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お知らせ

スポーツに関する授業を紹介します。

2020年には東京オリンピックが、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。

これを背景に、世の中ではスポーツに関する意識が高まりつつあります。

来年4月に開設する本学の公共学部でも、「スポーツと社会参加」コースを設置し、

スポーツに関する学びも提供します。

今回は、「スポーツ」にスポットを当てた授業の一つ、「スポーツビジネス経営論」をご紹介します。

 

宇部教授の担当する「スポーツビジネス経営論」では、スポーツに関わるビジネスの実務者の方々を学外から招き、

スポーツビジネスに関わる生きた最新の情報を受講生にご提供していただいています。

 

7月5日の特別講師は、株式会社セレスポの専務取締役、岡本敦哉氏でした。

セレスポはスポーツや各種フェスティバルなどのイベントを企画・制作する会社で、国際的なマラソン大会や国民体育大会などを手掛けておられます。

この日の講義では、昨年行われたリオオリンピックの現地視察をもとに会場運営やボランティアの活動などについてのお話しいただきました。

また、株式会社セレスポの事業紹介や社員の取り組みなどについてもご紹介いただきました。

  

 平成29年度前期の授業では、岡本氏の他にも、下記の皆さんにご登壇いただきました。

 スポーツ実況中継のフリーアナウンサー田村正浩氏には、スポーツ関連メディアの現状や、

メディアを通したスポンサーシップ等についてお話しいただき、

スポーツツーリズム専門旅行社社長の久保田正義氏には、

インバウンドのスポーツツーリズムの現状や、スポーツツーリズムと町づくりについて、

さらに、ご本人の社会起業家としての「子どもスポーツ連盟」の活動をご紹介いただきました。

 

また、フィットネスクラブ、スイミングクラブ、カルチャーセンターなど、

東大阪を中心に展開されている東大阪スタジアム(HOS)より藤城将兵氏(本学OB)をお招きし、

フィットネス産業の現状や、指定管理者制度についてのお話しいただきました。

 

さらに、株式会社メガスポーツ(スポーツオーソリティー等)の社外プロデューサーで、

スポーツ用品メーカーでの勤務経験も豊富な清原正人氏にはスポーツ用品業界について、

メーカー、卸し(流通)と小売それぞれの、業種や業態などについてお話をいただきました。

 

 

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