ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. 内定者インタビュー⑦ 商社内定

お知らせ

内定者インタビュー⑦ 商社内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

第7回目は情報・環境・生産システムの総合商社 株式会社 扶洋に内定した経済学部経済学科の臼井隆登さんです。

 

学内の就活合宿で年内に履歴書完成

3年生の8月から学内・学外ともにインターンシップに参加しました。

インターンシップでは業界研究はもちろん、就活の進め方を教えてくださったり、グループワークを経験することができたため、非常に勉強になりました。

8月と12月には学内の就活合宿に参加し、自己分析や業界研究の方法を学びました。

合宿では講師の方やキャリアサポート室の職員さんや4年生の内定者スタッフの方が丁寧に教えてくださったため、合宿の間に履歴書をほとんど完成させることができました。

履歴書を早期に完成させることで筆記試験や面接対策をする時間の余裕ができたため、早くから動いていて良かったと実感しました。 

 

志望業界を決められない時は、調べるために動く

「人と関わる仕事をしたい」という漠然とした思いから営業をしたいと考えていたのですが、様々な業界に興味があり、なかなか業界を絞ることができませんでした。

そこで、3年生の8月から2月まで、説明会やインターンシップにできるだけ参加し、志望業界を絞ることにしました。

説明会やインターンシップに参加することで、仕事や業界に対する理解度が上がり、自分の志望先を決めることができました。

商社は営業の仕事の中でも小売業やメーカー・銀行など、様々な業界の橋渡しができる仕事だと聞き、自分の培ってきた行動力を活かすことができると考え、志望しました。

その中でも内定先の会社に決めた理由は裏表のない態度で接していただいたことが信頼に繋がったからです。

会社のプラスの面しか言わない会社が多い中、マイナスな面も隠さずに説明会で仰る姿勢に感動し、決断しました。  

OBPコースで培った積極性で、多くの活動にチャレンジ

大学生活ではOBPコースと留学生チューターの活動に力を入れていました。

OBPコースでは西日本インカレでの発表や東大阪市の観光プロジェクトなど、様々な活動に取り組みました。

OBPコースでは先生から言われたことをただ行うわけではなく、自分たちで考えて動くことで授業を進めることができます。

逆に自分が動かないとプロジェクトが進まないため、企画や調査・プレゼンなど様々なことに挑戦する積極性が培われました。

努力次第で求められている以上の成果を出すことができるので、向上心を持って取り組むことができ、やりがいも

大きかったです。 

留学生チューターでは留学生の学業面・生活面のサポートを行いましたが、授業でわからない点を教える上で、日本語の伝え方にとても苦労しました。

よりわかりやすく教えられるように留学生と一緒にその授業を受けたり、先輩にアドバイスをもらったりすることで徐々に上手に伝えられるようになりました。

  

キャリアサポート室の就活支援に注目

これから就活を始める後輩には「早い時期からキャリアサポート室を利用すること」を強くお勧めします。

面接練習や履歴書添削、グループディスカッション対策など、キャリアサポート室では様々な就職活動対策ができるため、利用価値が非常に高いです。

僕自身も業界のしぼり方や自己PRについて悩んだ時は相談したり、合同企業説明会の戦略的なまわり方などを教えてもらったりしていました。

初めての就職活動で不安なことが多いので、一人で抱え込むのではなく、話すことで不安を解消することができました。

就職活動は学生生活の中で最も大変な時期だと思いますが、時には周りの方を頼りながら頑張ってください。

 

 

  • LINEで送る