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お知らせ

内定者interview 大阪信用金庫 内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

今回は大阪信用金庫に内定した総合経営学部経営学科の松本拓真さんです。

忙しい中でも努力することが楽しかった。フィールドワークゼミナールと資格取得に全力だった大学生活

フィールドワークゼミナールでは、レジャー施設の活性化について取り組みました。

企業の担当者と協力し、知名度の芳しくない場所をどうすれば多くの方に知ってもらえるか、アンケート調査を通して解決策を模索しました。

調べたところ、施設の近くには高速道路が走っており、その高速道路のトイレにポスターを貼ることで、施設のPRに繋がるのではと考えました。

当初はマンガ形式で施設をPRしたポスターを掲示していましたが、それではほとんど利用者の印象に残らず、知名度は変わらず低いままでした。

そこで、アンケート結果を基に皆で案を出し合い、写真を大きくしたり、SNSを意識した内容にしたり、改善を繰り返すことで利用者の方に覚えていただける回数が格段に増えました。

工夫をこらすことで結果が変わっていくことがとても楽しく、「ポスター見たよ」と言ってもらえることがやりがいに繋がりました。

 

活動の核となるアンケート調査で、私は調査場所の許可を取る仕事のリーダーでした。

これが想像以上に大変で、最初に考えていた場所はほとんど断られてしまいました。

すぐに代替案を出し、電話やメールではなく直接会いに行って交渉することで、許可を得ることに成功。

実際に会って活動の趣旨を伝えることで、理解していただけることが多く、会って話すことの大切さ渉する楽しさを学ぶことができました。

 

そんなフィールドワークゼミナールの活動を行いながら、宅地建物取引士ファイナンシャルプランニング検定3級・2級の資格試験にもチャレンジ。

なかなか時間が取られない中での勉強は大変でしたが、スマートフォンでテキストを撮影し、いつでも勉強できるように隙間時間を有効活用しました。

普段の生活から将来にまで幅広く役立つ資格の勉強はとても楽しく、忙しい中でも努力して良かったと感じました。

 

笑顔で正直に、会話を楽しむことを大切にした就職活動

資格試験の勉強が楽しかったことから、金融業界と不動産業界に重点を置いて就職活動を行いました。

選考で気を付けていたのは「笑顔で正直に、会話を楽しむ」こと。

わからないことを聞かれたら素直に「わからない」と答え、フィールドワークゼミナールで鍛えられた「笑顔で丁寧な会話」は、選考の場面でも自然に発揮することができました。

できるだけ自然体な自分を見てもらうように心がけ、人事の方からもその姿勢を評価していただけることが多かったです。

キャリアサポート室は履歴書の添削をメインに利用。

自分では完璧だと思っていた文章でも、読んでもらうと違った解釈をされることが多く、客観的な意見をいただいて履歴書を完成させることができました。

 

就職活動の結果、不動産業界・金融業界から5社の内定をいただき、最終的に大阪信用金庫に決定しました。

フィールドワークセミナールの活動で、商店街で働く方たちの温かさに触れ、そのような場所で活躍する中小企業の支援を行いたいと考えたのが大きな理由です。

地元大阪に特化し、きめ細かい支援ができるこの会社で働きたいと強く思いました。

 

何か一つでも「頑張った」と言えることをする大学時代に

後輩には、一つでもいいので大学時代に「頑張った」と思える経験をすることを勧めます。

努力した経験は就職活動のエピソードに役立つだけでなく、今後の人生の糧にもなると思います。

卒業後は、フィールドワークゼミナールで身につけたコミュニケーション力や資格取得で得た知識を活かして、多くの中小企業の力になれる人になりたいと考えます。

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