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お知らせ

内定者インタビュー③ 不動産流通会社内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

第3回目は不動産流通会社に内定した 経済学部経済学科 城拓磨さんです。

就職先を決めるまで

昔から住宅展示場を見に行く機会が多くて、幼い頃は大工さんになりたいと思っていました。

家が好きという気持ちが大きかったので宅地建物取引士の勉強も楽しく、自然と不動産関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。

内定者アルバイトとして今から働いていますが、実際の現場も風通しが良くて働きやすく、この会社を第一志望として就職活動を行ったことを心から良かったと思っています。

企業研究に救われた一次面接

実は内定先の一次面接で大失敗して、全然うまく話すことができなかったんです。

第一志望だったのでとても落ち込んだのですが、その面接は合格できていました。

後で聞いたところによると、その面接を担当していたのがいつも説明会で会社説明をしてくださっている人事の方で、何度も会社説明会に通ってしつこく質問をしていた僕のことを覚えてくださっていました。

ホームページを見たらわかるようなつまらないことは聞かない」ということをモットーに、社会情勢を踏まえてじっくり練った質問を毎回していたところ、今までの僕の姿勢から熱意を見込んでもらえて、その面接をクリアしてもらうことができました。

企業研究の努力が報われて、本当にうれしかったです。

就職活動の鍵を握る自己分析

就活で苦労したことは自己分析です。

自己分析は履歴書・エントリーシートの作成から面接まで、就活のあらゆる部分で必要になります。

自分をアピールするためには自分を知ることが重要で、中途半端な自己分析をしてしまうと必ずどこかで失敗してしまいます。

逆に言うと自己分析がきちんとできていれば就活をスムーズに進めることができるので、早期からじっくり取り組めば良かったなと後悔しました。

僕は履歴書の作成に取り掛かるのが遅くて、提出が必要になってから急ピッチで完成させましたが、後から考えると自己PRやゼミで学んだことなどの項目は自己分析を基にいつでも書き始めることができました。

自己分析に時間がかかるため履歴書の完成にも時間がかかり、エントリーできなかった企業もあったため、早めに取り掛かることの大切さを痛感しました。

就活がわからない人ほどキャリアサポート室へ通うべき

キャリアサポート室では毎日のように模擬面接を受けました。

今まで人と目を合わせて話すことが苦手で、面接にも苦手意識がありましたが、何度も面接練習を繰り返し自信を付けることで克服することができ、本番の面接は緊張せずに受けることができました。

学生の中にはキャリアサポート室になかなか行かない人もいますが、キャリアサポート室は就活の知識を教えてもらえる場所

就活の知識がないからこそ、積極的に通うべきだと思います。履歴書の添削も何度も見てもらうことでブラッシュアップできたので、これから就活を始める方は迷ったら行くことを選択してほしいです。

大学生活の充実は満足のいく就職活動への近道

大学では学生スタッフや学生サポーター、フィールドワークゼミナールなど学生時代にしかできないことにたくさん挑戦しました。

宅地建物取引士の資格取得にも挑戦し、あまりの難しさに挫折しそうになりましたが、合格することができました。

大商大はスポーツなどで結果を残している人が周りにたくさんいて、僕も少しでも有意義に学生時代を過ごしたいと思い、いろいろなことに取り組んでみました。

最近後輩の就職活動の相談に乗ることが多いのですが、学生時代の経験が「アルバイト」のみという方が多いです。

アルバイトが悪いわけではないのですが、「大学時代にやってきたこと」として胸を張って言える経験をしておいた方が、就職活動で話せることが多いですし、何より自分自身の学生生活の満足度が高くなると思います。

充実した学生生活を送ることが満足のいく就職活動をする近道だと考えます。

 

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