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お知らせ

内定者interview ㈱ 中国銀行 内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

今回は、㈱中国銀行に内定した総合経営学部 公共経営学科の光畑将吾さんです。

試合に出られない悔しさをバネに、厳しい練習に励んだ大学生活

幼い頃からずっと野球を続けていて、高校の野球部ではチームの中心として活躍。副キャプテンも務めていました。

野球が強い大学ということで大商大を選び、硬式野球部に入部しましたが、当初はレベルの違いに驚きました。

全国の強豪校から学生が集まっていることもあり、試合のベンチにすら入ることができない日が続きました。

140名の部員の中で、ベンチに入ることができるのは25名。

全国の高校野球部で活躍してきた部員達の中で、上位25名に選ばれるためには、今までと同じ練習では勝てません。

「何としてでもベンチに入りたい。試合に出たい。」という気持ちで、全体練習後の自主練習を始めました。

 

メンバーに選ばれるために、まずは自分の特技である守備と走塁を磨くことに重点を置きました。

ノックや走りこみなど、自分一人でできる練習は勿論、チームメイトを誘って行う実践練習も積極的に企画。

できるだけ試合本番に近い形で練習を行うことで、一人での練習では身に着かないチームプレーのスキルを上げることができました。

連日の全体練習と自主練習は体力的にも精神的にも厳しく、途中で辞めたいと思ったこともありましたが、共に練習している仲間と励まし合うことで乗り切ることができました。

たぶん一人だったら乗り越えられなかったと思います。

努力を重ねてアピールした結果、3年生で念願のベンチ入り。

試合にも出ることができ、関西六大学野球リーグで優勝することができました。

やる気と粘りで勝ち取ったこの経験は、自分の中で大きな自信となりました。 

 

選考で結果を出せた秘訣は、徹底的に行った事前準備


大学入学直後から、地元である岡山にUターン就職したいと考えており、第一志望が中国銀行でした。

中国銀行の人事の方のお話で印象に残ったことは、「就職は企業選びではなく、人生選び」という言葉。

働くことだけでなく、「どこに住んで、子どもは何人いて」など、「どんな人生を歩みたいのか」という長期的な視点を持って就職先を考えた方がいいというお話でした。

仕事内容だけでなく、自分の今後のライフプランも考え、中国銀行で働く人生を歩みたいと強く思いました。


就職活動では徹底的にこだわったことは事前準備です。

例えば企業研究。銀行を受けるのであれば、他の全ての銀行について調べ、何が違うのか・何が強みなのかを調べました。

銀行だけでなく、保険・証券・信託銀行なども確認し、その中でもなぜ銀行で働きたいのか、なぜその会社で働きたいのかを説明できるように準備しました。

面接練習においては、家の中にカメラを置いて自分の面接動画を撮影していました。

自分ではうまく話せているつもりでも、動画で客観的に確認すると、できていない部分が多いことに気が付きます。

繰り返し動画でフィードバックすることで、本番の面接では自分の思いを伝えることができました。

面接でうまく思いを伝えることができなかった時は、自己分析を何度もやり直しました。

小学生の頃まで遡り、どんなことが好きで、何がきっかけで、どんな気持ちでそれを行っていたのかを考えました。

丁寧な自己分析を繰り返すことで、質問に対する答えの引き出しが増え、面接で答えに詰まることが減りました。


選考前に「これ以上ない」というところまで準備してから本番に臨むため、大きく失敗したことはほとんどありません。

面接後に「さっきの面接は何点だった?」と人事の方に聞かれても、堂々と「100点です」と言い切っていました。

誰よりも頑張った経験が、自信を与えてくれた

就職活動で大切なことは自信だと思います。

僕の場合、大学時代のクラブ活動で努力した経験は他の誰よりも頑張った学生生活を送った」という思いに繋がりました。

その結果、「野球で培った熱意と粘り強さは、社会人になっても絶対に役立つ」と自信を持って話すことができました。

選考において、企業研究・自己分析など就職活動に関する準備を徹底的に行ったことも自信に繋がりました。

十分すぎるほどの準備と努力を重ねた結果、本番で自分の気持ちを伝えることができました。

自信は努力の積み重ねで生まれるものです。

クラブ活動でも就職活動でも、手を抜かずに努力すれば、自分自身に戻ってきます。

満足のいく就職活動を終えるためにも、学生生活は全力で熱中し、しっかり準備を行って、就職活動に臨むことをおすすめします。

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