました。

就職活動では4社の企業に内定をもらい、どこに入社するかとても悩みました。

その中でも内定先を選んだのは、法人としては大きいながらも、様々な仕事を任せてもらえる社風に魅力を感じたから。

スペシャリストではなくゼネラリストとして、多くの事業に携わることで自分を高めることができると考え、入社を決めました。

就活軸がわからなくなった時に考える「幸せの定義」

どの会社に行くべきかすごく悩んだ時、自分自身の就職活動の軸を何度も考え直しました。

就職先は人生において本当に大切な決断の1つ。だからこそ、自分の軸を妥協せずに決めて、そこに合う場所を選ぶべきだと思います。

就職活動の軸がわからなくなったら、僕は「幸せの定義」を考えるようにしています。

よく「人生における目標やビジョンを設定しよう」と言われますが、そう言われてもピンと来ない人も多いと思います。

「自分がどういった状態なら幸せか」ということをいくつも考え、その状態になるためにはどういう働き方をすればいいのかというところから、自ずと就職活動の軸を決めることができると思います。

就職活動の軸は同時に人生の軸であり、それが自分のやりたい仕事に繋がると僕は考えています。

今自分の軸がわからないと悩んでいる方は、まずは自分の好きなことにアンテナを張り、やりたいことに全力に力を注いでみてください。そうすることで「自分の大切にしたいこと」「やりたいこと」がわかってくると思います。

就職活動は情報収集が大切

内定者アドバイザリースタッフとして3年生の就職活動の相談に乗る中で、情報収集ができていない方が多いと感じました。

就職活動の情報は自分で動かないと入ってきません。「何をすべきかわからない」と思うなら、とにかく動くべきです。

大学のキャリアサポート室にも求人情報や説明会の情報などがたくさんありますし、インターンシップに参加することで業界の仕事内容を知ることができたのは勿論、他大学の学生との情報交換もできました。

有益な情報の有無が就職活動の結果を左右すると言っても過言でないので、少しずつでも自分で調べて行動することを大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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